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思考の整理

このblogは、本や映画の感想・批評、海外独り旅で感じたこと、将来の都市・建築の考察などなど、あらゆるジャンルについて気ままに述べていきます。

19日のこと。



念願叶って春からの新居の内見を済ませて来た。



その感想は…90点!!


これまで何事にも満足をする(=80点以上)ということが少ない私であったが、今回の物件ばかりは、胸が高まった。



誰にとっても衣・食・住は切っても切れない関係。
その中でもとりわけ私にとって、生活の拠点となる“住"は重要である。
建築が好きで、勉強してきたのであるから。





お世話になった不動産会社の方はこう言ってた。

「この立地、この広さ、この設備、そして新築という条件で探すと、今のお家賃では難しいですね。
軽く4~5万円上乗せしてもすぐにお客様で埋まる物件だと見積もれますよ。
本当に良い部屋が見つかりましたね」




11月の閑散期の募集ということで探し手が少なく、大家さんも家賃を抑えめにしたことによるタイミングが良かったのだと分析する。


そして内見させてもらった瞬間、私はこの空間は別格だと直感し、ポテンシャルに惚れ込みその場で契約をすることに決めた。

次の日には、残りの全ての部屋が、契約で埋まってしまったと聞いた。




ひょんなことからのおもいつき






広角で撮るに限界があって分かりにくいかも。。




ひょんなことからのおもいつき





休日の料理が楽しみだ。



















よし、3月はホームパーティーやるぞ!





みんな順に呼ぶから、マッテロヨ!!


え?連絡こないって?
大丈夫、男二人でもちゃんと料理つくって出迎えるからさ!!



私の目指すところの一つを話すと、近い将来思い立ったらすぐにホームパーティーができるような温かな空間を創りたい。




実際、内定を頂いた他社の先輩は、毎週か隔週で、同棲している彼女さんとホームパーティーを開いているとの事で本当羨ましいなって思う。





「あ、もしもし?ゴメン、今日終電逃しちゃったから泊まってもいい?」

それはご勘弁下さい。笑
模型とプレゼンパネルが完成し、少し落ち着いたため、私は15~19日まで実家に帰省していた。

しかし、そのままののんびりと過ごしていたら、どんどん時間がなくなってしまう。

これは…マズい。

ということで、本日から始めます。



第二次論文戦争



2月3日の提出まで今日から毎日16時間。

二週間弱か。

しばらく連絡が取りづらくなくなることもあるかと思いますが、六年間の学生生活で最良の締め括りを送りたいと考えているので、継続して突っ込んで行きます。

その戒めとして、ここに記しておきます。
18日のこと。

姉に付き添ってもらい、静岡へ買い物に行ってきた。

目的は「新社会人の身だしなみを整えよ」。


ようやく時間が出来たので、まとめてスーツや靴わ購入しようというわけで。

11時の開店と同時に店に入り、両手に荷物を抱えきれないほど抱いて店を出たのが閉店の20時!

お店の中で一日を過ごしてしまった。


見て、選んで、買って…の繰り返しだったが時間は足りず、結局、鞄と靴をもう一足は買う余裕がなかった。


それでも、ブラック、ネイビー、グレーのスーツをオーダーできた上、一年前から欲しいなと思っていた伊製のものを春から履けることになりそうだ。









ひょんなことからのおもいつき




























ここまでは自分の話しで、本当に大切なのはここから。


こうして次のステップの準備ができるということは、家族をはじめ叔父や叔母のお陰です。

なにせ現時点で僕は稼ぎがないのだから。



でも思う。
私には絶対になし遂げたいことがある。

それは子供に「お金がない」と言わせないこと。






この言葉はありふれていて、よく耳にするのだが絶対に、ナシだ。


不自由をさせることはさせたくない。
それが子供が成長する「意欲」や「機会」を妨げてしまうのならばの話しではあるが…。



それはいつかの遠い出来事なので、今はとりあえず置いておいて…。(本気で思っているが)



春からはたくさん仕事して、お世話になった方々に、“一”以上を返していかなければね。



待ってて下さいね。
30歳の少し老けたおじさんになる頃には、一人前になってみせますから。
必ず。

この心と頭と体で。
この街でいちばん美味いもの。


帰省すると、決まって家族で食事にいくお店がある。




寿司と言えば「はや川」

焼き肉と言えば「加宴」

半ばここに食べたいが故に帰省したこともあるくらい…。





ということで今回は、焼き肉!



一ヶ月近く大学に籠っていたため、否応無しに“カップ麺生活”になってしまっていた。

どんなに忙しくても、どんなに腹が減っていても、米を研ぐところからはじめて、包丁でまな板を叩いていた私のかけらは、今微塵も感じられない…。

だからこそ、今回は「特選牛づくし」を味わって食べたかった。




最近はファミレス風の焼き肉屋が多い中、ここ「加宴」は朝鮮半島の方が経営していて、お肉の質に対する拘りはもちろん、キムチやチヂミが美味しいと有名。


室温でさえとろけ出しそうな霜降りを目の前にしたら、もう口の中は涎で満たされはじめ…

あとは、想像にお任せします。






ひょんなことからのおもいつき







なんで、こんなに美味しいんだろう。

“純化させた素材が放つ美意識(修士設計で考えていること)”は、これほどまで人を魅了するものだ。




ひょんなことからのおもいつき





箸が進む、進む。会話が進む、進む。









それでも、ふと思い返した様に考え直すと、やはりいちばん美味しい料理は、母の手料理かも。

20年来変わらない味で、よく煮込まれたおでんは、最高に美味しかった。
実家は本当癒される。












ところで初任給の使い道は、どんな風に考えていますか。

私は家族に美味しいもの食べて、感謝の気持ちを伝えたいなと密かに考えております。
昨日、実家に帰省した。


そして幾つか思うことがあったので書き留めておきます。



千葉から静岡の帰路の途中で、久しぶりに東京に寄った。

それは帰省前に、新居の内見が出来るという連絡を不動産仲介から頂いていためで、早速、駒沢まで寄ってみた。


が、しかし!
担当者と現場に行ってみると、既に日没のため工事関係者は引き払っており鍵も厳重にかけられ、何も見られなかった…。

おまけに寒波が日本列島に押し寄せ、街の風は凍るように寒い。




…やってられませんな。


ま、でも“楽しみを先延ばし出来た”とポジティブひ捉えられればすべては○。



ひょんなことからのおもいつき







その後、品川駅のトイレに寄った。

新しく改装され清潔感を感じたまでは良かったのだが、出口であるものを見てしまった瞬間、思わず分かっていないと嘆いてしまった。

それはトイレの出入り口にチップ箱を置いて、チップ制を敷設したものだった。



人の気持ちを揺り動かすこと、また心に深く根付いた慣習や文化などは、それが形成されるまでに時間がかかるものであり、結果を期待することは非常に難しい。

箱を設けることでチップ制を敷いたつもりであると察するが、“つもり”てあって、何も変わるはずはない。

チップを払うということは、提供された価値以上を相手に返す「気持ち」である。

逆に、チップを必要以上に求めるという行為は、とても低俗で意識の低い行為だと個人的には、思う。

特にそれは、アフリカを訪れて感じた。


相手に見返りを求めてばかりではいつまでたっても発展しないどころか、状況は変わらない。

自分から相手に対して価値の高いものやことを提供できたら、見返りなんていらないはず。

何故なら、その取引が出来たこと、ただそれが嬉しく、次の一歩の原動力に繋がると考えるから。


というか、そう考えられる様になりたい。




今起こっている人々の行動の背景には文化があり、例えば商品のブランディングや街づくりも、同じ原理が根底にはあると思う。



ビジネス書コーナーに立ち寄れば書いてあることなのに、品川駅は何故この様な間違いに至ってしまったのか。







そして、富士に到着。
次の日、家の大きな窓から見た富士山。


やはり冬の富士山は雲ひとつなく奇麗だ。



美しや。









ひょんなことからのおもいつき