老人を対象にしたサギ。
が、大盛況ですが。
悪知恵が~すごいですね。
もしかすると人というものは、善意よりも
悪意の方が、働くのでしょうか。
自分が得をしたい。
自分だけ豊かになるだけでいい。
って、他人が不幸になることを
思考から外せば、発想は自由なのか。
まっ。
そんなことだから、善意でしたことも
「偽善だ」と評価する人も多いのかな。
第一感で「人のために」という言葉に
偽りの善意。隠されている自己愛。
を嗅ぎ出そうとする・・・ような。
すべて世界は、自分を映す鏡。
嗅ぎ出そうとする人は、
本当の純然たる「人のため」なんて
この世にありえないと疑っているのかもね。
幸福な人は、無意識で知っている。
幸福七訓。
一、幸せな事が多いのは、感謝を知っているから
一、楽しい事が多いのは、自分に甘えがないから
一、嬉しい事が多いのは、人の事も考えてるから
一、笑う事が多いのは、思いやりがあるから
一、心が穏やかなのは、今を懸命に生きてるから
一、壁を乗り越えていけるのは、自分が裸になってるから
一、冷静沈着でいられるのは、行動目的があるから
そんな七つの教訓を
どこかで見たことがあります。
どこだったかな~・・・ですが。
つまりは。
幸せで、楽しくて、嬉しくて、笑える。
穏やかな心でいると、何が起きても
そのままを受け止めて、「さて、どうしようか」と
淡々と、やり遂げるだけのこと、と
思っていられる。ってこと。
そこには、困ったもない、
誰かに責任転嫁することもなく
なんのために、それをするかを
知っているから、迷いもない。
ってことなんでしょう。
世界は、あるがまま。
自分も、あるがまま。
それでいて、すべてが融合している。
対立する関係がない。
これで、幸福でない、ことは、ないね。
口先だけで、調子のいいことを言う人あり。
長く付き合っていれば、口だけの人かどうか
簡単に見分けられるものだけど。
初対面なら、見分けられる・・・か、難しい。
そのとき、そのときに、楽しければ
それが口先だけか、実践したことから
出てきた話なのか、は、
どうでもいい、時もあるし。
ウソかホントか、見分けなければ
ならない~なんて時は、
こちらも本気で真剣に聞くし
即答しなければならない状況を避ける。
どうにでも受け取れる答え方しかしない。
後でうまく断れるようにしておく。
オレオレ詐欺みたいなことに巻き込まれるのは
「いま動かないといけない」状況があるから、かな。
後で考えたら「ありえない」とわかる。わけで。
焦ってはいけない、のね。
その人が信頼できるかどうかの判断は、
話の中に『LEP』があるか否か、とか。
LEPとは、
「論理=ロゴス(Logos)」
「信頼性=エトス(Ethos)」
「情熱・感情=パトス(Pathos)」
話の中にこの3つがないと相手を説得できないという、
哲学者・アリストテレスが説いた理論だそうです。
信頼性では過去の実績がものをいうため、
うわべだけでは繕えない。
論理も時間をかけて醸成するもの。
だが、情熱や感情は、表現次第では一瞬で
相手の心をつかむことができる。
だからソコを突くけで。
なので、相手の感情に巻き込まれないことが大事。
「これは誰の感情なのか」
「これは誰の問題なのか」
逆にいえば、まあ。
「説得」するのではなく
「納得」させる。のだな。
っていうのが会話のポイント。っすか。
いちいち
「なんでこんなに嫌なことばかり起きる」と
いう人・・・あり。
いちいちに
「まあ。アレでコレは・・」と
言ってみるものの。
こういうのは、すべてが決めつけ
じゃないかな、と思うのね。
ポジティブに解釈したらいい。
というのとは、違うんですが。
いろんなことに、人それぞれの解釈がある。
なにがあっても、くじけない人。
すぐに、愚痴が出る人。
ってのを見ているとね。
それだけのコトじゃないかと感じます。
そこに何があるんだろうと考えてみると
これはすべて「自分」だから起きてくるコト。
「自分であること」の現象だなっと。
なら。
自分であることを楽しむ。
これしかないんすけど。
怒りをためた人。責めたい人。
まあ。
たらたらと愚痴る人に
言っても怒られるだけだ~けど。さ。
完璧主義な人に多いパターンと言われます。
「○○のせいで、忙しくさせられる」
なーんて心の中で責めている。
自分の優越感を隠している。
自分ほど仕事のできる人はいない。
なんてことも、あるんじゃないかな。
任せたのに「こういう結果を求める」を押し付けて
あーじゃない、こうじゃないのにって・・・。
評価の基準が高い・・・のね。
それも、自分のやり方にこだわってのこと。
どんなことにも足りなさを感じるもの。
って。まあ。。
この完璧主義者は、ワタシのこと、でもある。
自己防衛している。だけなんだなぁ。
のですよ。
まだ、まだ、ぜんぜん、まだまだ~な、ワタシなのです。