朱鷺の“人生七転び八起き” -11ページ目

朱鷺の“人生七転び八起き”

心と体の健康の情報を発信していきます。

 

目標・・・

それは、果てしない道の先にある

 

のでありながら、目と鼻の先にある

 

だから、

 

いつか、どこかで、

 

なんてことではない。

 

 

そして。無口になる。

 

何か言葉にしたら、自己満足で終わる

ような気がする・・・のだな。

 

なんか。

為せば成るほど、無口になるね。

 

最適な質問があれば
最適な答えが導き出される

つまり、正しい質問であれば
正しい答えが導き出せる
答えは、もともとある・・・

答えに迷ってしまうのは、正しい質問が
なされていないから。となりますか。

かのアインシュタインは
「もし自分が死にそうになって、助かる方法を考えるのに
1時間あるとしたら、最初の55分間は適切な質問を
探すのに費やすだろう」と言っています。

ジタバタするのは・・・
助かる方法なんて無いと、思っているからかも。

答えなんて・・・ない。と。

まあ、それだけ自分を自分で信じていない。
ということかなぁ。

手も足も出ない問題に対して私たちは
まず、逃げようとする。なんとしても。
見てみぬ振り。というのも同じ。
なかったことにする~

 

起きるすべてを、自分の責任として引き受ける。

と心が定まったとき・・・・。

逃げれば追う。。追えば逃げる。。
これは~宇宙の法則。

問題に対して、近づく。

そうすると、おのずと答えは
「あれ?こんなに簡単に答えがあるとは・」
みたいなもんなのです、ね。


たとえば
「私は反戦運動などには参加しません。
ですが、平和活動には喜んで参加します。」

というマザーテレサの言葉があります。

反戦運動・・・な~んとなく、重い言葉。

いったい何をするの?という感じもするし
いつまでも、果てしなく続く戦いの・・・

だけど「平和運動」ならば、超カンタン。すっ軽い~

誰でも、いつでも、なんにたいしても。
「平和運動」をしたくない人なんていない。
していない人もいないこと。

ただ人に優しく、微笑みを絶やさず、
それだって「平和運動」でしょ?

連日~報道で、相撲問題が・・・

日本中が、相撲に関心を持っている

と、思っているのかな?
よくも、飽きずに。

さて。12月に入りまして
今年もあと一ヶ月。

今年も、いろいろありました。

人のストレスの大半は、人間関係とか。

人との関わりで、どんな場でも
「好き」か「嫌い」で判断したり
「できる」「できない」で評価したり。

となると、波風が立たない、ことはない。

波風・・・。

「こうでなければならない」で
対立してしまう、ということですね。


その根底にあるものは。

自分を守ろうとする思い。でしょうか。
これを「劣等感」から来る気持ち。
と言うこともできそうです。

自分より優れている人に対して、こびる。嫉妬する。
自分より劣る人に対して、攻撃的になる。見下す。

まあ・・・劣等感なんて、ありません。とか
劣等感は悪いことだ、とか。

これも、事実から目を背けて、そのことに気づかない
ってこともあるから、なかなか奥が深いわけで。

そこのところをフラットに見ていくと
ただただ・・・人間って、ひとりひとり違うなぁ。

って、なりますね。

なんの評価もなく。

ただただ、摩訶不思議で、面白い存在。

無償の愛、を前面に出されると
「それは愛ではない」

という気持ちになる。

それは~自己満足。ありませんか?
と聞きたくなる。

だって・・・まあ・・
愛は、当たり前にあるものだし。

わざわざ「愛」と意識さえ出来ない
範疇にあるものじゃないかな?

思うに~だねぇ。

こっちにとっても、利益。
相手にとっても、利益。

と、相手に感じさせておけばいい。

 

自分に利益なんて、まったくなかったとしてもね。

無償の愛。なんて相手に重過ぎる。

わざわざ重荷を背負わせることもある。


ん~だから。


軽く~ とてつもなく軽く~

だって。。当たり前のことだもんね。

総括ー!!
なんて書いてみたけれど
無・難しいです。

私たちは自分の立場から世界を見ます。

私なら、有権者としての立場ね。

立候補者の立場は・・・真には分からない。

また、どこの政党で立候補するかで
だいぶ~ちがってくるでしょう。

ただ想像してみることしかできない。

で、まあ。そちらの立場から選挙をみると、
当選するって・・・たいへんよね。

選挙事務所を立ち上げて、協力してくれる
地方の議員さんや、党のアレコレゃボランティア。

それがなければ、ムチャクチャでございますわ。

いやぁ~傍から見ている人にはわからない
ご苦労があるんでしょう。


有権者としては
あの話題の人は当選するのか、当選したのか。
あの党はどうなるのか、あのゴタゴタはどう形づくのか~
さまざまな好奇心で、見ていました。

なんといっても、政治に口を出せるのは
選挙期間のみ・・・みたいなもので。
終われば。後は。
国民は。
ちゃんと、今後の姿勢を見張っている責任がある。
みたいな感じでしょうかねぇ。