数年前より近所の魚屋でこの魚を見かけます。
飛魚
見かけると必ず買うのですが、凄く美味しいのです。
刺身は特に旨味を感じ、大変美味です。
また、アラはしっかりとした出汁がとれます。
あご出汁による漬け茶漬が1番のお気にいり。
余ったあご出汁は味噌汁に。
最高です!!!!
ぜひ見かけたらトライしてみて下さい。
さて、釣り物をアマダイに切り替え、前回ホームグラウンドよりトライしました。
ただ、背景には別の理由があり、シロアマトライが天候不良により中止になったことが要因でした。
再び予定を立て、今回は問題なく出られそうなことよりトライしてきました。
11月12日
天気:曇り 風:北東2m 波:凪
潮色:澄み 水温:22.7℃
今シーズン初トライ。
船は大変賑わっており満船でした。
ポイントに着いて開始早々にアタリが。
イトヨリ
この魚が姿を見せるということはチャンス!!!!
集中して取組むが何だか上手く捉えきれない。
意識はデカオンリー
アタリが遠い中、集中していると再び当たった!!!!
ヒレコダイ
何だかイメージがつかない。
そこからはとにかくデカへの意識。
周りではポニョが多々上がっている。
今回このサイズは眼中になく、ポニョ対策をしております。
当然アタリは少なく周りの方々と比較すると蚊帳の外。
ようやく出たアタリは、
ポニョ(46本目)
来てしまった…………。
対策をしていても魚のサイズは選べません。
チビだけど一応シロはシロ。
このくらいのサイズ、
『リリースして元気に泳いで行った』
そんな声を良く聞きます。
特にシロは元気なので泳いで行きますが、多くの方が内蔵出たまま海に帰します。
水圧で戻ると言う方もいますが、大半は戻らず内蔵が出たままな事から感染症になったり、他の魚に襲われたりすると何かで読んだ事があります。
バケツで元気に泳いでも、内蔵が戻らなければ食べて供養してあげるのも1つの考えだと自分は思います。
『小さいからさばくのが面倒』
『小さいのは骨が多くて食べにくい』
そんな声も聞きますが、自分は少し違うのではないかと疑問視しております。
一主観的な考えなので、こちらに対するご意見等には反応しません。
話しを戻します。
その後は反応乏しく、姿を表したのは、
アオハタのみ。
終了となりました。
<釣果>
シロアマ、イトヨリ、ヒレコダイ、アオハタ
どうにもこうにもやり切りましたが、
掛けられなかった
そんな感じです。
本命らしきアタリは数回ありましたが、掛けられない。
難しいです。
船中ではテンヤの方が1.9kgを上げてましたがそれ止まり。
キロ前後も入ったようですが、1本だけだったかな。
ポニョは多数上がり、トップ6本だったとか。
水温がまだ高めなので、もう少ししたらデカが出そうです。
またトライしなければ。












