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思考の整理

このblogは、本や映画の感想・批評、海外独り旅で感じたこと、将来の都市・建築の考察などなど、あらゆるジャンルについて気ままに述べていきます。

A1とは紙の大きさを表し、そのサイズは594mm×840mmである。


時に大きく、時に小さく感じる大きさである。



インクジェットプリンタで出力されたデザイン案を一枚一枚を貼り合わせて一つの大きな絵をつくっている時は、大きく感じるが、出来上がって俯瞰で見てしまうとあと2倍は(A0サイズになる)は欲しいところである。




そんなことを思いながら、今回はプレゼン用のパネルを12枚つくった。


















【05】までの前半は文字で、
【06】、【07】の平面図を挟み、後半は絵となる。



敷地は“頭の中”で、森が描かれてある。

それは途切れることなく水平に連続している。



空間から、状況へ

- 2015:A Prototype For The Work Life -









ひょんなことからのおもいつき



















ひょんなことからのおもいつき





















ひょんなことからのおもいつき



















ひょんなことからのおもいつき





















ひょんなことからのおもいつき



























ひょんなことからのおもいつき





















ひょんなことからのおもいつき



















ひょんなことからのおもいつき




















ひょんなことからのおもいつき















ひょんなことからのおもいつき












ひょんなことからのおもいつき




















ひょんなことからのおもいつき

















今回の出発点は、“らしさ”。

独立することよりも、ネットワークのハブになること。






メモ:
広告に携わろうとしている人間が、コピーをかけなかったことは、大きな後悔であり次への原動力になった。
電話は出られない、メールの返信は遅れる、正月は帰ってこない…

何をしてるのかと言われれば、そうなんです。

このために延々と時間を使っていました。



この場を借りて、ごめんなさい…。

完成しましたので報告させて頂きます。



スケールは1/30。

4畳半の空間は91mm×91mmまでに縮小されている。

それを縦横水平に96マス展開させる。(思考上は無限に広がる)



模型の重量は約20kg。


今回は私ひとりでも持ち運びが可能なように分割機構を取り入れ、かなり軽く仕上がったから安心した。


模型材質の9割以上は木(無垢材)。

残りの材質は七つの素材(コンクリートや麻、革など)もすべて無垢材(本物)を使用。





リアリティ




設計趣旨でもある[状況]を演出させるためには、十分条件であった。
















ひょんなことからのおもいつき


















ひょんなことからのおもいつき



















ひょんなことからのおもいつき









写真は、はじめ光との格闘である。
そしてその結果、友達になるのか親友になるのか。

“建築の答え”もここに収束するのかなと屋上に吹きすさぶ冷たい風を浴びながら私はこの問題に対して回答した。
忘れもしない時間がある。



11:53:45




やっと終わりが見えた。

修士設計
模型・プレゼンパネル無事提出


毎日16時間、欠かさず取り組み続けて一ヶ月以上が経過、そのすべてを一人で行ってきた道のりに、自らの手で終止符を打った。

そして見えて来たもの。


しかし、まだ本当の意味で終わりに到達していない。


二月三日の修士論文提出。



このままフルスロットルでいきます。



設計の詳細に関しては、次のブログで報告します。

影で支えて下さった方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
あけましておめでとうございます、と言いたいところですが、まったく新年の雰囲気すら感じていない私です。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ひょんなことからのおもいつき


↑今年は大学の屋上から初日の出。気がつけば6年間もここに居るんだもんな。


ひょんなことからのおもいつき

↑あそこに帰りたい…!


大学のとある部屋に篭り始めて早くも20日以上が経過した。

最近は黙々とこいつと向き合っている。
そのせいか、大枠は完成しそうだ。

ひょんなことからのおもいつき

↑今回は総重量が前回の1/5の10kg以内に収まりそう。

そして今取り組んでいる事は、家具づくり♪

早く、普通の生活がしたい!と思いつつも、地味にこの生活も楽しんでいる。

なんだかんだで、中一から12年間、毎年大晦日と元旦は、地元のいつもの仲間と年越しをしていたのに、今年はとうとう帰省することが出来なかった。

模型の提出を終えた1月中旬には、一度帰省したいと思う。


今年も一年間、ありがとうございました。

10月19日にブログを始めて、早くも2ヶ月半。

当初考えていたよりも遥かに多くの方々が訪れてくれていることを知り、本当に驚きました。



今年は夏に約一ヶ月間、南部アフリカ(南アフリカ、ナミビア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ)へ出掛けて、

本当に死にかけた体験をしました。

こうして、この瞬間に文章を書いていることが何事もなく出来るのだけれど、もしかしたら、この瞬間は訪れなかったのかもしれません。


周りの方々には、多大な迷惑をかけましたが、私自身だけの想いを話せば、あの経験は何事にも代えがたい最高の経験だったと振り返っています。

私はこれまで自分の力を越えた絶体絶命の状況を何度か味わったことがありますが、不思議と何故かこういった危機的状況を好んで受け入れています。


「ありがとう」と。


それは今生きているからそう思うだけ、なのかもしれないけれど、そこから芽生えた一つの想いがあります。

人生、いつ何時でも、私はこの言葉を大切にして生きていきたい。

これからも。
いつまでも。

今年の最後は、そんな今を生きる大切な言葉で締めくくりたいと思います。





【Mement Mori ~死を想え~】


人生は、有限であるということ

人生の残りの時間は、限られているということ

遅かれ早かれ自分も死に、大切な人も亡くなるということ

それは誰もが受け入れなければならない、現実

死を身近に感じることで、生への緊張感が生まれる


Mement Mori ~死を想え~


限られた時間の中で、最良の人生を 送るために