WORLD RECORD | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

2019年10月12日





台風19号が本州に上陸。
各地で多くの被害を巻き起こしました。





ダムでも緊急放水が行われ、川が氾濫し浄水場が冠水した場合断水になる恐れもありました。


我が家は20時前ぐらいから停電となり、冷蔵庫の中の物をクーラーBOXに移したりと、台風の脅威を肌で感じました。


東北の友人は川が氾濫し腰まで水に浸かって避難したようです。






普段の様子と比べてもこの通り、海は荒れ狂っていました。






スーパーへ買い出しに行けばこの通り。





カップメンはすっからかん。




パンにいたっても何もなし。




芋類も在庫切れ…………。



備えあれば憂いなし



そんな言葉もありますが、台風の影響から搬入もなかったのでしょう。

直撃が予想された12日はどこも臨時休業の対応だったからか、在庫を絞っていたのでしょうか…………。

こんなに何もないスーパーマーケットは初めてでした。

そしてこの台風の爪痕は翌日はっきりしました。
ご覧の通り、道路が崩れており、国道が通行止めとなっていました。





普段自然と接し、自然と遊ばせてもらっているだけに、その恐ろしさを目の当たりにしました。



さて今回はご報告をさせて頂きたいと思います。




シロアマダイ






この魚は自分にとって、思い入れの強い魚です。
以前からアマダイ釣りは好きであり、その中でシロアマダイの存在を知ってからはシロアマを追い求めてきました。
釣行記は下記に↓

シロアマダイ序章

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)①

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)②

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)③

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)④

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)⑤

シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)⑥(終)

シロアマダイ釣行記(’15,4,10~'15,4,12)①

シロアマダイ釣行記(’15,4,10~'15,4,12)②

シロアマダイ釣行記(’15,4,10~'15,4,12)③

シロアマダイ釣行記(’15,4,10~'15,4,12)④

シロアマダイ釣行記(’15,4,10~'15,4,12)⑤(終)







遠征を重ね2014年、JGFA、IGFAにて日本記録、世界記録登録となりました。
JGFA、IGFAについては→こちら


レギュレーション通りに釣り上げられた記録も無かったことから、あまり誇れるサイズではなかったのですが、そこから更新されることもなく一応世界チャンピオンを保持してきました。


追い求め続けて2018年12月、4年越しにその姿を見る事ができたのです。
その時の模様はこちら↓

シロアマダイ釣行記('18,12,22)①

シロアマダイ釣行記('18,12,22)②(終)




58cm、2.45kg






今年1月には日本記録更新が確定!!!!

世界記録更新には時間を要することを事前に聞かされておりました。

9月、ようやく認定証が届きました。






無事にワールドレコード更新しました!!!!
このサイズならまだ誇れるかな。

その後も再び狙いに行きましたが、そう簡単には記録更新とは行きませんでした。

その時の様子はこちら↓

シロアマダイ釣行記('19,3,3)①

シロアマダイ釣行記('19,3,3)②(終)




色々調べてみると、過去の写真等から4kgサイズをキャッチされているものも見うけられます。





サイズで言えば、68cmなんてサイズも記録されています。







こちらの方は67cm、3.15kgだそうです。
自分も釣り上げて感じてはいますが、個体差がかなりある魚なんです。

今回認定されたシロアマと、今年3月に釣り上げた魚の比較をすると…………



・58cm、2.45kg('18,12,22)

・57cm、1.80kg('19,3,2)



たった1cmで650gも差があります。
これはペットボトル1本分以上の差があることがわかります!!!!
上記写真にもありますが、



・63cm、4.20kg

・67cm、3.15kg



4cmも短くて1.05kgも重い。
このサイズになると1cmの成長は大変時間がかかっているはずです。
その成長過程がモロに出てくるようです。

アマダイは獰猛な魚であることから、個体により補食の仕方が違うのでしょう。
その差がアカアマダイ以上に現れる種類のようです。

自分としてはまずは3kgオーバー。
そして永遠の目標としては4kgオーバーとなりそうです。


もちろん、記録更新は大前提であり、自らで更新して行きたいと思っています。


誇れるサイズが釣れたら剥製にしようかと思っていたのですが、今回はまだまだ目標への途中経過。


ただ、その姿をしっかりと残しておきたい!!!!!!!!




そんなことから最近流行りのデジタル魚拓を作成してみました。
お願いしたのは、





『Re:fish』さん。
HP→こちら


業界最安値980円~制作可能とのこと。
画像修正・加工の追加費用はかからないとのことでしたが本当にその通りでした。


最近は多くの方が利用されている様子であり、多少待つこともあるようです。

それでもレスポンスは速く、大変満足な仕上がりでした。
今回利用した写真はこちら。





それを真っすぐに加工して頂き、ヒレも繋げ、尾ヒレもしっかりと開いてもらいました。
そして最初に出来上がってきたのがこちら。







正直、ちょっと赤過ぎる。そして、魚名も漢字にして欲しい旨連絡をしました。
生きている姿を見たことがある方は分かると思うのですが、凄くきれいな紫色な体色があるのです。





写真の画像が悪いのですが、過去に釣り上げた魚の写真です。





加工等は一切していません。

生きている姿、それは大変美しいのです。
そして出来上がってきたのがこちら。







今回の魚体はそこまで紫色でもなかったことから、大変満足な修正でした。





そして、ズームするとこんな感じ。
写真ぽくなく、妙にリアル過ぎない所が良い!!!!!!!!

全てのやり取りはLINEで行い、届きました。







リビングに飾っておりますが、大変満足であります。





実際に今年の1月、フィッシングショーでお話しも伺わせて頂いておりました。


やはり生々しくしない作成スタイルが大変人気なようです。

それ故に、Re:fishさんでは注文がない限りは写真をそのまま張り付ける作成はしないそうです。


細かいリクエストにもしっかりと対応して頂ける点では、自分が想いえがく理想の魚拓を作成してもらえます。
是非機会がありましたらご利用になられてはいかがでしょうか。


話しがズレましたが、シロアマダイ。
まだまだ未知なる魚です。





そんな魚をこれまでに12本(ポニョ3本含む)仕留めてきました。





前回釣行時は完全に一人パターンにハマり入れ食い状態。


何となく見えてきた部分もあり、自分なり対策、それは必ずしもそれがアタリとは限りませんが間違いでもないでしょう。





今シーズンも再びシロアマの季節がやってきます。
これまで以上のデカいやつを仕留め、記録更新をしたいと思います。



写真を『ポチっ』としてね!!!!

にほんブログ村 釣りブログへ


ヤマシタエギングブログモニター



釣りビジョン
「大漁!関東沖釣り爆釣会」

 

 

クルピカ購入はこちらよりどうぞ‼‼‼‼