女子高生が年上彼氏と結婚するまで -131ページ目

親にばれちまったぜ☆




たむと付き合って三ヶ月が過ぎた頃



おいらは親に彼氏の家に泊まっていることがバレました(´□`。)





まぁ当たり前だよね・・


だって週末毎週泊まりに行ってたし


あたしとたむにとっての恋愛的障害は


○歳の差


○社会人・学生のため休みが合わない


○千葉~東京なので遠い


なので金曜日の放課後泊まって次の日帰るという形で補ってたんですけど


ついに親に怒られた・°・(ノД`)・°・


あ、ちなみにあたしの親はうちが小2の時に離婚したため片親の父方です



ちなみに父は温厚な人で普段何時に帰っても怒ったりしないし


はっきり言ってバカなので(魚の絵描いてっていったら正面を書いた)


まぁきづかねーだろーなって思ったら



父「お前、友達の家に泊まってるって嘘だろ。ほんとは彼氏のとこなんじゃないのか?」



バカじゃなかったー

ってか彼氏いることも気づいてたー


ち 「いや、ちち違うよ?!友達だよ!ももだよ!」


とっさに巻き込んでごめん、もも



父 「じゃあ家の方に電話するから、電話番号。」


ち 「そんなのいいよ!わざわざ。」


父 「でも毎週とまりに言ってるんだからお礼の一言もないと失礼だろ。


本当は友達のとこじゃないんだろ。」



ち 「違うってば!!!」



言い合い


そしてあたしは部屋にひきこもった


ち 「今から着替えるから部屋入ってこないで!」



クソおーなんでバレたんだよ



そしてドアを開けると目の前に親が立ってた


ち 「お風呂入ってくる!」


父 「わかった、じゃあお前の部屋で待ってるからちゃんと話聞けよ。」



ヤバイ完全に怒ってる

にげられなーい(iДi)



そして長風呂(多分一時間くらい?)


やばい、きまづい



決死の覚悟をして自分の部屋に戻るとそこには



いびきかいて気持ち良さそうに寝ている父がいました

そしてそのままそっとドアを閉めあたしはリビングで寝ました




やっぱり父はバカでした