音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン -27ページ目

音楽とアレクサンダー/奈良・大阪・京都/呼吸のプロ谷上真実/アーティストのための動きと表現のレッスン

<人間能力開発の旅>
人体に秘められたパワーを引き出すレッスン。
舞台、演奏、学会スピーチ、講演など、大舞台で輝くあなたになる!
アーティストが、自由にしなやかに、その身体を使って最高のパフォーマンスを創造し、思い通りに表現できるようサポートしています。

こんにちはあじさい

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

少し、日が空きましたが、続きで、

足の探究③「走る技術」のマルコム・ボーク編です。

 

足についての過去記事右矢印6/9の記事 走るって標準装備だった!(足の探究①)

 

6/11の記事 繋がる喜び(足の探究②)

 

 

私たちは、朝、起き上がった瞬間から、1日、ずっと足を使い続けています。

立ってるだけでなく、こうやってパソコンを打つ時(座ってる時)も、足は地面と接地しています。

たまに、車や自転車の運転など、ペダルに足をのせることもあります。

脚を組んでみたり、浮かしてみたりすることもありますが、

そんな時々、どんな風に足裏を使っているでしょうか?

 

マルコムが指摘するには、

多くの人は、足裏の3点を使って立たず、

スケート靴を履いているよう だと。

 

足の3点とは、どこの事かというと・・・足

 

・第1中足骨骨頭

・第5中足骨骨頭

・踵骨

 

です。

つまり、中足趾節関節側の中足骨頭、

親指と小指の下あたり、(つま先立ちであたる部分)と、かかと。

 

 

「足の3点で立つ」については、マルコムの授業を受けたBodyChanceの人たちが色々ブログに書かれているので、

リンク貼っときます!コチラも参考にどうぞウインク

 

 

・先輩AT教師で鍼灸師の楠洋介さんのブログ

右矢印立奏の時おぼえておきたい足裏のことの記事

 

・「まみたえ」のたえさんのブログ

右矢印泉山民衣さんのブログ「人間の身体のバランスを取る要の足」の記事

 

 

足の写真足も載ってるので、分かりやすい!!

 

 

 

この3点を意識して、立つことで、足裏を均等に使いながら立てるそうです。

地面からのサポートを受けやすいということです。

 

私は、いつも小指側が浮いていたので、なんとなくフラフラしていました。

そして、主に足裏の第3中足趾節関節あたりに力が入っていて、

ランニングを始めてから、靴下はソコばかり薄くなったり、破れて困っていました。

 

3点を意識に含めることが出来ると、上手くグランディング出来、立ちやすいし、足が疲れにくくなりました。

靴下の摩耗も、この2ヶ月ほど、実験観察中です。

 

また、立奏の時も全然違うのです!!

地面からのサポートを受けることで、体幹もすっと頭まで通ります。

下(足)を意識することで、上(頭)まで。

アレクサンダーは「頭は前へ上へ」と言いましたが、下があるからこそ上への意識が行く。

バスケットボールのドリブルのような、ちょうどよい反動が生まれました。

 

昨日のクラリネット歴が長い生徒さんとのレッスンでも、

この3点のお話を伝え、立って吹いてもらいました。

すると、不安定だった高音が、すごく豊かに鳴って、更に本人にとっても吹きやすい!

ということが起りましたよウインク

 

私もマルコムから、クラリネット演奏でレッスンを受けました。

マルコムがチェロも演奏される先生だったので、バッハの無伴奏チェロ組曲を選曲。

当然、管楽器が、弦楽器の曲を演奏すると、どこでブレスをしようか、ブレスを持たせたい!

という感情が出てきます。

吹きたいのに、息が持たないんだよ~という箇所が!

息を節約すると、表現がおろそかになる。

息を気にせず、演奏したい!

マルコムが足が接地してるか、見てくれました。

接地面が増えることで、足からのパワーがすごくて、音にも芯が生まれ、安心して、ノーブレスで吹く事が出来ましたキラキラ

 

 

これを体験すると、もう足をおろそかにできません。

勿論、アレクサンダーテクニークで大切な「全体性」は忘れず、

足だけでなく、頭ー脊椎に、他、考えることは山盛りですが、違った体験がいい事を引き起こしてくれました!!

 

 

先日の 紫陽花コンサートあじさい でも、お客様の前に立つ時、高音を吹く時、

足を思い出し、意識を向けたりしましたルンルン

即興演奏のアイデアや、瞬時の反応、今、ここに居続けるためにも、ATは使い続けています。

リードも悩まなくなりましたし。

先日書いた記事、まだ読まれてない方は、こちらも参照ください。

右矢印アレクサンダーテクニークでリード選びが楽になる!

 

この日も、当日、会場でリードを選び、その1本で最後まで吹きましたよ。

 

本当に、アレクサンダーテクニークは演奏に役立ちます!!

 

勿論、日常生活にも、何にでも役立ちますが、

自分がより良くしたいと思うことに使うと、効果が分かりやすいですので、

私はやっぱり、音楽ですね音符

 

 

 

 

 

マルコムから、私が持っているこんなグッズも分けて頂きました!

これは、肩甲骨をフリーにする運動をする時に使うグッズなんですが、

これのお陰で、肩が重ダル~になることからも解放されています。

 

また、マルコムから教わった、走る為の準備運動もお気に入り。走る人

自分の身体の眠ってる箇所をゆっくり呼び起こし、

徐々に活動モードになれます。

楽器を演奏する前も、何らかの準備運動をするといいですよね?

身体の構造に合った、その人に合った準備運動をお勧めします。

 

人間は精巧な素晴らしい機能を沢山持っているのに、

使わなかったり、誤って使ったりしています。

それらに意識的になることで、

最大限に自分を使える楽しみがありますね。

 

マルコム&リンジー、ありがとうございましたハート

2人の写真を見てるだけで、色々思い出した!!

 

 

 

 

・・・って、感動的なレッスンだったのですが、

ま、しかし・・・

忘れるんですよね~タラー

頭ー脊椎と同じで、忘れるんです。。。ガーン

頭ー脊椎の関係性が私たち脊椎動物の動きの要なことは、重々承知しております、はい。

4年4ヶ月の訓練で、だいぶ信頼できるようになりました。

 

学んだ知識や体験を、意識的に行動できるようにするために、

ブログ書いたり、

WS開催したり、

レッスンでアウトプットしたりしています。

 

アレクサンダーテクニークを使うことで、

良くなったこと、出来るようになったこと、

沢山あるから。

 

そうです!

 

上手く、かっこよく、納得の演奏をするために

取り組んだ実例を沢山持っています。

 

 

是非、ワークショップでお会いしましょう!!

あなたの望みを叶えるアドヴァイス、お手伝いが出来ると思いますひらめき電球

 

 

 

 

 

 

~カッコよく、上手く、納得の演奏を手に入れる!~

『まみたえのココロとカラダ ワークショップ』

 

 もっとカッコよく吹きたいのに・・・

 練習の時は、上手くいってたのに・・・

 演奏後、周りからの評価はいいけど、自分では納得できてない・・・

 

そんな今の自分の演奏から、自信を持って演奏できるようになるために、

ココロ(思考)とカラダ(構造や動きの仕組み)の両面から切り込んでいく講座です。

 

日時:2019年7月15日(海の日)

 ①午前:10:00~12:00   講師:泉山 民
  
 「演奏するための自分の身体の使い方を変える」

 ②午後:13:30~15:30   講師:谷上 真
   
 「あなたの演奏を邪魔するモノは?」


場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:各講座スタート時間の15分前より

申し込み/詳細はコチラ!

 

 

ニコニコ今後の予定

第2回 ランニング 9/23(秋分の日)

第3回 ランニング 12/28(土)

 

定期的に大阪市内のスタジオで開催しますので、ご予定ください♪

 

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音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはあじさい

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

先週、紫陽花コンサートが終わって、6/26(水)頃、

近畿地方は、記録的に遅い梅雨入りをしました。

 

昨年のあじさいコンサートは6/3で、梅雨入り前だった記憶。晴れてました晴れ

が、今年は、3週間も遅いので、雨だろうと思っていたら、梅雨はどこへ?というくらい晴れましたね晴れ

コンサートが終わるころ、少し降りましたが、まあ、なんとも晴れ女ぶりを発揮出来ましたウインク

 

 

あじさい  陽花コンサート Vol.3~Life is Beauteiful~ あじさい

 

<出演> 谷上真実(クラリネット)

     璃音 (クリスタルボウル)

     野上朝生(ピアノ)

 

ご来聴頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

ご縁で繋がった、朝生さんと璃音さん。

会場の皆様と共有出来た、音楽、波動、感情、時。
終演後には、温かく嬉しいお言葉を頂き、幸せでした。

りねさんと朝生さんとは、惹かれる何かが共通しているので、一緒に奏でても、合わないはずがない。
3人の関係性そのままに、自由と信頼、優しさが溢れた音になりましたキラキラ


りねさんのクリスタルボウルは、全体を包みこんで、デトックスし、自分に還らせてくれます。

そんな状態から生まれる即興は、いつも最高に気持ちがいいのです。

 


朝生さんのオリジナル曲、念願叶い、演奏させて貰えて嬉しかったです。

アドリブも、彼の性格が良く出た、自由でゆる~い(でも深い!)ピアノのお陰で、上で気楽に吹け、

アイデアを引き出してもらえるので、とても楽しい。
お二人に感謝です。

 

 

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました。
このコンサートは、私の周りの素敵な演奏家さんのご紹介や、音楽の多様性、型にはまらないコンサートをお届けしたいと思っています。

また、来年の紫陽花の季節も、お楽しみにあじさい

 

 

 

 

<璃音さんからの感想を一部ご紹介します>

 

 


想像を超える
素敵なコンサートになりました。

一見不思議な組み合わせ?
それぞれ個性もライブ形態も違う3人だけど。
持ってる周波数は似てるからできるんだろうな~

真実さんの屈託無い明るさと
朝生さんのゆるゆるな空氣に癒されながら
私もリラックスでき
楽しくさせて貰いました。

真実さんとは即興がとても楽にできて。
一緒に奏でるとインスピレーションがバンバン降ってくる。
ほんと自由で、とらわれずにできるんですよね♪

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°わーい!!

ありがとうございます。

璃音さんとは、初めて会って音出ししてみた時から、

「なんかいいんじゃない?」

と不思議に、即興出来ました。

朝生さんともです。

今までにないセッション。

なんなのか?

と考えてみると、色々理由は思いつくのですが、

1つ挙げるとすると、

それぞれが個性を持ちつつ、相手とも繋がろうとする、

あるがままを受け入れようとするお互いへの信頼があるからだと思います。

(あくまで、私が思うにです。。)

そんなアンサンブルは、お客様にも伝わったようで、、、

沢山感想を頂きました。

 下矢印

 下矢印

 下矢印

 

<お客様からの感想>

 

・あじさいの即興が、どんな展開になるのワクワクして、鳥肌が立ちました。

・クリスタルボウルと重なった音の心地良い響きが身体の奥深くまで巡り浄化された。

・整体に来たみたい。心地よく癒された。

・力強く優しいピアノ、幅広く美しい音色のクラリネット、リラックスするクリスタルボウルの調和が素晴らしい。

・別々の個性、輝きがあるのに、見事に融合して1つの音楽を作り上げている事に感動しました。

・ゆったりした素敵な時間を過ごせました。

・楽しいコンサートで、時間が経つのが早かった。

・命の輝きを感じ、涙が止まりませんでした。

・演奏会が暖かく、優しく、ホッとさせて下さる雰囲気でステキでした。

きっと、お人柄が出ているのでしょう。

・感無量になった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

沢山いただいたアンケートに、また、思いが伝わったことに、純粋に嬉しいですラブラブ

命や人生の有難さ、美しさ、奇跡をテーマに演奏しました。

皆さんの心の中に、その想い、真実があるからこそ、伝わったのだと思います。

お客様と共有できたひと時に、スタッフさんや、璃音さん、朝生さんに感謝いたしますクローバー

 

ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、次は、音楽家向けワークショップを開催します!

私が、即興演奏が出来るようになったのは、アレクサンダーテクニークを学んだことによる

結果の一つだと思っています。

 

アレクサンダーテクニークの効果は、「創造性、自発性、変化への適応性」である

                                (キャシー・マデン)

 

まさに!!

即興演奏に必要な要素だと思うのです。

そんな、アレクサンダーテクニークの学びから得た知識や考え方をお伝えするワークショップです。

 

 

 

~カッコよく、上手く、納得の演奏を手に入れる!~

『まみたえのココロとカラダ ワークショップ』

 

 もっとカッコよく吹きたいのに・・・

 練習の時は、上手くいってたのに・・・

 演奏後、周りからの評価はいいけど、自分では納得できてない・・・

 

そんな今の自分の演奏から、自信を持って演奏できるようになるために、

ココロ(思考)とカラダ(構造や動きの仕組み)の両面から切り込んでいく講座です。

 

日時:2019年7月15日(海の日)

 ①午前:10:00~12:00   講師:泉山 民
  
 「演奏するための自分の身体の使い方を変える」

 ②午後:13:30~15:30   講師:谷上 真
   
 「あなたの演奏を邪魔するモノは?」


場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:各講座スタート時間の15分前より

申し込み/詳細はコチラ!

 

 

 

ニコニコ今後の予定

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定期的に大阪市内のスタジオで開催しますので、ご予定ください♪

 

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音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目や、天候などによって、
楽器やリードの調子がなんだかいつもと違うな~困ったな~
ということってあると思います。
 
 

こんにちは虹

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者音符たにうえまみです。

 

 
週末、コンサート本番を控えているのですが、
その練習をする自分を観察していて、思ったことを今日は書こうと思います。
 
 
いつも、本番用のリードは、1~半月ほど前から、
考えたり、育てたりしていますが、
雨の多い季節は悩ましいものです。
 
 
で、今日現在、まだ決まっていません。
そして、多分、前日にも決まらないでしょう。
「なんて、呑気な!!」
って、同じクラリネット吹きからの声が聞こえてきそう(笑)
 
 
演奏家としては、体調やリードの状態も含め、
「いつもベストな状態で吹きたい!」
と思うものですが、
その思考が、長年、私を苦しめてたことに気付き、
考え方が変わってきました。
 
 
季節や天候は毎日変わるのに、
自分の体調や気分も、毎日違うのに、
楽器やリードに、「変わらないこと」を求めるのは、
少し、酷というもの。
 
 
木管楽器は、とてもデリケート。
気温、天候に大いに左右されます。
 
 
また、演奏会の会場へ行けば、自宅の練習室とは違う環境だし、
お客様が入れば、また変わる。
 
 
こんなに、変わることが多いなら、
自分自身が変化に対応できるようになればいい!

 

 

そう、アレクサンダーテクニークの学び は、私に教えてくれました。

 

 
 
 
ちょうど1年前の過去記事ですが、

当時の私は、アレクサンダーの学びを、

 

人生を豊かにするために、学んでいるのだと感じています。

 
自分で、その時々の最良の選択が出来る人生=幸せな人生乙女のトキメキ

 

 

などと!!表現していましたびっくり

良ければ、下矢印読んでみてください。

 

 

 

 

 

「楽に吹きたい!」

とか、

「ほど良い抵抗感」

などの求めるものも、日によって、曲によって、違うものなので、

自分が欲しい音のために、何が必要か、

観察して、実験、分析して、新しいプランを立て、

自分で選択出来るようになれば、

リードは悩まなくなりました!!

 

 

リード楽器の人にしか、わかってもらえないかもしれませんが、

リードに悩まず、振り回されず、

演奏が出来るというのは、とてもハッピーなことなのですラブラブ

 

 

昔は、リードケースに、

超お気に入りが1枚、控えが2枚、あと7枚は、入ってるけど使えない。

みたいだった私のリードケースの中身。

 

 

使えなくて、でも捨てれなくて、いつか使えるかも?

と淡い期待を抱きながら、どんどん溜まっていくリードたち。

 

 

「何か工作にでも・・・」とか、

「アイスクリームを食べるのに使ったら?」

なんて、ジョークを言われながら(笑)

 

 

先日、掃除をしていて出てきた、使えないリードの山と古いリガチュアーを捨てました。

 

 

 

 

 

 

 

自分に必要かどうかが、選択できるようになったので、

断捨離出来るようになりました。

 

 

そして、日々、

「今日の私に必要なリード」

を選ぶので、コンサートの数日前から選ぶ必要がなくなったのです。

ここ数年、当日、会場で選び、決めるようになりました。

 

 

 

今も、リードケースの中身は、最高にいいリードばかりではありません。

それでも、自分の必要を満たす、納得できる思考が出来るようになったので、

リードに求めるものも明確になってきたのだと思います。

 

 

この

「自分で選択し、選んだ責任(と言うと大げさかもしれないけど)も自分」

 

 

という、当たり前なようで、なかなか難しい思考が、

出来るようになるのも、アレクサンダーテクニークの学びです。

 

 

リードや、環境、人のせいにしたくなる様なことって、

しょっちゅうでしたが、 (すみません。。。(;'∀')

 

いや、まだ、たまにしますが、、、(;'∀')(;'∀')

 

これって、すごい能力ではないか!!と思うこの頃です。

 

 

 

 アレクサンダーテクニーク、すごいキラキラ

 

 

 

まさか、リード選びが楽になるなんて、思いもしませんでした。

 

 

 

 

 

旗そんな、アレクサンダーテクニークに、ご興味のある方!

 

7/15のワークショップでは、「あなたの演奏を邪魔するモノは?」と題しまして、

②13:30~15:30で、まみTが講座を担当します。

 

あなたの演奏を邪魔するモノは、リードですか?

雨ですか? 隣に座るあの人ですか?

 

思考について、掘り下げてみましょう。

 

お申し込みはホームページ:https://woodwindalexander.wixsite.com/home

から!!

 

 下矢印

 下矢印

 下矢印

 

【ワークショップのご案内】→詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

~カッコよく、上手く、納得の演奏を手に入れる!~

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 もっとカッコよく吹きたいのに・・・

 練習の時は、上手くいってたのに・・・

 演奏後、周りからの評価はいいけど、自分では納得できてない・・・

 

そんな今の自分の演奏から、自信を持って演奏できるようになるために、

ココロ(思考)とカラダ(構造や動きの仕組み)の両面から切り込んでいく講座です。

 

日時:2019年7月15日(海の日)

 ①午前:10:00~12:00   講師:泉山 民
  
 「演奏するための自分の身体の使い方を変える」

 ②午後:13:30~15:30   講師:谷上 真
   
 「あなたの演奏を邪魔するモノは?」


場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:各講座スタート時間の15分前より

申し込み:https://woodwindalexander.wixsite.com/home

 

 

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定期的に大阪市内のスタジオで開催しますので、ご予定ください♪

 

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そして、、、

 

カラオケ週末のコンサートのご案内詳細はコチラ!

 

即興演奏・オリジナル作品で、癒しの時間をお届けします♪

リードとの付き合い具合はいかに?!

 

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

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「もし、何か一つしか覚えられない人に教えるなら、

私は、足と地面との繋がりを伝えるわ」 

(Lindsay Newitter)

 

 

 

 

こんにちは!

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

 

今日は、前回の続きです。

 

マルコム&リンジーの簡単なプロフィールもコチラから下矢印

旗走るって標準装備だった!(足の探究①)

 

 

 

アレクサンダーテクニーク(AT)を勉強する時に、

骨や筋肉、関節の可動域を勉強します。

それは、人の動きを見る時に役立つからです。

 

人間の体は沢山の部位があり、複雑。

全体的にまんべんなく習うのですが、

何度も話題になる箇所と、あっさりの箇所があったりします。

授業は、クラスに来る生徒たちが、何に興味があるかで変わるので、

時期にもよると思いますが、

私のこれまでの学びを振り返ると、

「足」は、あっさりの部類。

「脚」の方は、まあまあ頻出。

という具合。

 

音楽家にとって、呼吸や姿勢、指はすぐ改善したい、気になるポイントだと思います。

運動する人、ヨギーニ、バレリーナ、ランナーにとっては、脚や足の方が気になるみたいですね。

 

そんなわけで、普段、経験が薄いところからのアプローチは、

新しい気付きのチャンス!

とても面白い経験でしたし、参考になりました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

※ココからは少しマニアックな内容となります。

 

 

リンジーの授業で、ハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェアーの応用版としての

アクティビティーを考えました。

それぞれのグループでアイデアを出し合います。

私たちのグループは、「名刺を渡す」をしました。

 

①相手の前に立つ

②名刺を持つ

③相手を見る

④名刺を差し出す

 

それらすべての動きに、ATを使います。

 

①地面と接している足のことを考えて

②親指とその他の指をマグネットの様に持つ(椅子の背もたれをハンズオンするように)

③これからつながる相手を、含める。

④椅子の背もたれに腕を下ろした時の質で持ち上げる。

 

 

 

 

 

「Hands on Back of the Business Card!!」 ウインク

 

 

これで、手渡した時、確かにお相手と繋がることが出来ました。

普段、何気にしている動作が、

社交辞令の「よろしくお願いします」が、

とても、愛のある、名刺交換になったのです。

 

 

①~④のAT動作のうち、①は、ついつい忘れがち。

頭が動いて、身体全部がついてきて、

地面と足の接点を思うだけで、地面からのパワーがもらえます。

私たちが大地と繋がっている、出会っている足を想います。

そして、足から、脚へ繋がり、胴体を通って、腕~手~指先まで、通った!!

 

③も忘れがちですね。

渡す名刺ばかりに目がいって、お相手を見てなかったり。

自分を含めてもらってるかどうかは、受け取る側は感じます。

これは、講演会や演奏会でも同じ。

コミュニケーションスキルの1つですが、ATを使ってスマートに!

第一印象がぐっと良くなること、請け合いです!!

 

 

その後、リンジーに促され、一緒にやってみたのですが、

そうやってお互いがユースがいい状態で繋がっていると、

名刺を通して、お互いを動かすことが出来ました! びっくり

 

 

手は、人類の祖先、おさるさん(四つ足動物)の前足。

足と名刺も繋がりました。

 

 

リンジーが言った、

「もし、何か一つしか覚えられない人に教えるなら、

私は、足と地面との繋がりを伝えるわ」 

 

の言葉が、深く、私の中に残りました。

 

 

 

次回は、マルコムとの 足の探究③ です。

 

 

 

 

【ワークショップのご案内】→詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

~カッコよく、上手く、納得の演奏を手に入れる!~

『まみたえのココロとカラダ ワークショップ』

 

 もっとカッコよく吹きたいのに・・・

 練習の時は、上手くいってたのに・・・

 演奏後、周りからの評価はいいけど、自分では納得できてない・・・

 

そんな今の自分の演奏から、自信を持って演奏できるようになるために、

ココロ(思考)とカラダ(構造や動きの仕組み)の両面から切り込んでいく講座です。

 

日時:2019年7月15日(海の日)

 ①午前:10:00~12:00   講師:泉山 民
  
 「演奏するための自分の身体の使い方を変える」

 ②午後:13:30~15:30   講師:谷上 真
   
 「あなたの演奏を邪魔するモノは?」


場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:各講座スタート時間の15分前より

申し込み:https://woodwindalexander.wixsite.com/home

 

 

ニコニコ今後の予定

第2回 ランニング 9/23(秋分の日)

第3回 ランニング 12/28(土)

 

定期的に大阪市内のスタジオで開催しますので、ご予定ください♪

 

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【コンサート案内】→詳細はコチラ!

 

癒しの時間をお届けします♪

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart

 

 

 

足がある。

行きたいところへ

歩けて、そして、走れる。

 

 

 

 

こんにちは!

音楽家の心身をガイドするクラリネット奏者、たにうえまみです音譜

 

 

赤ちゃんから、歩けるようになるまでの発達を振り返ると、

首が座る→寝返り→ずりばい→はいはい→つかまり立ち→つたい歩き→よちよち歩き

と、トコトコ歩くまで、うちの子は1年2ヶ月かかりました。

その後、この写真の1歳6ヶ月の頃には、

ママをめがけて、歩く→走れるようになります。

 

目的(ママ)に向かって、いかに早く到達するか、

「走る」という動きが備わっている理由かな?と思います。

いや、しかし、可愛いかったな~ラブ

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

海外AT教師のマルコム&リンジーから、

「私たちは、動くようにデザインされている」

ということを、改めて、歩く・走るという動きの中から、学びました。

 

 

 

NEW合宿後すぐの記事はコチラ! 

「四つ足動物だった私たち」

 

 

 

ずっと、書き留めておきたかったのに、出来なかった。

それは、新しい気付きがいっぱい過ぎて、頭の中が大変だったから。

今までとタイプが違う(系統が違う)先生たちだったので、

消化するのに時間が必要でした。

 

そういう事って、音楽のレッスンでもありますよね?

いつも師事している先生と違う先生の、レッスンを受けた時とか。

いつもと全然違う事言われるんだけど、その曲の演奏が良くなることは同じで、

ただアプローチが違うという。

 

混乱はするんだけど、よくよく理解すると、芯部は同じで繋がっていました。

だけど、こういう事って、ある程度経験を積むと理解できるけど、

初心者は大混乱だよな~と感じました。

私は、いい意味で、プチ混乱でした。

 

さて、そのアプローチ。

伝統的なアレクサンダーワークの手技と、「走る」ことから身体の使い方を学び、考えるものでした。

どちらも、普段のBodyChanceの授業ではやらないことなので、とても楽しく学べました。

 

 

Malcom Balk 

1984年にアレクサンダーテクニーク教師資格を取得。

1991年より、ATを使って走る方法を教え始めました。

彼の開発した「走る技術」は、

欧米のランナーたちに25年以上にわたり親しまれてきました。

ランナーであり、チェロも弾かれます。カナダ在住。

とってもにこやかで、爽やかなスポーツマンという風情。

色んなAT教師がいますが、私が出会った中で、

彼ほど自らの身体や筋肉で示してくれる先生はいません。

 

 

 

 
 
御殿場では、毎朝、希望者で走りました。
大阪でも、公園で、歩いたり、走ったり。
動きの中から、身体の仕組みを教えてくれた先生でした。
人間が動物だという事を改めて、感じました。
「スポーツは好きじゃない」
「走るの苦手」
と言ってた人たちも、楽しく学ばれていたのが印象的。
 
だって、日常的に全く、動かないわけではない。
移動する時、家の中でだって、歩くわけですから。
 
太古の昔を思えば、
歩いてリンゴの木の下まで移動すること、
獣に襲われそうになったら、走って逃げること、
生きる為に、
私たちは、動くようにデザインされているのですね。
だから、走るって特別な事ではなく、
人間の標準装備!!
 
 
 
 

Lindsay Newitter

2007年よりNYで教え始めました。

「走る技術」のアシスタントをする彼女も、ランナーであり、2児の母!

超親近感!!

顔がめっちゃちっこくて、可愛くて、

その身体や動きはすごく綺麗で、私は見ているだけで惚れ惚れ~ラブ

あ、変な意味はないんですが、

アレクサンダー学んでいると、人の動きを見る目を訓練しているので、

とっても機能的に動いてる人を見ると、目が釘付け目

めっちゃ教師として、憧れると共に、人柄も優しくてキュートで、ほんとに惚れましたハート

なので、合宿中はリンジーのクラスばかり受講していました。

 

同じく惚れちゃった人たち、数人いましたね。

日本にアレクサンダーテクニークを紹介し、広められた、片桐ユズルさんもその一人。

ユズルさんは、すごいのに、全然そんなそぶりを見せないお茶目な方で、

合宿では、「一般意味論」の講義を受けれました。

リンジーのワークを受けられ、ユースが良くなったあと、仲良く手を繋いで、写真を撮りました!

繋がる大切さハート

 

 

 

 

 

 

リンジーからは、

ハンズ・オン・バック・オブ・ザ・チェアーや、モンキーの態勢から、

手を使うこと、触れるということ、

足~脚~胴体~腕~手への繋がり、

ATを教え伝えるというビジネスのことなど、

新たな視点を学びました。

 

 

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今年、マルコムが来日するのに合わせて、

昨秋からランニングを始めた私ですが、

(とは言っても、自分の身体の使い方の探究のためなので、短距離&短時間しか走らないです)

走る事を通して、色んな気付きがありました。

 

市民マラソンが人気なのは、
道具が何もなくても、始められるからじゃないかな。
 
音楽で言うと、
歌うことは、楽器がなくても始められるから、
みたいな感じですね。
 
でも、両方、本能と直結していることなので、
奥が深い。
そして、走る意図を持っていないと、走れないということ。
 
そんなことを考えるきっかけになりました。
 

 

 

 

次回は、学びの詳細で、

実際、演奏に役立ったことを書きたいと思います。

 

その②へ つづく~パー

 

 

 

 

【ワークショップのご案内】→詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

~カッコよく、上手く、納得の演奏を手に入れる!~

『まみたえのココロとカラダ ワークショップ』

 

 もっとカッコよく吹きたいのに・・・

 練習の時は、上手くいってたのに・・・

 演奏後、周りからの評価はいいけど、自分では納得できてない・・・

 

そんな今の自分の演奏から、自信を持って演奏できるようになるために、

ココロ(思考)とカラダ(構造や動きの仕組み)の両面から切り込んでいく講座です。

 

日時:2019年7月15日(海の日)

 ①午前:10:00~12:00   講師:泉山 民
  
 「演奏するための自分の身体の使い方を変える」

 ②午後:13:30~15:30   講師:谷上 真
   
 「あなたの演奏を邪魔するモノは?」


場所:スタジオミリカ(大阪メトロ「南森町」徒歩6分)

受付:各講座スタート時間の15分前より

申し込み:https://woodwindalexander.wixsite.com/home

 

 

ニコニコ今後の予定

第2回WS→9/23(秋分の日)

第3回→→→12/28(土)

 

定期的に大阪市内のスタジオで開催しますので、ご予定ください♪

 

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【コンサート案内】→詳細はコチラ!

 

 

 

音楽家の心身をガイドする音符クラリネット奏者/シンキングボディコーチ  

 

【Time Art】 谷上 真実(まみT

 

☆身体の動きや思考に特化したレッスンで
もっと楽しく&上手に♪
 

基本タイプ :  まみT@mami_timeart