朱鷺の“人生七転び八起き” -9ページ目

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

最近~よく聞くんですけど

 

「大人になって(周りと協調して)」

「大人の対応をしないと(問題を荒立てないで)」

なんてね。

 

「もっと上手くやればいいのに」

なんてのも、あった。か。

 

他人から、そんな言葉をかけられたら

 

「大人ってなんやー」と

ムキになる自分がいる。

 

コソコソと囲まれているヤカラに対して

バッカじゃないの?

その窮屈さを何故感じていない?

な~んて思う自分がいる。

 

な・・・んて、ちょっとつぶやいてみた。

「王さまは裸だ」と叫ぶのは

小さな子供。ということになってます。

 

子供は、自己保身がないから。

 

まっ。だいたいにおいて

裸の王様の周りには、自己保身の

方々がイエスマンになって

思ったことが言えない。

 

アンデルセンのお話では

「ばかには見えない布」なのだから

見えないとは、言いにくい。

バカだと思われたくないという自己保身。

 

ところで。

今話題の王様。

 

裸だ。と言われても

な~んも気にならないみたいで。

 

そのことで自己保身しなくていい人には

滑稽な人。としか見えないんですけど、ね。

同僚と雑談してた。で。
誰にでも感謝できるか。
って、いうのね。
 
感謝したくなかったら、しなければいい。
といってみた。
 
憎いと思う相手には、感謝できないでしょ。
と、相手もいう。
 
だから~
感謝できないなら、できないでしょ?
ってことなんだけど。
そして続けて
感謝する。っていう意味を知らないから
そんなことで悩むんじゃないの?
んでもって。
その意味から話を始めないといけない
ってことのようで。
 
疲れる。
 
疲れるから・・・
 
話題を変えるしかない。
 
で。
サッカーの話で、お茶を濁しました。
そういう話は、通じやすいのね~。
サッカーWカップが始まって
ちょっと寝不足気味です。
それぞれ観戦スタイルはありますね。
興味がないよ、もあるし
日本戦だけは、見逃さない、
全部を欠かさず見てるとか。

日本戦では一喜一憂
これでは一戦も勝てない
な~んて貶していた人
 
コロンビア相手に勝ったら
一転して持ち上げたり
「あえて苦言を」と言ったり。
それで商売している人は
しょうがないと思うけど。
いいかげんにしろ
と、思っちゃうね。
 
やっている人は、みんな一生懸命
監督もなんとかして勝ちたい
選手もどうにかして・・・・
傍からは、なんとでも言える
み~んな評論家。
 
でも、なんの責任もなくて
勝っても褒められることはなく
負けても怒られることもない。
傍観者は無責任~
 
国を背負って。
なんて言うけれど。
 
戦っている選手・関係者の方
精一杯、今の時間を
楽しんでください
応援しています~
最近は、時間に余裕がある。
 
すべきことが、スンナリとおこなわれ
しなくていいことは、しない。
そのことに、悔いがない。
それが余裕と感じられるのかな。
 
やろうか。やるまいか。
それに、いままでは時間が奪われていた。
考察するから、しなかったことに悔いが残る。
「あれで良かったのか」
「もっとどうにかできなかったか」って。
 
悩まないから、時間が効率よく使われる。

いままでは、しない理由を作っていた
ような気がする。
理由があるから「する」
理由がないから「しない」
が、時間を取られる「理由」。
 
そして「しなければならないこと」が
後回しにされることが多かった。
「まだ時間がある」って思ってた。

『時間』は、『いま』だけ。
 
後回しにした『時間』は、
その時の『いま』を使っているだけで
本当の『いま』を『いま』使われない。
って・・・気づいたのね。