女子高生が年上彼氏と結婚するまで -134ページ目

ぶゆうでん~料理編~



突然だがあたしは調理部の部長です



中学ではバレー部だったんですが


もう運動部いいや


ってことで調理部に入りました。



まぁ料理本とか見れば作れる程度・・・



だけど見栄はって


料理が趣味ですドキドキ


だなんて言ってしまった


そしてたむの家で夕飯を作ることになった



メニューは


ポテトグラタン

マーボーナス


冷蔵庫見て・・調味料がないっ!


変わりにあったのは大量の酒



まぁ男の冷蔵庫なんてそんなもんだよね



結局家にマーボウナスのクックドゥーがあったのでそれで作ることに



そして開始☆



ぶっちゃけあたしってめっちゃ不器用



た 「ねぇまだ??ってか片付けながら料理できないの?汚い」


ち 「うるさいっ!」



そして完成☆



試食



た 「なんかさ、マーボウナス味なくない??」


確かに味ない・・・;


せっかく作ったのに。(´・ω・`)グスン


まぁクックドゥーですがね



た 「フライパン油引いて火つけて。」


まさか


彼女が作ったものを


彼女の愛妻料理を



その手でリメイクしてしまうのか!!?(まぁクックドゥーですが



それって彼氏としてどーなんだろうか


完成☆試食



うまっドキドキ(*゜▽゜ノノ゛☆



待ってあの冷蔵庫からどうしてこんな本格中華の味が!?



た 「ってか俺高校の時中華料理屋でバイトしてたし


一時期居酒屋の料理長やってたんだよ。


まぁ小学校3年から自分でご飯作ってたしさ。」



聞いてないよッ!!



しかも以前佐島さんが30分間かけて作ったホイコーロをわずか3分でリメイクしたらしい



た 「美味いって言いながら泣いてたよ。そんなに美味かったのかな。」



違うよ!!それ悔し涙!!!



た 「あとちなみにこのグラタンポテトとか玉葱にちゃんと下味付けたほうがいいと思うよ。」



それから料理が趣味だなんて口が裂けても言えません



でもこんだけ料理ができるクセに



○ご飯炊けない(今となっては習得したらしいけど



○お味噌汁作れない



疑問だ