どんな過去があっても、心はいつからでも自由になれる。50代で生き直した私が、“ありのままの自分で生きる”ヒントをお届けします。
思いもよらない扉が開いた日──
“ラジオパーソナリティ” が突然やってきた理由**
あの日のことは、いまでも鮮明に覚えています。
まさか、自分が
「ラジオパーソナリティになる」とは、
夢にも思っていませんでした。
むしろ私は“人前で話すことが苦手”で、
緊張しやすく、声が震えやすいタイプ。
そんな私がパーソナリティだなんて、
冗談みたいな話です。
でも──
ちょうど1ヶ月ほど前、ある出来事がありました。
豊かな未来を創造する講座に参加し、
そこで私は小さな決意を宣言したのです。
「何か、自分の人生を動かす発信を始めます。」
それは大きな目標でも特別な計画でもなく、
ただ静かに、丁寧に、
「もう少し自分の人生を生きたい」
という想いを口にしただけ。
するとその直後、
まるで“流れ”に背中を押されるように
とあるご縁から、
ラジオ出演の話が舞い込んできました。
最初は
「えっ?私が?」
と戸惑いと不安しかありませんでした。
でも心のどこかで、
もうひとつの声がしていました。
「こんな経験、人生に一度かもしれないよ。」
「やらなかった後悔だけはしたくない。」
背中を押してくれる人もいました。
「やってみたら?」と笑ってくれる夫のひと言。
怖さもあったけれど、
それ以上に“何かが始まる予感”がありました。
そして、思い切って一歩を踏み出しました。
……結果、そこで私は人生の流れが
まったく違う方向へと動き出す体験をします。
ラジオを聴いた方から、
セッションの申し込みが突然届いたのです。
そのメッセージを読んだ瞬間、
胸の奥がじんわり熱くなりました。
「あぁ、声って届くんだ。」
「私の言葉でも、誰かの力になれるんだ。」
その初めての手ごたえが、
次の扉を静かに開いたのだと思います。
———
次回は、
「“願いが叶う”とはどういうことなのか?
望む前に諦めていた私が、人生を取り戻していったプロセス」
についてお話しします。
ここから、あなた自身の変化のヒントもきっと見つかるはずです。