『アナゴ釣り』
16:30集合にて17:30出船の半夜釣。
5月24日依頼、今期2回目のアナゴ釣り。
6月4日
濱生丸
天気:晴れ 風:南東 波:凪
潮色:薄濁
受付を済ませ、もっちゃんと話していると、
『初心者の人が多いぞ。貸し竿13人だよ』
アナゴ釣りの人気具合が伺えます。
手軽だし、夜の涼しい時間帯での釣りだからか、女性率も高いように感じます。
この日は長潮前の小潮最終日。
0:45満潮に向けた上げの一本潮です。
自分は右舷大艫に入りました。
片舷8人づつ入り出船です。
ポイントに到着し、合図が出て釣り開始。
明るいうちは外道の当たり多く、コツコツ当たるも掛からないアタリが多かったです。
陽は傾き、沈みきり、辺りは暗くなり始めました。
外道のアタリが消え、小突く底の感触だけが帰ってきます。
その中で、
ククッ
合わせるとヒット〜‼︎‼︎
前回大変苦しんだことから、仕掛けを少しいじり、早速答えが出ました。
直ぐに2本目も釣れ、3本、4本と数を稼いで行きます。
夜景を見ながら、自分の釣りに向き合い、アタリの出方を確認しながら釣り上げていきます。
「あれ、コレは?」
「あっ、当たった‼︎‼︎」
取らなければならないアタリを逃しまくり、思うように数が伸びません。
合わせ方なのか、間合いなのか…………。
迷走しながらアナゴに向き合います。
残り1時間ぐらいとなり、何だか見えてきました。
7本程で停滞していた釣果が動き始め、
『はい、じゃ〜しまいます』
もっちゃんの合図が出て終了となりました。
<釣果>
アナゴ:13本
何とかツ抜けできました。
手慣れた方なら20本は行けたように感じました。
とにかく誘い方、アタリの取り方が後半ようやくマッチしてきた感じが強く、やはりもう少しやりたかった気持ちが大きい内容でした。
13本でありながら一応トップだった様子…………。
もっちゃんから、
『アナゴは週2以上来ないと上手くならないよ』
本当にその通り。
実釣時間も短く、日により活性も違うことから通わないと状況判断が難しいように思います。
この釣りも奥が深い釣りであり、
再びリベンジしなければ‼︎‼︎
タコから丸1日釣りに明け暮れました。
凄く疲れたものの、大変有意義な1日でした。













