起業家、講師、音楽家の皆さんに
パフォーマンスがあがってご機嫌になれる
お得な「自分の使い方・思考と姿勢」
のレッスンを提供しています
アレクサンダー式
超・思考脳
トレーナーのまみTです
(詳しいプロフィールはコチラ)

影響力のあるリーダーのための
自分の使い方/思考と姿勢のレッスン
情報の鮮度はメルマガが1番です
毎週月曜日に配信しています。(2021.3.13現在)
先週は「集中力の思い込み」についてお話しました。
是非、あなたを
新しい物の見方にご招待させてください!
------
さて、本日は
「目の使い方」と○○の関係(その2)
(その1)はコチラ!
私たちの目はとても働き者です。
現代人はスマホにパソコン仕事が当たり前。目はかなり酷使されています。
ブルーライトカットの眼鏡を使われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
視力低下や疲れ目、睡眠の質の低下、脳への負担はとても大きいということです。
この世の中には、便利さと引き換えに、人体への悪影響を生んでいることが沢山ありますが、
健康のためには、自分の身体と相談(協調)しつつ行動したいですね。
ということで、本日は、
目の使い方と「集中」の関係についてです。
30分書いて、15分休憩?!
25分作業+5分休憩の「ポモドーロ・テクニック」は、1987年発案。
有名なので、やってみた!という方もいらっしゃるかと思いますが、
アレクサンダーは、30分作業+15分休憩と100年前に言ってます。
私は両方やってみた結果、
やりたいこと(求める結果)に応じて、使い分けをおススメします。
では、アレクサンダーさんがその著書、
「個人の建設的で意識的なコントロール」パートⅡの第4章
に書いてあることをシェアしたいと思います。

100年前のロンドン。
当然パソコンではなく手書きの著作家さんのエピソード。
彼は、2,3時間の仕事にも疲労を覚えていたので、アレクサンダーさんのところへ
レッスンにやってきて、こうアドヴァイスされていました。
「30分書き続けた後にはストップして、休憩を取り、呼吸の再教育のワークを
15分行うか、屋外を散歩して、それから再開すること」
しかし、その著作家は、どうしても途中でやめることが出来ず、
休憩なしで4時間作業し続けた結果、更に健康を害してしまいました。
-----
固めて作業し続けることは、人間の身体としては、疲れ果てて当前です。
同じ姿勢で長くいると、筋肉さんたちが固定されてしまって仕事をしにくくなります。
軽症の場合、外側の筋肉が疲れる程度なら、休んだり寝れば回復します。
が、慢性的なコリや痛み、神経衰弱、鬱になってしまうこともあるわけです。
深く考えている時は、眠っている時と同じく呼吸のプロセスが
最低限の活動状態になっていたりするんです。
無呼吸症候群の方は、命の危険まであります。
「いやいや、集中してるんだからそのままやり続けたい」
「30分なんて、私は疲れてないよ」
そんな反論も、よ~く分かります。
私もノッてる時はやり続けてしまうタチでした。
しかし、私も学んで成長するために、色々実験しています。
とある日の私の実験をシェアしますね!
やめられない私たち
午前中は、「30分レポート書いて、15分家事をする」を3セットで、
レポートとお風呂掃除、トイレ掃除、洗濯が仕上がりました!!
午後は、「30分ブログを書いて、15分クラリネットを吹く」
・・・つもりが30分吹いちゃいました(笑)
が、楽器吹くのは身体全体動いてるので良しとして、
とりあえず、「パソコン仕事は30分まで!」とした結果、とても捗ったし、
爽快なまま仕事ができたように思います。
あなたも騙されたと思って、是非、やってみてください!!
ただ、すごーく葛藤します。
「今、やめたくなーい」って(笑)
でも、タイマーが鳴ったら、やめるんです。
このやめたくない!気持ちに打ち勝ってやめれた時、
あなたはすごい能力を1つ経験したことになります
「呼吸の再教育のワーク」っていうのはわからないと思いますので、
身体の動きに意識を向けながら、ゆっくり鼻呼吸を繰り返してみてください。
15分のリフレッシュ後、作業を再開すると、画面の見え方が違うことに気づくかもしれません。
いわゆる集中をして画面を見ていると、目の筋肉はずっと緊張しっぱなしなんです。
目の疲れは、頭痛や肩こりの原因になります。
見えない目で見ようとすると、さらに疲れます。
疲れて瞼が落ちてくると共に上半身も下に落ちてきて、身体に2次災害が起こり始めます。
背中が曲がる、呼吸が浅くなる、胃部不快感、腰痛・・・などです。
身体の上部、頭で起こってることは下流、全体の機能へと影響します。
目の使い方1つで集中力も、生産性も変わることになります。
目の使い方のコツは、まだまだ他にもあるのですが、
今日は1つだけご紹介しました。
柔らかい目、広い視野は、筋肉に弾力を持ちつつ、落ち着きと同時に活力もみなぎります。
それが、柔軟な思考と想像力+創造力を生みだす秘訣です!!
続きは、またレッスンで
ありがとうございました。