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水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

先日、今期初トライしたコマセカツオ&キハダ。

運良く1本確保でき、シーズンインした次第です。





その時の様子はこちら


日々釣果をチェックしていると、連日大型のキハダが乱舞している。

我慢できず、会社を休んで海に向かいました。



10月23日


天気:曇り 風:北東10m 波:1m

庄三郎丸


この日は北風強く、ポイントは相模湾西側であることから定宿へ向かいました。





平日であり、大型船1隻での出船。
自分は左ミヨシ1番に入りました。

朝、中村船長と話しをしていると、




船長『最近何でか取舵側(左舷)では当たらず、面舵側(右舷)ばかりに当たるんだよね〜』




自分、取舵側なんですが、失敗したか??




取り敢えずやるべき事をやろうと気持ちを切り替え、話しをして行くと、




船長『ここ最近は下から浮いてくる反応が多いかな。昨日とかは横からも入って来てたけどね〜』




前情報は大変大切なのです。

イメージが出来上がり、仕掛けを決めて行きます。

この日は片舷7人が入り14人+ルアーマン1人で出船。





ポイントは港出て20分ぐらいの場所。

ポイントに向かう途中から鳥山が凄く、ルアーマンの方がカツオを釣り上げていました。





直ぐに船長からの投入合図があり仕掛けを入れていく。




船長『反応は船の周りにあるからね。コマセ撒いて寄せてよ〜』




一定のタイミングでコマセワークを繰り返し、




船長『反応入って来たよ〜、食いそうだけどな〜』




船長の細かい棚の指示より自分の中でイメージを練り上げ、仕掛けをイジっていく。

釣りを開始してから2時間程した時、




船長『魚浮いてきたなぁ〜、棚5m上げて』




仕掛け位置を変化させ、アタリ無いことから直ぐにコマセワークに入る。

コマセ撒いて棚にセットすると、




グン!!!!










当たった!!!!






『食った〜〜〜!!!!』





直ぐに合わせてスタンディングの体制に竿をセットすると、20m程ズルズルとラインを出し動かない相手。


頭を向けようとリフトしようにも頑なに動かない。

ドラグはキツめにセッティングしているからか、掛けた瞬間一気に走ることは無かった。


仲乗りをしてくれていた山下船長と、




自分『動かないね〜、直サメなんてことないよね〜』




そんな会話をしていたら突然走りだし、一気に60m程出て行った。


本命であることを確信し、重量からそれなりのサイズであることがハッキリしました。
今度は110mで動かなくなる相手。


マグロリングを入れようとなり、投入して頂くのだが、どうにも自分の手持ではサイズが合っていないように感じる。


リングが届いたアタリで再び暴れだす相手。

魚も体力が削られて来ているのか徐々に巻上げられるようになる。


リングは依然として効いてる感じは一切しません…………。

リーダーが入り、ビシから手繰ってくると見えた魚体は、




デカい!!!!




そしてリングは魚の目より前に入っており、やはり効いていなかった。


何度か旋回し、一度頭が出たところで再び猛突進!!!!

ハリスが耐えられずブレイクしてしまった…………。


残念、自分にとっては過去一となるサイズでした。

バラしてしまいましたが、海面まで上げられた事になぜか大変満足しており、これまで自分が組んできた仕掛、タックル、手巻、スタンディングでのやり取り。

全てが間違いでは無かったことも分かり、



あのサイズでも対応できるのだ



そう確信しました。
船長曰く50kg前後のサイズ。

このサイズをリング無しで15分程で上げられた。

これは経験値として大きな物でした。


大分強引に寄せたことから、腕には乳酸が溜まっていました。





しばし休憩し、ハリスチェックをして再び海に向き合います。


先程アタリを出したイメージを思い出し、再び同じように仕掛を入れる。




グン!!!!








『また食った〜』




直ぐに合わせ、スタンディングポジションに竿を構える。
先程のやり取りより、ドラグはキツめに設定。
相手は20m程走り止まり、直ぐに竿を立てると頭が向いた!!!!
間合を詰め、巻上げてくる。

仲乗りの山下船長が、




山下船長『リング入れる〜?今何m?』



自分『リングはいらないかな。後30mぐらいだよ』



山下船長『もう30m!?』




順調に巻上げ、ビシが見えた。

ハリスを手繰り、






26.5kg

本日も確保できました。

この魚は10分掛からないで上げることができました。





バラした魚とのやり取りが大変糧となり、ドラグの入れ方、竿の立て方がとてもスムーズにできたように感じます。





この後、直ぐに常連のTさんにヒット。

連日乗船し、キハダを確保していくキハダハンター。




電動での釣り




上手な方のやり取りを一部始終見学することができました。





26.5kg

流石のやり取り。

流れるような作業でした。

魚は随時船の周りにおり、時々船下へ入ってくるような感じ。

この後、右舷胴の間の方にヒット。

何だかすんなり寄ってきて確保。





21.5kg

御本人、



『何だか釣った感覚ないな〜』



それぐらいフワッと釣れた感じでした。
暫くして左舷胴の間でも当たるがハリス切れ。

魚はおり、ポツポツと当たる感じ。

コマセワークを意識し、仕掛を入れていると再び、




グン!!!!




直ぐに合わせてヒット!!!!


先程同様、ドラグはキツめにしており、40m程走るも下にサメがいたのか上に泳いできた。

ガンガン巻上げ、そのままの勢いで巻き続け、





26kg

2本目確保。

この魚は5分程でキャッチしました。

変に力も入れず、無理なくスピーディーにやりとりができました。


次に当たったのは右舷胴の間の方。

アタリは出せているものの、まだキハダキャッチしたことがないとのこと。


サポートに入る方や、船長にアドバイスを受けながら寄せてきます。

ビシが入り、ハリスを手繰って見えてきた魚体は大変大きなシルエット。


船長がハリスを手繰るも、何度も後少しのところで突っ込んでいく。

3〜4回繰返し、再び突っ込んだところでラインブレイクとなりました。


大変残念でしたが相手も手強かったのも事実。

再び仕掛投入合図が出て、今度掛けたのはハンターのTさん。





横に走って行く相手。
重量からも大きそうです。

しかし、途中でブレイクしてしまいました。


次に掛けたのはお隣の方。

慣れていない様子で、電動でありながら、キーパーに掛けたり、手に持ったりを繰返し上がってきました。





26kg
自分も含めサポートに入りましたが

、ラインの入り方によるロッドワークやドラグ調整、ファイトの仕方なんてを指導受けており、釣れた安堵感と疲労感からか、最後まで放心状態になられていました。





残り時間も少なくなり、コマセワークに力が入ります。

すると、





グン!!!!








『来たよ〜!!!!』



本日4回目のアタリが来ました。
2本目で感じた事を活かし、ドラグ調整等から負荷を掛けて対峙します。

直ぐに頭がコチラに向き、残り20mで動かなくなる相手。


隙を見て頭を向けてゴリゴリ巻き、残り10mのところでテンションが抜けました。
仕掛を回収すると、ハリスに傷は無く、針も付いており、強引にやり過ぎてムシってしまったようです。




これも経験




次に繋がるバラしでした。

この後船中アタリ無く、終了となりました。





<釣果>

キハダ:2本(26kg〜26.5kg)


船中アタリ10回に対し、自分は4回。

いずれもしっかりとファイトができ、改めて自らのスタイルが確立できたように感じました。





ここ数年、ライブベイトでキハダをキャッチしており、魚の動き等を把握することが良く分かってきたと感じています。


サメがいれば多少泳がせ、体力削って一気に勝負とも考えますが、最近の流しではサメ被害は少なく、魚とのガチンコ勝負ができます。





ドラグの入れ方、魚の向け方、学ぶ事が多い1日であり、大変有意義な内容でした。





毎回結果が出る釣りではないですが、イメージが上手くハマると釣果に現れます。

後もう一度程、自己記録更新目指してトライ予定です。



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