旅に出るときには、とくに長期の旅に出るときは、日本人にとって怖いのは感染症です。それを避けるために、トラベルクリニックとか旅行専門医などがいます。
 
 何でもかんでも安く済ませたい私は、日本で薦められる予防接種のうち2種類しか打っていきませんでした。破傷風とA型肝炎です。
日本の医療基準と、WHOが薦める基準とは少し違います。そして、これに伴って海外感染症に対する予防接種に対しても異なります。
 日本で打った2種類については、日本の基準に合わせました。しかし、これ以外のものは、海外に出てから接種しました。
 その理由は、
①価格が日本よりも格段に安い
②海外の病院はきれいだし、医者や看護婦がそれぞれ独立しているという点ですね。
実際に海外で予防接種したのは、
狂犬病1回目+腸チフス+ポリオ in シンガポール  占めてS$190 約13000円
狂犬病2回目 in マレーシア RM450 約12000円
狂犬病3回目 in タイ 750バーツ+診察代=1400バーツ 約3700円

という感じです。

タイの病院

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タイの病院は、バンコクでも有名な「バンコク病院」です。とてもとてもきれいで、噂に聞く通り、ホテルか会社の大きな建物の中にいるようでした。













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 ゴルフが大好きな私は、先日のホアヒンでの滞在時に遊びがてら、9ホールだけのゴルフをしてきました。もちろん、ゴルフ道具はレンタル、靴は、スニーカー、カートなしでキャディは必ずつけないといけないらしくて、占めて、1750バーツ。日本円に換算して、3500円くらいでした。
 午後3時を過ぎると、このゴルフ場は、グリーンフィーが半額になるのです。
キャディをつけてゴルフをしたことのない私が初めてキャディさんが付いて回ることになりました。激緊張!!
キャディフィー:250バーツ=750円


 このゴルフ場、タイ国内のゴルフ発祥の地らしいです。
 
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 さて、そのスコアはさておき、このキャディがあとで大きな問題となります。
 何が起きたかというと・・・

 9ホールを周った後、日本のゴルフ場のようにキャディが後片付けをして、ありがとうございましたと言って終わります。私がロッカールームに着替えに行こうとすると、キャディがまだ離れません。

なに?って顔でみると、
「まだチップもらってないよ」 と。。。。。
「チップ???」 なんじゃそら。。。
この国でゴルフをしたことのない私は、キャディへのチップの存在を知りませんでした。そのことを加味しても、このキャディに私が支払ったチップは50バーツでした。日本円にして130円くらい。
 しかし、このキャディ、「50バーツでは少ない」 と言ってきました。

私のチップに対する定義=「良いサービスを受けた」=「それに見合う少しのありがとうの気持ち」=「チップはすべて客次第」
 

スタート室の人に聞くと、ふつうは200バーツくらいを渡すらしいですがでも、「あなた次第でかまいません」といわれたので、50バーツを渡したのです。でも、
それに対して文句を言うキャディのおばさん
に対してトサカにきたのですよ


まぁええかと思ってロッカー室へ引き上げましたが、やはり自分の性分上、なんか消化しきれなかったので、シャワーの後にスタート室へ戻って「上の人と話をさせてくれ」 といいました。しかし、あいにく支配人は、お休みをもらっているらしく、明日にしか出勤しないとのこと。だれか、上の人を出せと言ってしがみついたところ、
「キャディマスターならいる」ということで、その人を呼んでもらいました。

 私の主張
「キャディーがチップに対して文句を言っている。私は50バーツも高いと思っている。その理由は、①フレンドリーなのはいいが、『彼女はいるのか』とか『給料はどうか』とか込み入った話をしてくる ②俺がゴルフが下手なのは十分わかっている。しかし、失敗やミスをしたときに、笑ったり『ぷーっ』と笑ったりする③タイゴルフ発祥の地という肩書があるのに、そういう従業員の態度がおかしい」 

 それをフロントの女性がキャディマスターに伝え、キャディマスターがキャディ本人を呼び寄せて3人で話しをしましたよ。まぁ、キャディマスターが「すみませんでした、ご迷惑をおかけして」と謝り、それで終わりにしました。

 チップで上げた50バーツを戻してほしいというつもりもなく、また、支配人と直接話をさせろというところまで食い下がるつもりもなく。
 日本ゴルフ発祥の地でアルバイトでキャディーを長くやっていた経験から、それくらいの肩書があるゴルフ場なら誇りを持ってほしいという願いも込めて伝えたかったのです。
 Thai Royal Army Golf Course

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都会の真ん中、サイアムスクエアやパッポンなんかを歩いたりすると、ここはタイ=発展途上国ではないような錯覚に陥る。

 でも、実際、夜のパブでは、娼婦たちが声をかけてくるし、日本では全くもてないような奴らが、夜のディスコで女の子をひっかけてホテルに連れて帰るようなこともいろいろ見れたし。そんなところが、やはり発展途上。。。?
  というよりも、タイという国の文化なのかもしれないな。

 それに、この前に書いていたフィリピンも含めて、
国民の大半が自分の国が、自分の国には如何にきれいな海や山があるのかということも知らずに生きていて、死んでいく
という国でもあるということを痛感した。


 しかし、ほほえみの国というだけあって、正しく出会った人たちはとてもとてもいい人たちが多い。困っていたら助けてくれる人もいるし、親身になって話を聞いてくれる人もいる。日本で見知らぬ人の身の上話を親身になって聞いてくれる人などそういない。そう考えれば、この国は、捨てたもんでもない。

 お世話になっていた、De Talak Guest House は、居心地が良すぎてついつい長居をしてしまった・・・
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