女子高生が年上彼氏と結婚するまで -132ページ目

初デート



付き合ってからしばらくデートらしいデートをしてこなかった私達



だって社会人と学生だし



昼間は時間が合わないため家デート⇒お泊り が多かった。



そんななかやっとお互いの休みがあった(‐^▽^‐)



初でーとドキドキ


どこに連れてってくれるのかしら?



わくわくwヾ(@^▽^@)ノ



た 「よし、船○行くぞ!」



船○かぁ~お買い物行くのかなw



た 「船○競馬場行くぞ!!」



けけけけ・・・競馬っ!!?Σ(゚д゚;)



えぇぇ?”!初デート+あたしの誕生日に競馬ぁ?!



た 「だって前にお馬さん見たくない?って聞いたら『うん』って言ったでしょ?」


言ったけど、それは動物園とか牧場とかの呑気で走ってるお馬さんかと・・



まさか


ギャンブルという名のレースで走ってるお馬さんだなんて思わなかったもん



た 「いいじゃん。当ったらちまに好きなもの買ってあげるから。」



誕生日くらい無償でなんか買ってくれよ



そして競馬場



駅では家族連れ


恋人達


まぁその他もろもろいろいろな人たちがおりましたv



結構栄えてる駅なんだなぁ~



だなんて思っていたらちらほら新聞片手に持ってるおじさま達が


そしてショッピングモールに行く道と競馬上へと続く道で




見事にくっきり分かれましたv人種が



一般人と駄目人間



そしてうちらはおっさん集団に飲まれていきました



若い女の子なんていやしない



あたし目立っただろうな



そして着くなり

屋台やらいろいろ食べ物が売ってる出店がv



ち 「美味しそうv!なんかかおーよ!」



た 「いやいや、まずは新聞だよ。」



あ、はい、すみません



そしていざ出陣!!



目の前でお馬さん走ってる!


そしてあたしに似た名前の馬が



あたしは買い方がよくわかんないのでとりあえずたむに託す(馬単だか枠買いとか意味わかんなかったし




そして一位だったv感動v



すごーいお金が増えたよーv


た 「俺が始めて競馬に来たのは彼女に連れられたんだけどさ


その彼女凄くて 馬のケツ見ながら馬券買ってたよ。」



どんな彼女だ



それから馬のケツを見ることに・・



ち 「あの馬いいケツしてんねー!」


た 「あっちの馬のほーがいいけつしてるよ。」



なんてふざけて言い合ってたけど



実際わかんねっ



どれもみんなおんなじケツだよ




ぶっちゃけ競馬ってどーかと思ったけどなんだかんだ言って楽しかったですv


そして結果はというと


惨敗v(´・ω・`)


まぁ名前で買ったり誕生日の数字で買ったりいろいろふざけてたからね。


そして換金するとき後ろのカップルが


彼女 「嘘!?30万!?」


彼 「おめーどんな馬券買ってんだよ!スゲェ!」



馬券一枚で30万って・・・すんげ


ギャンブルって怖い(TωT)


そして帰りに誕生日プレゼントとして帽子とネックレスを買ってもらいましたとさv