ハノイはベトナムの首都です。

この町は町の中心にあるホアンキエム湖を境に北側が旧市街、南側が新市街となっています。この湖の近くに集中して安宿街が並んでいます。安宿街といっても、タイのカオサンなんかと比べると格段に値段が高いです。
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ベトナムでは通貨=ドンの代わりに米ドルが使えるのですが、ホテルと名前の付くところは、大体一泊15ドルが底値だと思います。どんな部屋でどんな設備があるかにもよりますが。

夕方ハノイについてから汗だくになりながら、4件見て回った後、私が選んだのはハノイスター3ホテルです。ホアンキエム湖の北側です。交渉に交渉を重ねた挙句、ゲットしたのは、最上階7階の部屋で15ドル。
ダブルベッド+ホットシャワー+20インチの液晶テレビ+クローゼット、調度品+冷蔵庫が付いています。
この値段でこの設備ときれいさは他であたってもありませんでした。だからここで3泊することにしました。


 この町での観光は、世界遺産のハロン湾クルーズがメインなのでそれ以外では湖のほとりでゆっくりするか、ホアンキエム湖のほとりの文廟(孔子廟)、画像
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ベトナム共産主義の英雄ホーチミンの遺体が冷凍保存されているホーチミン廟、歴史博物館、強制収容所があります。




  ちなみにこの町には、屋台のフォーのみならず、とてもおいしかったのが、パンにケバブを挟んでキャベツなどの野菜を入れたものです。トルコによくあるドルムのようなものです。25000ドンが相場ですが、これを片手にハノイビールは格安の贅沢です。

それから、これはハノイに限った事ではありませんが、「町の至る所に電線が束になってまとめられています。「こんなんで感電線のやろか…」と思うくらい詰まっています…。
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それから、アジア特有のマッサージとサウナセットに行きました、10ドルで1時間のサウナと1時間のマッサージが受けられました。サウナは日本でもよく行くのですが、旅の途中でもこれでもう4回目です。暑い国とはいえ、サウナで汗を流した後はとても爽快な気分です。疲れを癒すのにはもってこいだな。
 


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ホーチミンの街を歩いていると、いろいろ面白いものに出会えます。まずは、有名な路上のフォーですね。これおいしいです。
 だいたい、20000ドンくらいからが相場です。画像










つぎは、路上のココナッツジュース売りの人。声をかけてきたので、適当に返事してやり過ごしたらずっと付いてきたので、値段交渉の始まりで、最低価格まで下げさせました。
まぁいいかとおもって飲んで写真を一枚!

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そして、これが「路上の散髪屋!!」
道端でカットしています。許可を得て一枚撮らせてもらいました。
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この町では有名なホーチミン中央郵便局で家族や友人に手紙を書きました。
 大きな高い建物で、館内はとても広くて歴史を感じさせるものでした。
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そして、ホーチミンを堪能した私は、一路ハノイへ。

 ちょっとここからは弾丸トラベルです。ホーチミンからゆっくりとベトナムを北上し、世界遺産を散策したかったのですが、諸事情によりハノイまで一気に飛行機で飛ぶことにしました。陸路でもいけますが、3日間くらいかかるらしいのです。

 飛行機で2時間!7000円。陸路でも値段ほとんど変わりません。距離にして沖縄から北海道くらいまでだと思います。さすがにこの距離を陸路では厳しいですね。Jetstar asiaで飛びました。




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ホーチミン滞在も3日目。今日は一日中ゆっくりしようと思っていました。とあるネットのサイトで見つけたカフェに行ってみようと思い、宿から3キロほど離れたそのカフェに足を運びました。ベトナムと言えばベトナムコーヒーです。コーヒーの大好きな私にとってこれは外せません。

 地図を頼りにお店の近くに行ったのはいいですが、探しても探してもそのお店らしきものが見当たりません。そして、立ち寄ったのがこのお店。
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・・・・・・営業中なのかそうでないのか、全くわからないような入り口でしたが、中に入ると数人のわかい女性がテーブルを囲んで話をしていました。

 この中の一人に尋ねると、
1,ここはカフェであること、
2、ランチメニューはないけれど、予算に応じてその日のランチを作ってくれるらしいこと、
3、どうやら彼女たちのおごりでランチをいただけそうなこと がわかりました。

前記2点はまだ理解できたとしても、

見ず知らずの通りすがりの旅人になぜランチをおごってくれるのか…?

                                             と思うのが一般的ですよね。

 そして、ランチもいただこうと思っていたのですが、やはりここでもタイでなくしたキャッシュカードが響きます。現金を節約しないといけない。。。
 
 せっかく来たんだからとりあえずコーヒーでもと思ってコーヒーを注文しました。
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 ベトナムコーヒーは甘く濃く作ってあるので、氷と一緒にグラスに入って出てきます。
これを飲みながら、ランチをどうしようか迷っていたんですが、お腹がすいていたので注文することにしました。


 すると、入り口にいた女性たちが「オーナーがタダでいいよって言ってるから大丈夫。ランチ食べていったらいいよ。私たちのおごりで。」と言うではありませんか。

 彼女たちはコーヒーを飲みながらここのオーナーらしき人と一緒にずっと話をしています。たぶん知り合いなのでしょう。(でも、いや~、さすがにベトナムで、日本人に対してただ飯はないだろう…)とかなり疑いながら、でてきた食事をいただきました。(もしかしたら眠り薬でも入っているんじゃないか)と恐る恐るだったのですが…。

このランチですが、日本人の口にとても合い、煮物のようなものもあってとてもおいしく頂きました。画像


 そして、しばらく本を読みながらゆっくりと時間を過ごしました。






さて、 いざお勘定の時になると、ウエイターの人が「お金はいりません。」

  というではありませんか。昼食どころか、最初に飲んだコーヒーまでタダにしてもらったのです。

                 ほんまに、嘘のようなホントの話


 お礼になるかどうかわかりませんが、オーナーに許可を得て一緒に写真に写ってもらい、このブログを読んでお店に来るお客さんが一人でも増えるようにアピールしますと伝えました。
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お店の名前は、BAT BAN TRUOC 
Vui long goi (08)38-480-144 01567 10 10 10  

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