シロアマダイ釣行記(’23,11,17〜’23,11,19)① | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

11月17日(Day1 part1)

ANA791 7:50発 大分行き




羽田空港第2ターミナルに6:30集合
時間通りに集り、荷物を預けて保安検査場を通過。
朝御飯は決まって第2ターミナル国内線出発ゲートラウンジへ。




STARBUCKS COFFEE
営業時間 6:00〜20:00
朝早めな便では必ず利用しています。




搭乗口は505、バス移動です。




飛行機を間近で見られるので、自分はボーディングブリッチを使用しない方が好きだったりします。




この位置からテイクオフを見るのは貴重な体験。




機内はほぼ満席。
途中トイレに立った際、空きが6席程しかなかった混雑具合。





機内では皆さん各々自由に過ごします。
約1時間半のフライトにて大分に無事到着。




レンタカーの手続を行い、先ずは船宿チェックで乗場へ。
その後、観光に移りました。
今回観光したのは、




『地獄めぐり』
温泉の源泉数、湧出量が日本一の「おんせん県」といわれる大分県
県内屈指の温泉地である別府市を代表する観光スポット、それが地獄めぐりです。




自然に噴き出す源泉を間近に見ることができ、湯けむりが立ち上る池は、まさに地獄を彷彿とさせるような光景なのです。
別府には温泉噴出口が数多くあるのですが、中でも7つが観光地化されています。

「地獄」と呼ばれるようになったのは、今から1,000年以上前とのこと。
当時から噴気や熱泥、熱湯などが噴出しており、人々に忌み嫌われていたことが「豊後風土記」にも記されているようです。

7つの地獄のうち、周り方については、ざっくりと次の2つのエリアに分けられます。


・海地獄エリア
(海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄の5つ)

・血の池地獄エリア
(血の池地獄・龍巻地獄の2つ)






それぞれエリア内の地獄は徒歩圏内ですが、2つのエリアは3km程の距離があり、エリア間はバスか車で移動するのが良いと思います。
今回は海地獄エリアから周り始めました。




『海地獄』(国指定名勝)
泉質:含食塩酸性泉(ラジウム硫酸鉄を有す)
深度:泉脈までの深さ200m
泉温:約98度




別府の地獄のなかでも最大。
コバルトブルー色の地獄で、池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためとのことです。




長屋門を抜けると大鬼蓮の池があります。
時期的に、蓮は見受けられませんでした。




進んでいくと、お土産や、温泉グルメが楽しめる「SHOP RUN」があります。




通り抜けると白い湯気が立ち上る青い池、海地獄が現れました。





一通りぐるっと見てSHOP RUNに戻り、グルメ物色。




温泉たまご(5個:500円)




7つの地獄の中で、温泉たまごが茹で卵なのは海地獄だけなようで、他の地獄(かまど、鬼山)での温泉たまごは地獄の噴気で蒸しているだそうです。




また、ここでは地獄蒸しプリンが有名であり、常温で1時間しか保たないとのことから、多くの方がプリンを食されておりました。




出口付近には地獄名物の販売店があります。




極楽饅頭(15個:600円)
一口サイズの饅頭になり、ぺろっと完食しました。
出口を出ると目の前に次の地獄があります。




『鬼石坊主地獄』
泉質:ナトリウム、一塩化物泉
泉温:約99度

733年(天平5年)の「豊後風土記」に登場するほど古く 、明治時代に「新坊主地獄」として観光名所となったようです。




1950年代後半に一旦閉鎖され、2002年(平成14年)12月16日、約40年ぶりにリニューアルオープンしました。




灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったようです。




絶え間なくボコボコ湧き出す温泉。
妙に見入ってしまいます。
次の地獄へ向かいます。




『かまど地獄』
泉質:含芒硝弱食塩泉(ナトリウム-塩化物泉)
泉温:約98度




古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来とされています。
かまど地獄は1丁目~6丁目までさまざまな湯の池がありました。




•1丁目
茶褐色の熱泥地獄




地下にある岩盤が地熱によりできた粘っこい色んな種類の粘土がとけだした色のようです。




•2丁目
かまど地獄のシンボル、かまどの鬼がいます。
この鬼は、改心してかまど地獄の門番になった八幡竈門神社(別府市内竈)の伝承の鬼とのこと。




岩の間からは100℃の蒸気が噴きだしてます。




•3丁目
コバルトブルー色の地獄。




白色物質は非晶質のシリカ(温泉沈殿物)で70年前後年数がかかって出来たものと推定されているようです。




3丁目を過ぎた辺りにのどの湯、美肌の湯があります。




温泉を体験できるコーナーで、飲む温泉(80度)、手・足の湯“蒸し湯”やのど・肌の湯は肌に美容・保湿効果を与えるようです。




自分も飲みました(10円)が、かなり塩分を感じるものでした。




•4丁目
池の色は地下にある岩盤が地熱によりできた粘っこい色んな種類の粘土がとけだした色とのかと。




酸化鉄の色ではないようです。




•5丁目
池の色が変わる不思議な地獄。
年に数回、ある日突然色が変化するのだとか。




それもブルー・グリーンなど色も濃くなったり、薄くなったり。
原因はわからないようで、自然におこっているようです。




•6丁目
1丁目、4丁目と同じ熱泥地獄。
以前はこのような色ではなく、灰色だったようですが、年々色が変化し、現在の色になったみたいで。




地中に含まれている鉄分が何らかの原因で溶け出し変化したようです。




一通り見て回ってくると名物揃いの売店コーナーがあります。
売店コーナーでは、名物の、




「温泉ピータン(地獄蒸したまご)」




「醤油ぷりん」




「抹茶石垣まんじゅう」
逸品が楽しめました。
次に向かいます。




『鬼山地獄』
泉質:ナトリウム一塩化物泉
泉温:約99.1度




別名「ワニ地獄」とも呼ばれ、大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始したようです。
現在はクロコダイル等、約80頭のワニが飼育されています。




土日にはワニへの餌付ショーも開催されています。




目に付くこの鬼、昭和23年からここに座っているようです。
マレーシア・サラワク州の伝統家屋で、実は国内唯一のもの。




ちなみに、入口建物も同様。
家屋の中には初代「イチロウ(ワニ)」の剥製が展示してあります。 




平成8年71才の長寿世界一で亡くなったようです。




ガビアル(1属1種)
絶滅危惧種に指定される世界的に希で貴重なワニ。
鬼山地獄で飼育されていたようです。




現在3代目イチロウ(平成4年生まれ)
全長:4m、体重:500kg




こんなにワニばかり見たことないぐらいにいました。
あまり浮いて無く、沈んでいる個体も多かったので写真には写りにくかったのですが、ワニだらけでした。
次の地獄へ向かいます。


to be continued...


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