ゴルフが大好きな私は、先日のホアヒンでの滞在時に遊びがてら、9ホールだけのゴルフをしてきました。もちろん、ゴルフ道具はレンタル、靴は、スニーカー、カートなしでキャディは必ずつけないといけないらしくて、占めて、1750バーツ。日本円に換算して、3500円くらいでした。
午後3時を過ぎると、このゴルフ場は、グリーンフィーが半額になるのです。
キャディをつけてゴルフをしたことのない私が初めてキャディさんが付いて回ることになりました。激緊張!!
キャディフィー:250バーツ=750円
このゴルフ場、タイ国内のゴルフ発祥の地らしいです。
さて、そのスコアはさておき、このキャディがあとで大きな問題となります。
何が起きたかというと・・・
9ホールを周った後、日本のゴルフ場のようにキャディが後片付けをして、ありがとうございましたと言って終わります。私がロッカールームに着替えに行こうとすると、キャディがまだ離れません。
なに?って顔でみると、
「まだチップもらってないよ」 と。。。。。
「チップ???」 なんじゃそら。。。
この国でゴルフをしたことのない私は、キャディへのチップの存在を知りませんでした。そのことを加味しても、このキャディに私が支払ったチップは50バーツでした。日本円にして130円くらい。
しかし、このキャディ、「50バーツでは少ない」 と言ってきました。
スタート室の人に聞くと、ふつうは200バーツくらいを渡すらしいですがでも、「あなた次第でかまいません」といわれたので、50バーツを渡したのです。でも、
それに対して文句を言うキャディのおばさん
に対してトサカにきたのですよ
まぁええかと思ってロッカー室へ引き上げましたが、やはり自分の性分上、なんか消化しきれなかったので、シャワーの後にスタート室へ戻って「上の人と話をさせてくれ」 といいました。しかし、あいにく支配人は、お休みをもらっているらしく、明日にしか出勤しないとのこと。だれか、上の人を出せと言ってしがみついたところ、
「キャディマスターならいる」ということで、その人を呼んでもらいました。
私の主張
「キャディーがチップに対して文句を言っている。私は50バーツも高いと思っている。その理由は、①フレンドリーなのはいいが、『彼女はいるのか』とか『給料はどうか』とか込み入った話をしてくる ②俺がゴルフが下手なのは十分わかっている。しかし、失敗やミスをしたときに、笑ったり『ぷーっ』と笑ったりする③タイゴルフ発祥の地という肩書があるのに、そういう従業員の態度がおかしい」
それをフロントの女性がキャディマスターに伝え、キャディマスターがキャディ本人を呼び寄せて3人で話しをしましたよ。まぁ、キャディマスターが「すみませんでした、ご迷惑をおかけして」と謝り、それで終わりにしました。
チップで上げた50バーツを戻してほしいというつもりもなく、また、支配人と直接話をさせろというところまで食い下がるつもりもなく。
日本ゴルフ発祥の地でアルバイトでキャディーを長くやっていた経験から、それくらいの肩書があるゴルフ場なら誇りを持ってほしいという願いも込めて伝えたかったのです。
Thai Royal Army Golf Course

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午後3時を過ぎると、このゴルフ場は、グリーンフィーが半額になるのです。
キャディをつけてゴルフをしたことのない私が初めてキャディさんが付いて回ることになりました。激緊張!!
キャディフィー:250バーツ=750円
このゴルフ場、タイ国内のゴルフ発祥の地らしいです。
さて、そのスコアはさておき、このキャディがあとで大きな問題となります。
何が起きたかというと・・・
9ホールを周った後、日本のゴルフ場のようにキャディが後片付けをして、ありがとうございましたと言って終わります。私がロッカールームに着替えに行こうとすると、キャディがまだ離れません。
なに?って顔でみると、
「まだチップもらってないよ」 と。。。。。
「チップ???」 なんじゃそら。。。
この国でゴルフをしたことのない私は、キャディへのチップの存在を知りませんでした。そのことを加味しても、このキャディに私が支払ったチップは50バーツでした。日本円にして130円くらい。
しかし、このキャディ、「50バーツでは少ない」 と言ってきました。
私のチップに対する定義=「良いサービスを受けた」=「それに見合う少しのありがとうの気持ち」=「チップはすべて客次第」
スタート室の人に聞くと、ふつうは200バーツくらいを渡すらしいですがでも、「あなた次第でかまいません」といわれたので、50バーツを渡したのです。でも、
それに対して文句を言うキャディのおばさん
に対してトサカにきたのですよ
まぁええかと思ってロッカー室へ引き上げましたが、やはり自分の性分上、なんか消化しきれなかったので、シャワーの後にスタート室へ戻って「上の人と話をさせてくれ」 といいました。しかし、あいにく支配人は、お休みをもらっているらしく、明日にしか出勤しないとのこと。だれか、上の人を出せと言ってしがみついたところ、
「キャディマスターならいる」ということで、その人を呼んでもらいました。
私の主張
「キャディーがチップに対して文句を言っている。私は50バーツも高いと思っている。その理由は、①フレンドリーなのはいいが、『彼女はいるのか』とか『給料はどうか』とか込み入った話をしてくる ②俺がゴルフが下手なのは十分わかっている。しかし、失敗やミスをしたときに、笑ったり『ぷーっ』と笑ったりする③タイゴルフ発祥の地という肩書があるのに、そういう従業員の態度がおかしい」
それをフロントの女性がキャディマスターに伝え、キャディマスターがキャディ本人を呼び寄せて3人で話しをしましたよ。まぁ、キャディマスターが「すみませんでした、ご迷惑をおかけして」と謝り、それで終わりにしました。
チップで上げた50バーツを戻してほしいというつもりもなく、また、支配人と直接話をさせろというところまで食い下がるつもりもなく。
日本ゴルフ発祥の地でアルバイトでキャディーを長くやっていた経験から、それくらいの肩書があるゴルフ場なら誇りを持ってほしいという願いも込めて伝えたかったのです。
Thai Royal Army Golf Course
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