元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -38ページ目

WBC「誤審問題」

WBC「誤審問題」でメジャー審判派遣
12月12日10時6分配信 日刊スポーツ


 「ノー・モア・デービッドソン」。06年WBC第1回大会で物議を醸した再三の「誤審問題」の
善後策として、第2回大会はMLBの審判団、IBAF(国際野球連盟)から
半数ずつ審判員を派遣することが決まった。
 前回は大リーグの審判員組合の反対もあり、主にマイナーリーグの審判員で構成した結果、
「米国-日本戦」「米国-メキシコ戦」などで疑惑の判定が続出。日本代表の場合、
米国戦でのボブ・デービッドソン球審の裁定で三塁走者西岡のタッチアップが
「離塁が早い」と判断され、得点が認められないなど、後味の悪いまま大会は進行された。
 今回は各国機構側の強い要望を踏まえたうえで、審判団を選定。
参加予定の審判員に対してはすでにトレーニング、オリエンテーション、
講習などを始めるなど、万全の準備を経て参加する方向で進められている。
配置についても第2ラウンドまでは4人制だが、決勝トーナメントは6人制。
現時点で日本からは4人の審判員が各ラウンドに派遣される予定だ。
 また今季途中からメジャーで採用された「インスタントリプレー」に関しては現在、
最終調整中。
第1ラウンド会場の東京、サンホワン、メキシコで撮影・検証機器が設備されておらず、
米国のメジャー球団の本拠地を使用する第2ラウンド以降で採用するか否かを検討している。
ルールの詳細を含め流動的な部分があるものの、前回大会の反省点を踏まえ、
より厳正な運営方法を探っている。



前回はアメリカに勝てるように組み合わせができていましたから


審判もアメリカ寄りになりましたね。


今回もおそらく疑惑を生むジャッジが出る事は間違いないでしょう


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「野球道を究めた」桑田さんに「ゆうもあ大賞」

野球道を究めた」桑田さんに「ゆうもあ大賞」
12月11日8時0分配信 スポーツ報知


 「ゆうもあくらぶ」(会長代理・大村崑)が主催する今年度の「ゆうもあ大賞」に
桑田真澄さん(40)=スポーツ報知評論家=が選ばれ、
10日、都内のホテルで表彰式が行われた。

 巨人、パイレーツと23年間にわたる現役生活に今年、別れを告げた桑田さんだが、
「引退の時に口にした『ありがとう』の言葉に感動。野球道を究めた」ことが表彰理由。
桑田さんは「これからもユーモアを忘れずに生きていきたい」と受賞の喜びを語った。

 他の受賞者はお笑い芸人のエド・はるみと俳優の水谷豊。
3人にはトロフィーと副賞の「金の耳掻(か)き」
(耳をほじってユーモアをよく聞いての意味)が贈られた。



桑田さんが「ゆうもあ大賞」受賞。


「野球道を究めた」との理由ですが


「ゆうもあ大賞」とは、ちょっと無理やりな感じがします


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この年棒は多いように思いますが…

西武・星野6000万円 栗山と大沼は保留
 チーム最多の63試合に登板した西武の星野が8日、
2200万円増の年俸6000万円で契約を更改した。

 「いなくては優勝はなかったと言われた。すごく評価してもらった」と満面の笑みを浮かべた。
来季に向けて米国でトレーニングするそうで「ことし以上の成績を残したい」と意欲的だった。

 栗山と大沼は保留した。(金額は推定)



最多の登板は評価するとしても


西武星野投手の6000万は多いように思いますね。


これでは、栗山選手と大沼選手の保留はわかるような気がします。


この星野投手の年棒は、この後の選手契約に影響する金額になるように思います


もう少し後に星野投手の契約を更改したほうが良かったですね



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巨人投手がアマから再出発!


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

巨人・三木がアマから再出発!鷺宮製作所入り
12月6日8時0分配信 スポーツ報知


 今季限りで巨人を戦力外になった三木均投手(26)が、
社会人野球の鷺宮製作所硬式野球部(東京)に加入する。
心機一転し、アマチュア球界から再びプロ入りを目指す。

 「仕事をやりながら野球という、初めての経験で不安もたくさんありますが、
野球が続けられる喜びを感じて、チームに貢献したいと思います」
第1回12球団合同トライアウト(横須賀)後に声を掛けられた。社会人日本一を目指し
、入社を決意した。


三木選手がアマから再出発すると言う記事がありました。


またプロを目指すとの事ですが、もしこのまま社会人野球で終わったとしても


会社員として生活ができるわけですから


良かったと思います。


元プロ野球ロッテドラフト1位投手がK-1入り


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

元プロ野球ロッテドラフト1位投手がK-1入りへ 

プロ野球ドラフト1位選手がK-1戦士に転身へ。
2005年、千葉ロッテマリーンズのドラフト1位で今季戦力外通告された柳田将利が3日、
K-1に転向することが本紙の取材で明らかになった。
球界関係者が「間違いない」ともらしたのだ。]
過去にプロ野球からは立川隆史が引退後にK-1デビューしているが、
今季まで現役だった選手が転身するのは初。将来性あふれる若武者が新天地に活躍の場を求める



希望球団ではないからと、ドラフト指名を断る人もいるかと思えば


野球を続けたくても断られる人もいます


何か仕事を探さなければいけない野球選手


中途半端で戦力外を受けると大変です。


柳田さんのは是非がんばってもらいたい