シロアマダイ釣行記(’23,11,12) | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

数年前より近所の魚屋でこの魚を見かけます。



飛魚




見かけると必ず買うのですが、凄く美味しいのです。




刺身は特に旨味を感じ、大変美味です。
また、アラはしっかりとした出汁がとれます。




あご出汁による漬け茶漬が1番のお気にいり。
余ったあご出汁は味噌汁に。



最高です!!!!



ぜひ見かけたらトライしてみて下さい。

さて、釣り物をアマダイに切り替え、前回ホームグラウンドよりトライしました。
ただ、背景には別の理由があり、シロアマトライが天候不良により中止になったことが要因でした。

再び予定を立て、今回は問題なく出られそうなことよりトライしてきました。


11月12日

天気:曇り  風:北東2m  波:凪
潮色:澄み  水温:22.7℃




今シーズン初トライ。
船は大変賑わっており満船でした。
ポイントに着いて開始早々にアタリが。




イトヨリ
この魚が姿を見せるということはチャンス!!!!
集中して取組むが何だか上手く捉えきれない。



意識はデカオンリー



アタリが遠い中、集中していると再び当たった!!!!




ヒレコダイ
何だかイメージがつかない。
そこからはとにかくデカへの意識。




周りではポニョが多々上がっている。
今回このサイズは眼中になく、ポニョ対策をしております。

当然アタリは少なく周りの方々と比較すると蚊帳の外。
ようやく出たアタリは、




ポニョ(46本目)
来てしまった…………。
対策をしていても魚のサイズは選べません。
チビだけど一応シロはシロ。

このくらいのサイズ、



『リリースして元気に泳いで行った』



そんな声を良く聞きます。
特にシロは元気なので泳いで行きますが、多くの方が内蔵出たまま海に帰します。

水圧で戻ると言う方もいますが、大半は戻らず内蔵が出たままな事から感染症になったり、他の魚に襲われたりすると何かで読んだ事があります。

バケツで元気に泳いでも、内蔵が戻らなければ食べて供養してあげるのも1つの考えだと自分は思います。


『小さいからさばくのが面倒』

『小さいのは骨が多くて食べにくい』


そんな声も聞きますが、自分は少し違うのではないかと疑問視しております。
一主観的な考えなので、こちらに対するご意見等には反応しません。

話しを戻します。
その後は反応乏しく、姿を表したのは、




アオハタのみ。
終了となりました。

<釣果>
シロアマ、イトヨリ、ヒレコダイ、アオハタ

どうにもこうにもやり切りましたが、



掛けられなかった



そんな感じです。
本命らしきアタリは数回ありましたが、掛けられない。
難しいです。
船中ではテンヤの方が1.9kgを上げてましたがそれ止まり。
キロ前後も入ったようですが、1本だけだったかな。




ポニョは多数上がり、トップ6本だったとか。
水温がまだ高めなので、もう少ししたらデカが出そうです。

またトライしなければ。


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