JAZZBLO -3ページ目

言い訳


またまた長らく放置してしまっていたジャズブロ…

今回の言い訳は、先週一週間アメリカに出張していたのと、その数週間前から準備と国内出張のオンパレードで苦しんでいた為です。

お陰で出張も成功し、仕事は順調ですが、余暇がないのはツライですね…

唯一、サンノゼのダウンタウンにあるスポーツバーで、現地の人とNBAファイナル最終戦をテレビ観戦できた事ぐらいでしょうか(^_^;)

まだまだ仕事は減りませんが、ぼちぼちやって行きます~

photo:01



AfroDog


iPhoneからの投稿

ジャズブロ222 - Postcard from Brazil

久々に二日蓮チャンでのアップロードになります~

Postcard from Brazil / Peter Fessler, Danny Gottileb & Alfonso Garrido
from The Nightfly project

以前にジャズブロ146でも紹介した、ドイツのギタリスト(アル・ジャロウ?)のペーター・フェスラーさんです。
シンプルなギターと独特な浮遊感のある歌声が特徴ですが、ここではラテンのリズムで楽しく演奏しています。



楽しいことに?結構謎が多いのが
まずこの曲ですが、誰が作曲したのか分かりません…ペーターのオリジナルっぽいのですが…
また、この演奏が行われているのは「Nightfly Project」と呼ばれるドイツでのプロジェクトのようですが、詳細がよく分かりません…
ドキュメンタリーフィルムや写真集、DVDなどを作る芸術プロジェクトのように見えますが、何せドイツ語しかないサイトなので正確な意味がつかめず(2年間住んでいたのに…)

http://www.nightfly-project.com/

何かご存知の方がおられれば教えてください~

AfroDog

ジャズブロ221 - Desafinado

2週間も放置してしまっていたジャズブロ
最近激務と出張が続き、身体も心も余裕がない状態でしたが、ようやく落ち着いてきました。
すでに見放されてしまっているかも知れませんが、久々にアップロードします!

Desafinado / Joao Gilberto & Stan Getz and Maryan

言わずと知れたボサノバの名曲で、ゲッツ(Sax)&ジルベルト(Guitar, Vocal)のコンビは数々の素晴らしい録音を残してくれています。
同じ曲でもいくつかパターンがあるのですが、このバージョンは珍しくマリアンという女性ヴォーカルも絡んでいます。
でもやはり個人的には1:55から始まるゲッツのテナー・ソロが大好きです。



ものの本などによれば、ブラジル音楽をよく理解していないゲッツによって色々な問題を抱えての録音だったらしく、有名なアストラッド・ジルベルトのヴォーカルも酷評されていたそうです…
確かにボサノバは独特のゆるさというか、歌声もささやくようで音程も不安定な方がむしろ雰囲気があるという感じもするので、難しいところですね。
(この曲のタイトル「Desafinado」自体も調子はずれとか、音痴とかいう意味だそうです)

でも何のかんの言っても、メンドーサ&ジョビンによる名曲ですし、私はこのコンビの演奏は素晴らしいと思います。

AfroDog