思考の整理 -4ページ目

思考の整理

このblogは、本や映画の感想・批評、海外独り旅で感じたこと、将来の都市・建築の考察などなど、あらゆるジャンルについて気ままに述べていきます。

いつか子供に、




「てつがくってなぁに?」って聞かれたら、これを使って説明するだろう。



アンパンマンのマーチ



作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫



そうだ うれしいんだ  生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて  なにをして 生きるのか

こたえられないなんて  そんなのは いやだ!



今を生きる ことで  熱い こころ 燃える

だから 君は いくんだ  ほほえんで

そうだ うれしいんだ  生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン  やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため



なにが君の しあわせ  なにをして よろこぶ

わからないまま おわる  そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を  こぼさないで 涙

だから 君は とぶんだ  どこまでも

そうだ おそれないで  みんなのために

愛と 勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン  やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため



時は はやく すぎる  光る 星は 消える

だから 君は いくんだ  ほほえんで

そうだ うれしいんだ  生きる よろこび

たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン  やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため




サンタさんは子供にこんな想いをプレゼントしたいという気持ち。

インターネットの発達によって、この歌詞を既に見たことがある人は、何人もいるはずだと思います。


思いもしないところから、興味深い情報を頂いた。

「SUUNTO」という時計。

もともと、登山やマラソン、ゴルフ、ヨットなどのアウトドアを楽しむ人やアスリートのために開発された時計ブランドである。

アウトドアウォッチといえば、G-SHOCKを思い浮かべる方も多いが、SUUNTOは洗練されたデザインでカッコいい ;)









ひょんなことからのおもいつき




ひょんなことからのおもいつき




ひょんなことからのおもいつき




ひょんなことからのおもいつき







ひょんなことからのおもいつき







ひょんなことからのおもいつき






ひょんなことからのおもいつき











ひょんなことからのおもいつき





↑ビジネスシーンでも使えそうなデザイン。


値段は数万円からと、手頃な価格設定である。

実は私、インドア派に見えてアウトドア派であり、海や山、とりわけ「砂漠」が大好きだ。

旅の途中、見知らぬ土地でどうやって目的地にたどり着くのかというと、そのときの時刻と太陽の位置(方位と傾き)で大まかな方位をつかんでしまえば、ほとんど迷ったことはなかったが、ちょいと面倒くさい…。


昔は方位計付きの時計を使っていたんだけれど、壊れてしまったし。
そんな時、SUNNTOがあれば、迷うことがないだろな!

なんとCPUを備え、方位計を含め、高度計、温度計など日常生活に入らぬ機能まで標準装備らしい。


最後に。
ロレックスなどの「代名詞」をつけたくない方にとって、
デザインと機能を兼ね備えたSUNNTOは、オススメだと思います。


最古の建築書、ウィトルウィウス
の『建築十書』によると、建築家とは、以下のように定義される。


「建築家は制作と理論の両方に精通すること」



ここからが重要で、


「建築家は文章の学を解し、描画に熟達し、幾何学に精通し、多くの歴史を知り、努めて哲学者に聞き、音楽を理解し、医術に無知ではなく、法律家の所論を知り、星学あるいは天空理論の知識をもちいたものである」


というかスーパースターだな、これは…。

本来建築家とは、これほど多方面の学に精通しなければならないと書かれている。
紀元前にもかかわらず。

ひょんなことからのおもいつき


今まさに“設計”に取り組んでいるのだが、これら諸要素を満たしてはじめて建築家たる存在の所以なんだろうなと、改めて建築家の尊大さを実感。

普遍的な建築哲学は、過去も現代も、未来もきっと変わらないだろうな。


そんなことに思い老けていたら、修士設計の提出まであと24日!
明日から模型の施工に取り掛かります。


…例えば、郷ひろみは、トイレを使い終わったあと必ず奇麗にそうじをしていくそうだ。

次に使う人のために。


さすがと言われるためには、理由(わけ)がある。



そこまで徹底せずとも、私にも日常生活の中で何気なく行なっている所作はないだろうかと振り返ってみる。

洗面所を使ったあと、両手で水をすくい、器全体に流してあげるということ
だと思った。







「たつ鳥あとを濁さず」



単純ではあるが、考えてみればこれは小さい頃からの躾の一つでもあろう。

単に落ちた髪の毛を流して綺麗に使っていきたいという気持ちの表れではある。
しかし、落ちた残り髪は「ものを汚している状態であると同時に、自分の精神や、他人に対する精神の表れ」でもある思う。


何故ならば、
日本には古来から、「後ろ髪ひかれる思い」と表現されるように、髪の毛に精神的な意を込める風習がある。

似たような言葉に
「水に流す」という言葉があるが、この行為の根源には汚れや罪を浄める働きを持っている


何故わざわざこのようなことを取り上げているのかというと、修士設計のテーマと大きく結びついているからである。











それは、【
躾=身(からだ)+美(うつくしさ) 】を意味する。



もっというと、今だからこそ
、この身体感覚と美意識(所作)を日本文化の中から見直すべきだと主張したい。

このような考えのもと空間に展開していき、次のワークライフスタイルを提案して行こうと試行錯誤中。


これからも日本の精神文化について、見識を深め実践していきたい。


…コンプレックス。

人間である以上、誰もがこいつと付き合わなくてはならない。
これがない人なんて実質、皆無。

かくいう私もたくさん持っている。


ふとした瞬間に「よお!元気?」と、頭の中でコンプレックス君が現れ、私の邪魔をし嫌悪感だけを残してどこかに去って行く。

それは葛藤となって表情や行動に表れる。
以前、「家なき子」「世紀末の詩」「青の時代」「聖者の行進」などの大ヒットドラマの楽曲を提供している



作曲家の千住明氏とお話をさせて頂く機会があった。

これらドラマで使われた楽曲は、どこか切なく、感情に訴えるという点で私たちの世代には強く記憶に残っているのではないだろうか。

氏いわく、彼のような素晴らしい才能を持ってしてでも、やはりコンプレックスを持ち、大きく悩んだ時期もあるという。
しかし、唯一他の人と違う点がある。


「…コンプレックス?もちなよ」
とポジティブに捉え、それを武器にしているということだ。明確に。


すごく説得力があった。
後押しされた気がした。



コンプレックス。
持とうよ(どんどん経験しようと言う意味で)。
そして、意識して生活して行こうよ!
いつか、克服してみせる!っていう前向きな気持ちで。


折れちゃダメだよ。