先日 芸能界を目指しているが 周りよりも抜きんでるには 


他を押しのけて 前に出ていかなければいけないのでしょうか と質問をうける


わたしは 芸能界の人間ではありませんが


思うことを 話しました


一流になると 必然に周りより抜きんでることになりますが


一流のひとは どんなひとでしょう?


人間性に尽きるのではないでしょうか


謙虚で温かい人柄 優しさや思いやりあふれるこころ


それが 周りに感動を与え魅了してしまう そんなひと


一流のひとをみて そう感じました



芸能界は厳しい世界だという 


試練や困難さえ こころに深みを与え 大切なことを


気がつかせてくれるものと思うことが出来たのなら


もう大丈夫ですね




あなたなら大丈夫  虹








































































交際相手との将来を占ってください というお客様


いま交際相手へに気持ちがいっぱいなこと 支え守ってくれる男性を求めていること


などが 現状や気持ちに表れていたが


占いの結果は件の交際相手との将来が明るいものでなかった


その根本となるものは 立ち入り禁止の領域とでた


立ち入り禁止の領域とは 運命は人間が決められない 支配できない領域があること



「 なんとなくわかっていました・・・ 」 と


がっくりされて 帰って行かれました


女性として こころを支え守ってくれる男性を求める それは誰でも良いのではなく


好きな人にと願う気持ちはよくわかるだけに お客さまの寂しい気持ちを感じながら


お店を出ました



恋をすると 運命の相手は 「 この人しかいない 」 と思いそれを願う


思い願う気持ちが 恋をする気持ちなのですが


恋を失ってしまうと さみしくて 失ったものに執着してしまいます



でも 世界には  「 この人しかいない 」 なんてことはありません


執着を手放してみると 見えてくることが 必ずあります



こころに橋を架けてくれる人が あなたを待っています  






























占い師のイメージって


重厚 ミステリアス 怖そう どちらかというと暗い  クール 人生経験が豊富


そんなイメージがある    ・・・たぶん


服は ちょっと探さないと見つからないような


名前は ちょっと読めないような・・・


わたしも 占い師になりたての頃 以前の会社の時は


youkoで (  これは本名なのですが 、漢字では陽子です   ) 良いのかなと迷いがあり


名刺を作っていませんでした  



わたしは 占い師のイメージに


当てはまっていないと思います


あけっぴろげで 明るい性格で 普段着でお化粧が苦手で 人生経験も豊富ではありません


「頼りない」と思われる方もいらっしゃるとは思いますが


占いは 占い師の人生経験(主観)に頼るものではないと思いますし


鑑定が終わって お帰りになるときに


深刻に考えていたことも たいしたことなかったと 


占いの力ですっきり明るい気持ちになるような 鑑定をしたいと思って


一占 一占を 思いを込めて 占いをしています   


将来の占いスタイルが どう変化していくのかわかりませんが


いまは イメージ=キャラクターを作らずに 


等身大でいるのです   お月様


  













 











ペタしてね 昨日は しばらくお店をお休みしている


youkoが こころの中で ママと慕っている人が遊びに来てくれました  ニコニコ


いつも 「 youkoちゃん お腹すいてない  はてなマーク 」


「 頑張ってる はてなマーク」  って  声をかけてくれる そんなあったかい人 黄色い花


バタバタして あまり お話出来なかったけれど  しょぼん


会えて すごーくうれしかった ラブラブ


タロットのケースがぼろぼろだったのを 覚えていて


かわいいピンクのケースを プレゼントしてくれて


ありがとう 


大事に使わせていただいています ビックリマーク


温かいコーヒーと お菓子の差し入れ美味しかった  ビックリマーク 


ありがとう


こころまで 温まったよ 


ありがとう   



youkoも 誰かのこころを温めたいなあ・・・…   ラブラブ!

   

















     茨木のり子さんの詩集より


 「 汲む
    ―Y・Yに― 」



大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始るのね 墜ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです 





お月様 繊細さを否定しなくても 大丈夫ですよ お月様            YOUKO