内彫りの最終段階へ突入~
木工手道具にて微調整
一彫り一彫り。一削り一削り。
今回は非常に難儀な丸太物。
桐の木は軽くて加工しやすいはずなんですが、鑿とか鉋の磨ぎもまだまだ甘いので進行はざっくりではなくじっくり気味。
楽しみです。
 
 
 
 
僕もしっかり仕事中です。あんまり言語力は有りませんので身振り手振りと実演奏が基本です。
子供たちの集中力の頃合いを見ながら進行。でもここはとっても好奇心が強くて凄くやりやすかったです。
さすがばんばん吹いているだけあって、子供の一人はディージューリーとか出来る様になりました。
大人の参加者もプーーーーーとかどぅ~~~~~とか吹けてとってもストレス解消になったと思います。

最後は校長先生の出番です。
ふれあいセンターの製作ワーク、でご自身で製作された竹ディジュに凄く素敵なペイントを描かれています。カッコいい!!
 
 
 
次回はもっと本格的に、竹を取る所から子供たち自身で製作して演奏練習出来たら最高でしょうね。
本当にいろいろなサウンドを出せるディジュリドゥ。何年やってても、どんどん新発見があって長旅が出来ますね。僕もまだまだこれからですが、今後10年ディジュ吹いてくれる様な子が出て来てくれるととても嬉しいです。また機会が有ったら是非いろいろまわってみたいです~^^