この日は約30本竹ディジュとデモ用にガス管のコンポジットディジュを持参して小学校へ。
学童保育の時間に1時間ほどディジュ体験とデモ演奏とかさせて頂きました。
お誘いくださった校長先生は、先日のふれあいセンター竹ディジュ製作ワークにご参加された方で、その時はまさか(ごめんなさい)校長先生様とは全く気付かないほど気さくなおじさんでした。
校長先生で、業務もがっちりこなしつつ、いろいろな楽器の製作もご趣味な様で、ご友人やお仲間も楽器繋がりが居られる様です。
職員さんにお一人、昔渋川青年の家(2003頃かな)で竹ディジュ製作ワークした時にお世話になった方が居られました。やっぱり何か続けていると当時のご縁も広がってくるんでしょう。(僕もいつもちゃんとした対応しておいて良かったです)


総勢30名以上かも、小学生(幼稚園児の参加も有ったり)で20名以上。親御さんや職員さん方々でとても盛り上がりました。
お写真は関係者の方が凄そうなカメラでバシッと撮って下さいました。
圧縮かけつつ記事アップしないといけないので数枚ずつアップ予定で~す。

空間としては縦長でドン詰りにDJ卓を設置。
その前が演者ステージ。
お客さんもとても多くて席もなくなっていて立ち見もちらほら。さすが地元やお友達関係お仕事関係の横の繋がりが多い多いK原さん。
会場マスターやスタッフ皆さんもとても朗らかで、見えない所で気を使ってくれたりして、凄く雰囲気の良いカフェでした。だからこそ、お客さんもとても柔らかく、優しい感じの方々ばかり。始めて見る怖そうな民族楽器にも暖かい眼差しで応援して下さいました。
演者は僕も皆もいろいろと反省点ありましたが、そこはそれ。ビデオを確認して今後の成長に繋げましょう^^
また次回も発表会出来たら嬉しいです。


今日はこれから桐ディジュの製作続き予定。津波の時間に黙祷しながら、鑿と手道具で依頼のディジュを仕上げて行こうと思っています。
一つずつ。一彫りずつ気持ちを込めて、僕に与えられた仕事を信じて続けて行く。
非力なりに出来るだけ頑張る事で貢献出来る。のかと思います。全ての人が自分の居場所で思いを一つにしたいと思う。
音楽者や活動家、表現者は復興支援の大イベントを組んだりしています。僕も企画実行運営や参加出来たらとも思います。でも自分のしなければいけない事を思いを込めてする。分を弁えて精一杯の仕事をする。この事も大事な事と思います。
では桐ディジュと向き合いますか。





