また大分間が空いてしまいました。
なかなかスマホをいじる時間もなく、忙しい日々でした。
ちょっと前のこと。
有給休暇を取得しました。
予定があったのですが延期に…………。
そうしたらやることは一つ!!!!!!!!
釣りに行くしかない!!!!!!!!
前回はお祭りで多々バラシました。
今度こそは!!!!!!!!
意気込み十分に海に向かいました。
10月12日
天気:晴れ 風:南西4m 波:1.2m
潮色:薄濁
常宿へ1:00ぐらいに到着。
平日ではあるが7番目。
席を確保し車に戻りひと眠り。
4:30
まだ受付が開始していない…………。
嫌な予感
確かに予報は良くない、でも出られと踏んでいた。
5:00
中止が決定……。
諦めて帰るのが普通でしょう。
私は普通ではありません!!!!!!!!
頭をフル回転させて今から間に合う場所を考え始める!!!!!!!!
直ぐに思いつき、一軒の宿に電話をする。
『船出ますか?飛込みですが大丈夫ですか?』
『大丈夫ですよ、気を付けていらして下さい』
ここからが早かった。
直ぐに家に帰り、シフトチェンジ。
タックルBOXの中身を入れ替え、竿とリールもチェンジ。
急いで宿に向かうと、出船前30分だった。
ギリギリセーフである。
今回利用した宿は7:30出船なことから間に合った感じ。
片舷6人が入り12人で岸払いとなった。
自分は右舷胴の間。
釣り物は今期初のアマダイに出撃。
朝船長と話していると、風が吹くから避けられるエリアを流すとのこと。
外道は多くないが、アマダイも数釣りはできない。
しかしサイズが良いんだとか。
期待を胸に、船上で仕掛けを作る。
ポイントに到着し仕掛けを下すと水深は47m。
浅い
潮は緩く流れている感じ。
うねりがあることから釣り辛く、仕掛けが遊んでしまってるように感じる。
直ぐに仕掛けチェックするとエサがなくなっていた。
アタリが取れていない
仕掛けをチェンジし、誘いも変えてみる。
するとアタリが分かるようになった。
外道ではあるがアタリが出るとそこから色々ヒントがもらえる。
一流しは長めに取られ、何度も入れ替えることができた。
潮は薄濁りなことから底が明るくないと判断。
場所移動のタイミングでクルピカ投入!!!!!!!!
仕掛けを下し、底を取って誘っていくと、
「グッ」
直ぐに反応が訪れた!!!!!!!!
良い引きをするが本命ではない。

イトヨリ
写真だと分かり辛いのですが、40㎝近い個体です。
このイトヨリ、マゴチのちっこいのを吐きました。
何でも食うんだな~。
イトヨリが釣れたということは間違っていない証拠。
同じように誘ってくると、
「ガン」
聞き上げると、これまた良い引き!!!!!!!!
これは本命の引きだ!!!!!!!!

アマダイ、40㎝
今期初アマダイ!!!!!!!!
1匹目から良型が登場!!!!!!!!
この1匹がヒントになり、同様に誘ってくると、
2匹目、35㎝
3匹目、30㎝
4匹目、38.5㎝
5匹目、33㎝
1流しで5連チャン!!!!!!!!
タイミングとパターンが合うとポンポン釣れてくる!!!!!!!!
流しかえるとチャンスタイムは終了。
誘いを変えるとアタリが!?!?!?
6匹目、26㎝
やはり誘い方が違うようで、サイズダウンしてしまった…………。
クルピカのカラーを変え、色々試していると、
鬼カサゴ、35㎝
仕掛けを落とす度に何かしらアタリ、飽きない程度に魚が釣れてくる。
気が付くとあっと言う間に時間は過ぎ、終了となった。
<釣果>
アマダイ:6匹(26㎝~40㎝)
イトヨリ:2匹
鬼カサゴ:1匹
アカボラ、カナガシラ、レンコetc...
最近は青物ばかりだったので良い気分転換になりました。
久々にアマダイ狙いましたが、やはり楽しいですね~。
改めてアマダイ釣師であることを実感しました。
毎回その日に合わせた釣り方、その時の様子に合わせて釣り方を考えて行くのは難しいけれど、とても楽しいのです。
東京湾と相模湾では自分の中では、基本は同じでも釣り方が違います。
本日入ったポイントでは普段見る同サイズの身の厚みと比べると1.5倍程に感じた。
船長曰く、ポイントによりアマダイの身の付き方が違うと言う。
今回流したエリアのアマダイは比較的メタボ体形が多いとか。
中には釣ったそばから、肛門よりラードが出てくる個体も多々いるエリアとのことだった。
また、千葉よりにポイントを移すと、細身体形が多くなる様子。
潮の流れ方等も関係しているんだろうけれど、魚の生態は面白いですね~。
何とか形になりました。
今回もクルピカが大活躍に感じた釣行。
マグロが気になっているが、どうなることやら。
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