昨年下剋上で日本一となった、
今年はリーグ優勝はできなかったまでも、2位と健闘したシーズンでした。


今日負けたらお終い
最後になるかもしれない試合をパブリックビューイングで観戦しました。

席取りから、釣り魚を利用してのお寿司まで握ってきて頂き、至れり尽くせり。
特に穴子が絶品!!!!
臭みもなく、最高でした。

試合は終始相手有利に進み、そのまま終了となりました。
試合も見てましたが、色々釣り談議に花が咲き、あっと言う間に終了。

来シーズンはどうなるでしょうか?
今から楽しみです。
さて、先日行ったワカサギ釣り。
色々改善点があり、再びトライすることとしました。
10月12日
天気:曇り(終始霧) 風:南西2m→無風
今回も芦ノ湖に行きました。
前回利用したボート店で、ある程度色々行き、お店により状況が見えました。
そんな事から今回利用したのは、

船外機(和船)はここが1番良かったように感じました。
現地に向かう道中から何だか違和感がしていました。
それが、
霧
取り敢えずボートに乗り込み仕掛けをセット。
ポイントに向かうも視界が悪い…………。

時間を掛けてポイントへ向かうと、先行者が見えてきました。


早速釣りを開始すると直ぐに当たりますした。
追い食いさせ上げると、

この通り。
前回頑張っても5点掛けだったのが、いきなり8点掛け。
前回の経験を活かした対策がハマりました。


しかし、ちょっと改善しただけで面白いように魚が釣れてくる。

反応があるからこそ、周りにはボートが沢山。

しかし視界が悪く、良く映画等であるような、
霧を抜けたら別世界でした
遊覧船が動き出すと群の動きが変わるように感じます。
先程まで随時反応が出たり入ったりしていたのに、回遊の感覚が変わり、全く反応がない時間帯が長くなってきました。
周りを見て移動することに。
反応見ながらフラフラしていると大きな反応発見!!!!

真っ赤
表示では6.9mとなっているけれど、水深は15.7mの場所。
仕掛けを落とすと、

もう入れ喰い状態です。
群は大きく、多少抜けても随時反応は出ており釣れ続けるのです。


集中して釣りをしていたらあっという間に13:30となっていました。

魚探を点けておくとついつい群れを探してしまい切りがありません。
反応が抜けたタイミングで電源をおとし、終わりにすることとしました。

<釣果>
ワカサギ:1,202g(400匹ぐらいかな)

今回は大変良く釣れました。
多点がけもでき、前回の経験を活かし、改善する事ができました。
手漕ぎボートによるアンカー打ちでの釣りも十分とは思いますが、やはり船外機使ってポイントを探し、群れを追いながら釣る釣りは大変楽しく魅力満載な物でした。

今回も泳がせの竿は出していましたが、反応なくムーチングは失敗でした。
帰路辺りから霧ははれ、ようやく視界良好に。
船を操船する楽しみを改めて感じ、次にトライすることを考えながらの帰り道でした。






