元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -21ページ目

日本人メジャーリーガーが来春続々復帰の予感

日本人メジャーリーガーが来春続々復帰の予感
 
今季のプロ野球で、ちょっとした話題になったのが、メジャーリーグ(以下MLB)からの復帰組。

井口資仁(ロッテ)や福盛和男(楽天)らはチームの貴重な戦力となっている。

かつて日本人メジャーリーガーの日本球界復帰といえば、ピークを過ぎていたり

選手生活の最晩年であったりと、あまり活躍できない場合も目立った。

しかし、ここ数年は、新庄剛志(元日本ハム他)や石井一久(西武)のように、

もうひと花咲かせたり、復帰後も主力選手として一定期間活躍するケースが増えている。



こういった状況には、以前のようにMLB移籍が特殊なものではなくなり、

選手も周囲も日本球界復帰を、かつて一部であったようなネガティブなイメージで

とらえなくなっていることも影響しているだろう。



そんななか話題を集めているのが松井秀喜(ヤンキース)だ。

2003年からヤンキースの主力として活躍してきた松井だが、

昨季から苦しいシーズンが続いている。今季はヒザの手術の影響で出場は主にDH。

打撃不振や故障もあって、スタメン落ちも目立った。終盤にかけて調子は上がっているが、

今季は4年契約最後の年。再契約は難しいという見解もまだ多い。


そんな空気を察知したのか、日本でも巨人や阪神が松井獲得に前向きな姿勢を見せたことが

ニュースになった。

ただ、松井自身は「ありがたい話だが、今は何も話せない」というスタンス。

ヤンキース、MLBへの愛着から今は再契約が第一なのだろう。

だが、現実的に再契約が叶わなかったら…。



ただ、日本球界への復帰は、本人の気持ちはもちろんだが、ヒザの状態も影響するだろう。

日本はヒザに負担のかかる人工芝の球場が多いからだ。

もちろん、DH制の有無も現実的に関係してくる。MLBでも、DH専任と割り切れば、

広告効果的な期待も含めて松井獲得に動く球団はゼロではないはずだ。

そのとき松井はどんな決断を下すのだろうか。

他の選手たちの動向とともに、この秋は注目である。



※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです

高校野球山梨決勝が放送中止「他県に研究されるから」

山梨決勝が放送中止「研究されるから」

 山梨県高野連が地元のケーブルテレビ局「日本ネットワークサービス」(甲府市)に対し
「関東大会対戦校に研究される」として、県高校野球の秋季大会決勝戦を放送しないよう求め、
同局による放送が中止になったことが2日分かった。

 県高野連によると、10月11日に決勝が開かれる予定で、
同局から8月上旬に放送許可申請があった。しかし県高野連の複数の加盟校から
「試合が録画され、関東大会の対戦校に研究される恐れがある」との意見があったため、
9月上旬、同局に「放送を自粛してほしい」と要請した。

 秋季県大会決勝に進出した2校が関東大会に出場、
そこでの成績が来春の選抜高校野球出場を選考する重要な資料になるという。

 県高野連の渡辺圭一郎理事長は「楽しみにしていた県民には申し訳ないが、
選手たちが不利になることが懸念されたので、今回の措置は致し方ない」と話している。

 日本ネットワークサービスの藤沢宏至制作局長は「秋季大会は1985年から中継しており、
大変困惑している」としている。



どうしてこんなくだらないことをするんですかね?


ローカルのケーブルテレビ局にしてみれば高校野球は地元に対して大切な番組。

地元のみなさんも楽しみにしているはずだし、出場高の選手もテレビ放映される試合に

出られることでご家族とともに喜んでいるはずです。

大体、テレビに放映されなくても他県で研究したければ球場に見に行けばいいだけですから。

ばかばかしいと思いますね

イチロー、土井さんとの確執

イチロー、土井さんと確執なかった「そうじゃないのにね…」


 マリナーズのイチロー外野手(35)が25日のブルージェイズ戦後、古巣オリックスの元監督で
25日に膵臓(すいぞう)がんで亡くなった土井正三氏に哀悼の意を表すとともに、一部で伝わる「誤解」を否定した。92、93年と指揮官と選手の関係だったが、94年に大ブレークしたことで
「才能を見いだせなかった」との印象が付いた土井氏に、「そうじゃないのにね…」と
静かに振り返った。

 土井氏がオリックスの監督を務めていた93年まで、「鈴木一朗」には試合経験を積ませようと、
主に2軍でプレーさせた。同年末に仰木彬氏が新監督となり、94年には登録名「イチロー」で
日本プロ野球記録の210安打を放った。その後は15年以上、日米で大活躍。その経緯もあり、
巨人のV9に大きく貢献した名内野手だった土井氏に、「イチローという才能を見いだせなかった」
とのイメージが付きまとうことになった。しかし、当事者の大リーガーはこの見方を否定した。

 「そうじゃないのにねえ…」

 淡々と、そして残念そうに話し、改めて感謝の気持ちを短い言葉で示した。

 土井氏はイチローの実力を評価しなかったわけではなかった。1年目の7月には1軍昇格させ、
2年目には開幕戦で先発メンバーに名前を書き込んでいた。
2軍降格は経験を積ませるための試練だと指揮官は信じていたのだった。

 91年ドラフト4位でオリックスに入団した安打製造機とは、
93年まで監督と選手という間柄だっただけに、
土井氏の訃報(ふほう)は米国でプレーするイチローの耳にもすぐに届いた。

 「いろんな人からメールや電話がありました。相当(病状が)悪いと聞いていたけど、
一度は回復されたとも聞いていたので良かったと思っていたんですが…。ただ覚悟はしていました」
 最近は直接的な交流こそなかったが、土井氏はメジャーでプレーするイチローの様子を
温かく見守っていたという。

 「(僕のことを)気にしてくれていると聞いていたので、
(9年連続)200本のことなどを知っていてくださったらうれしい。ご冥福をお祈りします」

 メジャー史上初の9年連続200安打は、同氏が亡くなる11日前に達成された。



当時、土井監督時代に


私が耳にした話は


土井監督は当時、イチローの振り子打法を否定していたようです。


プロに限らず、その時の指導者の縁で使われたり、使われなかったりすることはよくあります。


それも運といえば運です。



野球の世界だけではないですよね…




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ロッテ、投手コーチに西本氏 打撃は〇〇氏

ロッテ、投手コーチに西本氏 打撃は金森氏
2009.9.19 20:10
操作メニューをスキップして本文へ 印刷するブックマーク :
 西村徳文ヘッドコーチ(49)の来季の監督昇格で最終調整しているロッテは
19日までにコーチ人事も固め、1軍投手コーチに巨人などで活躍した西本聖氏(53)、
1軍打撃コーチには西武などでコーチを務めた独立リーグ、
BCリーグ石川監督の金森栄治氏(52)を招くことを決めた。

 ほかに外部からは2軍コーチに元中日コーチの長嶋清幸氏(47)を招聘(しょうへい)し、
元横浜コーチでロッテ球団職員の青山道雄氏(49)を1軍コーチに転身させる。
これら球団がまとめた新体制案は、ロッテ本社に承認されれば正式決定し、
チームの全日程終了後に発表される。


金森氏は、なんだかんだと球界でご飯が食べれる人ですねぇ


すごいです。


球界で各チームに入閣するのは、派閥や人脈につながりがないと

なかなかお仕事がもらえないのですが

金森氏はどこにでも行ける方ですね。




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マー君 14勝も異例のお立ち台拒否


              元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論
マー君 14勝も異例のお立ち台拒否
9月19日9時41分配信 デイリースポーツ

 「楽天9-5ロッテ」(18日、K宮城)
 自己記録を更新し、ハーラートップにあと「1」とせまる14勝目。
本拠地Kスタ宮城では、無類の強さを誇る10勝目。だが、楽天ファンが待ち受けるお立ち台に、
田中は姿を現さなかった。

 7回9安打5与四死球4失点の投球に、納得ができなかった。
「どんなに内容が悪くても、強い雨が降っても、ファンが田中を待っていることを知っているから、
断ったことはないと思う」と球団広報。この日も当然のように、お立ち台の要請を受けたが
「今日はちょっと…」と、初めて首を横に振った。

 苦心の投球だった。ここ2試合、本来の投球ができなかったことから
今季初めてノーワインドアップで投球。一、二回は危なげない投球をみせたが、
三回から制球が乱れた。毎回走者を背負う苦しい投球。マウンド上でみけんにしわを寄せ、
いら立ちを隠せなかった。

 勝ち投手にはなったものの、野村監督も「マー君はペナントの疲れもあるのかな。
あとひと踏ん張りだから頑張って欲しいんだけど…」と心配顔。
それでも、決め球のフォークを有効に使い、10奪三振の力投。大崩れしないところは、
さすがだった。
 選手では最初にクラブハウスへ続く通路に出てきた田中は「完成されたピッチャーじゃないし、
いろんなことに挑戦し、自分のものにしたらいい。とりあえず勝ったんで、
そこが一番大事。また1週間、いい投球ができるように調整したい」。



投球のバランスに納得がいかないんですね。


振りかぶって投げるフォームからノーワインドアップにして投げたところを見ると


私の経験からすると、上下のバランスは上手く合わない状態です。


振りかぶってから足が上がりバランスよく腕を振ることができればいいのですが

おそらく腕が遅れたり、早かったり、しっくりこないのだと思います


そのような状態の時はノーワインドアップの方がバランスが取れる場合があります

またはセットポジションですね。


投手は、自身の投球バランスが合わないと、非常に不快感を持ち、腹が立ちます


「しっくり」こないのです。気分が悪かったのですね



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