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水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

『ライブベイト』


活きイワシを使用した泳がせ釣り。
フカセで行う釣りであり、ターゲットは、




キハダマグロ




カツオ

ポイントにより、その他カンパチやツムブリ等混じることもあるけれど、ほとんど外道は釣れない。
大半の方がキハダマグロを求めて海に出るのです。




ポイントは相模湾の沖合、大島よりも更に沖合となることが多く、天候により中止となることも多い釣りなのです。





自分はこの時期になると天気予報、天気図と睨めっこ。
予想を立てて予約を入れていきます。

今回も予想通り出船できるぐらいの様子。
前日、船宿より出船確定の連絡があり、港に向かったのでした。


7月2日
一俊丸

天候:曇り時々雨  風:南東5m  波:1m
潮色:澄み

今回も向かったのは茅ヶ崎港の一俊丸。
昨年船宿が火災にあい、全焼。




今年4月に新店舗が完成したようです。
座席抽選の集合時間は5:00




抽選方法はBOXに入ったピンポン玉を取り、書かれている番号が若い順に席を指定していくシステムです。
自分が引いた番号は…………



13



コレはまずまず。
一桁の方が呼ばれ集まったのは3名。
10番代は自分が一番若い数字であり、実質4番目の選択権となりました。
先の方々が名前を書込み、自分の番になった時、



一番良い席が残っているではありませんか!!!!







右ミヨシ1番に名前を書込みました。
イワシの仕入を終えた船が戻ってきたら直ぐに乗り込み出船となることから、港で待機します。


5:45




船が戻ってきて一成に乗込出船となりました。




走り始めて1時間半程で大島に到着しました。
更に南下して行きます。




大島から1時間程走り利島周りに到着。
今回のポイントです。
島周りには既に釣船が数隻おり、ファイトしている姿も見えました。



期待が膨らみます!!!!



合図が出て最初の流し、船中早々にキハダがヒット。
ボコボコと跳ねまくっている訳ではないが、船の周りについている様子。

隣の方にアタリ、ラインの角度見て避けようとしていたら自分にもヒット。
しかし、



小さい



強引に巻き上げ、魚体が見えた。
2〜3kg級のキメジ。
抜き上げようとしたらバレてしまった。
とりあえず幸先良くアタリが出せた事が大きく、自分的に少し楽になりました。




次の流しに移動。
合図が出てイワシを投入。
30m〜40mまで泳がせて食わなければ入れ直します。

何投かした時、ラインが持っていかれた。
ベールを返し、合わせると、



ギャギャギャギャ〜






走ります!!!!



このドラグ音を聴きたく、そしてこの重量感を味わいたくて来ているのです!!!!
久々のライブベイト釣行でもあり、ドラグ設定が甘く大分走れてしまいました。




ドラグが甘かったこともありますが、良く走り抵抗してくれる相手。




途中隣の方とラインがクロスしてしまうこともありましたが、何とかタモに収まりました。




キハダマグロ、16.9kg
今期1本目が何とか上がりました。
久久であり無駄な力を入れて、無駄なファイトへ持ち込もうとしてしまい、スムーズにやりとりができませんでした。

しばし身体を落ち着かせ、フックを付けて辺りを見回します。
魚も浮き始め、鳥も集まってきており良い感じ。

イワシは潜っていく物もいれば、表層を泳いでいく物もいる。
表層を泳いでいくイワシに当たると鳥がイワシを食ってしまう




初めて鳥を釣りました。
カエシを潰しフックを外したら元気に飛んでいきました。
フックを付け替え、再びイワシを投入。

鳥が飛び回り、ボコボコっとキハダがイワシを捕っているのが分かります。
すると自分のラインがスーっと沖に引っ張られました。
ベールを返して合わせたら、



ギャギャギャギャ〜〜〜 







沖に走ったと思ったら、テンションが抜けました!!!!
直ぐにラインを巻き取ると、手前に走ってきているのが分かります。

この時、魚の重量が良く捉えきれず、



カツオかな??



相手が向きを変え、やり取りを開始すると重量を感じ、カツオで無いことを確信。



カツオではない!!!!



そう思っていると今度はあまり動かなくなり、ジリジリラインを出すだけ。
動き的に今度は、



サメか??



耐えていると走り出しました。
キハダだとようやく確信できました。
無理なくやり取りをする中で、お祭りしている事が分かり、解いてやり取り再開すると再び祭っていました。

今度は道糸に祭ったラインが絡みつき、自分のラインが巻き取れない状況となり、リールが巻けない状態に…………。




フックのチモトからラインを切ってもらい、ようやく解消できて再びやり取り開始。

順調に巻き上げてこられ、キハダが水面に現れました。





ネットに誘導すると、最後の抵抗とばかりにネットを避けるキハダ。
何度かネットを避ける抵抗を見せ、ようやくネットに収まりました。







キハダ、24.3kg
最後随分と抵抗しましたが、強引にネットに入れようとするとバレるので無理だけはしないように心がけました。




釣り上げたキハダはイワシを大量に吐き出しました。
写真は他人の方のキハダですが、自分のキハダも大量に吐き出してました。

2本目は力の入れ具合が上手くでき、1本目程力を使わずにすんなりキャッチできたように思います。
その後アタリはなく、終了となりました。

当日の様子を動画作成しました。
13分程あります。
お時間に余裕のある方、良かったらご覧下さい。




<釣果>
キハダマグロ:2本(16.9kg〜24.3kg)

何とか今期も上手くキハダをキャッチできました。
今回は明確なアタリは3回、内1本はキメジでバラシ。
キハダはしっかりキャッチすることができました。



ライブベイトはギャンブルの釣りです。




今回は座り位置から良い所に入れ、運が色々良かったことから捕れた魚でした。
自分的な考察としては、



ドラグ設定が大変大切だと感じています。



ここの設定をしっかりし、魚に主導権を与えない事がキャッチできる確立を上げられるように思うのです。




この日は船中6本が上がり、キメジ、カツオ混じりでした。
80Lのクーラーに2本は流石に入らないことから、大きい方を捌いてもらい、小さい方は尾を切り押し込みました。
そこに氷をビッシリ入れたのでクーラーboxは50kg程になっていました。

車に積み込むのは一苦労ですが、日々のトレーニングがこういう時に生きます。
デッドリフトの要領で難なくトランクに入れられました。

帰宅後は解体作業。
早速夕飯で食しました。





美味い!!!!
やはり生マグロは全然違います。





ハツ
新鮮な物は捕りたて限定。
一個体から一個だけ。
大切な命、しっかりと大事に頂きました。

今回は熟成させながら、毎日刺身を食べていました。
定番的な料理も多々行い、





にぎり





ユッケ軍艦





マグロステーキガーリックソースかけ





竜田揚げ風





バナナとわさびヨーグルト合え





マグカツ





漬け丼





漬け茶漬け
余す事なく食べ尽くしました。
様子を見て再びトライしたいと考えています。



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