ホーチミン滞在も3日目。今日は一日中ゆっくりしようと思っていました。とあるネットのサイトで見つけたカフェに行ってみようと思い、宿から3キロほど離れたそのカフェに足を運びました。ベトナムと言えばベトナムコーヒーです。コーヒーの大好きな私にとってこれは外せません。

 地図を頼りにお店の近くに行ったのはいいですが、探しても探してもそのお店らしきものが見当たりません。そして、立ち寄ったのがこのお店。
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・・・・・・営業中なのかそうでないのか、全くわからないような入り口でしたが、中に入ると数人のわかい女性がテーブルを囲んで話をしていました。

 この中の一人に尋ねると、
1,ここはカフェであること、
2、ランチメニューはないけれど、予算に応じてその日のランチを作ってくれるらしいこと、
3、どうやら彼女たちのおごりでランチをいただけそうなこと がわかりました。

前記2点はまだ理解できたとしても、

見ず知らずの通りすがりの旅人になぜランチをおごってくれるのか…?

                                             と思うのが一般的ですよね。

 そして、ランチもいただこうと思っていたのですが、やはりここでもタイでなくしたキャッシュカードが響きます。現金を節約しないといけない。。。
 
 せっかく来たんだからとりあえずコーヒーでもと思ってコーヒーを注文しました。
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 ベトナムコーヒーは甘く濃く作ってあるので、氷と一緒にグラスに入って出てきます。
これを飲みながら、ランチをどうしようか迷っていたんですが、お腹がすいていたので注文することにしました。


 すると、入り口にいた女性たちが「オーナーがタダでいいよって言ってるから大丈夫。ランチ食べていったらいいよ。私たちのおごりで。」と言うではありませんか。

 彼女たちはコーヒーを飲みながらここのオーナーらしき人と一緒にずっと話をしています。たぶん知り合いなのでしょう。(でも、いや~、さすがにベトナムで、日本人に対してただ飯はないだろう…)とかなり疑いながら、でてきた食事をいただきました。(もしかしたら眠り薬でも入っているんじゃないか)と恐る恐るだったのですが…。

このランチですが、日本人の口にとても合い、煮物のようなものもあってとてもおいしく頂きました。画像


 そして、しばらく本を読みながらゆっくりと時間を過ごしました。






さて、 いざお勘定の時になると、ウエイターの人が「お金はいりません。」

  というではありませんか。昼食どころか、最初に飲んだコーヒーまでタダにしてもらったのです。

                 ほんまに、嘘のようなホントの話


 お礼になるかどうかわかりませんが、オーナーに許可を得て一緒に写真に写ってもらい、このブログを読んでお店に来るお客さんが一人でも増えるようにアピールしますと伝えました。
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お店の名前は、BAT BAN TRUOC 
Vui long goi (08)38-480-144 01567 10 10 10  

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