前回久々にタコ釣りを行い感じたことがありました。
・終わり近くに小突きが分かってきたこと
・広く探るのも一つの手段であること
・何より食べて美味しいこと
過去から数えて、たった2回の経験で何が分かったというのか?
やり慣れている方からすれば、そう思うに違いありません。
しかし、これは感覚的なこと。
今一度確かめたく、また次に繋げたくトライしてきました。
6月15日
濱生丸
天気:雨→晴れ 風:南東12m 波:0.5m
潮色:薄濁り
生憎の雨にも関わらず、多くの乗船者が集まっていました。

受付時もっちゃんが、
『今日は半分は貸竿だよ、ほんとタコは初心者でも釣れるから最近初挑戦多いよ』
良く見るとカッパもコンビニのビニールカッパだったり、ライジャケもオレンジのレンタルだったり。
後、女性が大変多く乗船していました。

自分は前回同様、左大艫に入りました。
片舷9人、18人で出船です。
もっちゃんと出船前に話していると、
『南風が強いから、本命ポイントは行けないな』
風裏ポイントを転々と流す釣りになるとのこと。
ポイントに入り、合図と共にエギを投入。

直ぐに1杯目が乗りました。
調子良く行けるか

そう思ったものの、後が続かない
船中ポツポツの状況であり、移動となりました。
続いて入ったポイントでは貸竿の方含め、バンバンタコが上がります。
自分も、

2杯目

3杯目

4杯目
数を稼いでいきます。
エギを小突いていると何だか違和感が。
竿を効き上げると違和感は変わらずあり、一度回収してみると…………、

5杯目
ピンポン玉サイズが付いていました。
当然リリースしましたが、特に制限の無いエリアなだけに、リリースも数の内に数えるスタイルです。

6杯目
再びピンポンサイズ、リリースです。

7杯目
ピンポンサイズによりリリース。

8杯目
ピンポンサイズによりリリース。
ピンポンを釣る自分を見かねたもっちゃんから指導が入りました。
『テトラの中入れると小さくなるぞ、下で十分釣れるよ』

9杯目
言われた通りにやるとこの通り。
流石の一言。
本当に良く回りを見て操船されております。

10杯目

11杯目

12杯目

13杯目

14杯目
15杯目
ここでタイムアップ。
終了となりました。
<釣果>
タコ:15杯(リリース4杯含む)
本命ポイントに行けない中での拾い釣り。
今回は慣れた方が少なく、自分がトップの釣果でした。
試したかったこと、自分がイメージしていたこと。
形になりました。
リリース含めて数も釣れたので大変満足です。
一通りタコの処理を終えて、この日もリレーで夜アナゴに乗船することに。
出船まで何してようかな?
考えていると、もっちゃんが、
『銭湯行ってさっぱりしてきたら?直ぐそこにもあるし、あっちにもあるよ』
汗だくだし、時間もあることから銭湯に行くこととしました。
『アナゴ釣行記』へ続く………





