元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -40ページ目

指導者は選手に育てられる




高校野球指導者に「甲子園塾」 日本高校野球連盟 
11月25日12時25分配信 産経新聞


甲子園塾の講師を務めた横浜・渡辺監督(写真左)、箕島・尾藤元監督(中央)
星稜・山下元監督=撮影・村田雅裕(写真:産経新聞)
 
 日本高校野球連盟は22日から3日間、教員資格を取得し
10年未満の指導者を対象にした「高校野球・甲子園塾」を開いた。
甲子園常連校のベテラン監督の指導法を若い指導者に教え、
高校野球全体の底上げを図るためのもの。今回は1回目で、
塾に参加したのは18人。
中沢佐伯記念野球会館(大阪市)で「体罰について」などを討議をしたほか、
元箕島高監督の尾藤公氏、元星稜高監督の山下智茂氏、
横浜高監督の渡辺元智氏が講師となり、指導法を伝授した。

 実技講習では、
塾を手伝った大阪府立豊島高(豊中市)の野球部員がキャッチボールを始めると、
松井秀喜(ヤンキース)を育てた山下氏は受講者に
「捕りやすいところへ投げる。胸に投げるのは思いやり、暴投し謝るのはマナー、
声を出すのは心のコミュニケーション。キャッチボールに人生がある」と強調した。

 また山下氏はノックはチーム作りの方法と話した。
豊島高の部員にノックをしながら、何回か集合をかけ部員に注意した。
「30分で集中力は切れます。タイミングをみて生徒に意見をぶつけるのが大事です」。
豊島高の部員と山下氏は初対面だが、ノック後、山下氏を中心に部員に一体感が生まれた。
ノックだけで部員らのハートをキャッチしたことに、
高野連の脇村春夫会長は「山下さんはすごいね」と驚きを隠さなかった。

 受講者も実際にノックをし、
山下氏は「ノックで相手のハートに踏み込むという意識を持ってください」と話した。

 松坂大輔(レッドソックス)らを育てた渡辺氏は
「まっすぐ歩き左足に体重がのったときに右腕をふる。
そうするとトップの位置もひじの使い方もわかる。
ウオーキングキャッチボールが基本」と投手指導法を伝授。

 渡辺氏はプレートを中心に左右にネットを置き、約70センチのスペースを作った。
「すべての力をボールに伝えるには、
この幅で投球動作を完了させます」などと強調すると、受講者らは必死にメモをとった。

 3日間を通じてベテラン指導者らから
チームづくりの基礎に何を加えていけばよりよいチームになるかを学んだ受講者の1人は
「何のための練習かを意識させ、
選手とうまくコミュニケーションをとることが大事だと実感しました」と話した。



高校野球指導者に「甲子園塾」なるものが開かれたようですが


指導者が「育ての親」のように書かれていますが


勘違いしてはいけません


本当は、選手に育てられた指導者なのです。


松井選手にしても松坂投手にしても


本人の素質があってもので、たまたま監督をしている時にその選手を預かっただけなのです。


すべてそうだとは言いいません


大人になる指導や野球に対する考え方などご指導されたと思いますが


「育てた」はないでしょう。


少なくとも監督さんのコメントに「選手のお陰で私が育てられました」


「たまたま預かっただけです」などのコメントがないと、おかしいですね



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少年野球の監督をやって欲しい元野球選手ランキング


上位にズラリ――やっぱり人気は巨人出身者

 夏の風物詩として忘れてはいけないのが プロ野球で活躍した選手の中にも、

かつての高校球児たちが大勢います。

プロの世界でさまざまな経験を積んだ彼らが少年野球の監督になったら、

一体どのような野球を私たちに見せてくれるのでしょうか?

 「少年野球の監督をやって欲しい元野球選手ランキング」では、1位に《江川卓》、

3位に《掛布雅之》と、野球解説者として活躍中の人物が上位にランクインしました。

すべてのランキングで上位につけているのは、《元木大介》や《デーブ大久保》、

《宮本和知》など、メディアへの露出度が高い巨人の出身者です。



阪神確実の…


阪神確実の三浦25日に横浜と最終交渉
11月24日9時59分配信 日刊スポーツ

 
三浦はスタンドのファンの声援に手を振りながら引き揚げる
 
 横浜からフリーエージェント(FA)宣言し、
阪神移籍が確実視される三浦大輔投手(34)が25日、
横浜市内のホテルで横浜と最終交渉を行う。
23日、横浜スタジアムでファン感謝デーに参加。球団幹部と日程を打ち合わせた。
阪神との交渉は22日の2回目で終了。
横浜とはシーズン中から10回近い交渉を重ね、
話は尽くしているが「最後は横浜と話す約束ですから」と“けじめ”をつける。



阪神としては、先発投手を補強したいところです。


三浦投手は34才と言う事ですが、球威で抑える投手ではなく制球力で打たせてとるタイプです


投球術もありますし来年はまだ結果を出してくれると思います。


阪神としては是非ほしい投手です



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WBC辞退理由について



中日の岩瀬ら4選手、辞退理由について語る

2008.11.23 05:06

 中日の4選手が22日、代表候補辞退について語った。
岩瀬は「力になりたいけど(WBCの時期は)なれないんです」。
今季前半に左ふくらはぎ肉離れで2カ月戦列を離れた森野は
「(体の)不安が大きい。五輪だったら無理してでもというのがあったが、
時期の問題もあるし断った」と説明した。
浅尾は「中日の選手として1年通してやっていない」と時期尚早を口にし、
高橋は「調整の面で不安があるので」と話した。



中日の4選手が辞退したことについて、一部報道では


中日球団が辞退したかのように書かれていますが


基本的には選手個人の問題だと思います。


昨日も記事にしましたが、


今回出てもメリットがありません


ダルビッシュ投手のように、メジャーい行きたい選手は


絶好のチャンスだと思いますが


日本球界で終わる選手にとっては


特に出る事にメリットがありません


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高校本塁打数は当てになるのか?



G大田は“本物”? 高校本塁打数は当てになるのか
11月22日16時59分配信 夕刊フジ


ジャイアンツ寮を見学した大田。1軍デビューは意外と早いかも(写真:夕刊フジ)
 
 巨人にドラフト1位指名された東海大相模高・大田泰示内野手(18)が21日、
ジャイアンツ球場と選手寮を見学した。


 大田の高校通算本塁打は65発で、清原和博氏の64、
ヤンキース・松井の60を上回っている。とはいえ、
史上最多の87発を引っ下げてプロ入りした中田(日本ハム)が今季1度も
1軍に上がれなかったように、ランキング上位にも、
プロで苦労したり、イメチェンでスラッガーとは言えなくなってしまった例が数多い。
高校通算本塁打はどこまで当てになるのか。




当てになります。



ゲームで使える、使えないは別ですが



その遠くへ飛ばす能力は間違えなく当てになります



投手の150キロが当てになるか?



という事も同じ考えです。



大田選手は、早い時期に出てくる選手だと思っています


コメントを聞いていても頭は悪くなさそうです。