こんばんはニコニコ


今日も実家の畑へ行ってたんやけど、暑いぐらいやった。

着る服、迷うわ〜



さて本題。


山口県に住む夫の叔母さん。

お土産にいただいたのは、昨日も書いた瓦そばと





やまぐち外郎。

山口名物なんやって。


外郎と言えば名古屋のイメージ。

でも名古屋はういろうってひらがなで書いたんと違たっけ?

なんで名古屋のイメージかというと、昔は関西でも青柳ういろうのテレビCMがよく流れてたから。

知ってる人は知ってる


白黒抹茶あがりコーヒーゆずさくら音符


のフレーズね爆笑

それでういろう=名古屋って刷り込まれてんな。


で山口名物の外郎やけど、最初に外郎が作られたんは山口らしい。

知らんけど。






小豆と抹茶の2種類入り。





5本入りやけど、長女に1本づつやったんで残り4本づつ。


肝心の中身の写真、撮ってへんかったアセアセ


小豆も抹茶も上品な甘さで、もっちりとした口当たり。

抹茶はお茶の香りがたってましたルンルン


ご馳走さまでした。そしてありがとうございました。



お土産をいただいた時、紙袋に入ってて品物が何か確かめてへんかったの。

高速道路のSAに寄った時、山口名物として外郎を売ってるのを見つけたけど、買わなくてよかった。








ではではバイバイ



読んでくれはってありがとう



こんばんはニコニコ


実家の畑でいると、ホーホケキョと鶯の鳴き声がしてきた。

探しても姿は見えず、鳴き声だけが聞こえる。

春を感じたひとときやった。



さて本題。



先日の山口・広島旅行で夫の叔母さん家からお土産を頂いた。





瓦そば2箱と





やまぐち外郎。





外郎は小豆と抹茶の2種類入り。





食べやすい大きさで個包装されてて、それぞれ5本入り。

4本しか無いのは、帰ってきた長女に分けた後やからニヤリ


長女が帰ってきてるので、瓦そばをお昼ご飯にいただくことに。


旅行から家に帰った時


猿 一箱450g入りやわ


と、箱を見た夫が言うたんで、長女が帰ってきた時に食べることは決めてた。

450gやと3人で食べるには多いからねニヤリ


当日瓦そばの箱を取り出し、開けてびっくりしたびっくり





なんとそばと瓦そばのつゆの2つが1箱に入ってるやないの???


箱の裏を改めて見ると目





ちゃんと内容量450g(めん200g   つゆ250g)と書いてある。


けれど夫は





この450gだけ見て、後の部分を見落としたらしいガーン


もう1箱も開けて、めんを茹でる用意をした。


このめん、9分茹でた後冷水で冷やし、そこから約1時間水切りせなあかんみたい。

水切りしてる間にトッピングの用意ねウインク


錦糸卵、牛肉に塩をしてさっと炒めたもの、青ネギの小口切り。

この3つがメインのトッピングね。

それにレモンの輪切り、もみじおろしがあればなおいい。

ってことで、畑で育てた大根と唐辛子でもみじおろしも自分で作ったのだ。


めんの水切りが終わったら、温めたホットプレートに油を入れ、めんを炒める。






めんが温まったらトッピングを乗せて完成拍手





トッピングの乗せ方は自由のようやけど、私は安富屋でいただいた瓦そばと同じように盛り付けた爆笑


温めたつゆにレモンともみじおろしを入れ、そばをつけていただきます。


なかなか美味しくできたルンルン

ただ水切りの時間が長いので、茹で時間はもう少し短くしてもいいのかも。


叔母さん、ありがとうございました。



450g入りで2箱やから2回楽しめると思ったら、めんとつゆの合計で1回で食べ切ったというオチでした。





箱の裏をよく見たら、めんの製造所がなんと奈良県桜井市の北村製麺所というところやった。

ちょっと驚きびっくり

ここのHPを見たら、そうめんの製造のほかに茶そばも製造してる。

うーん、この茶そばを使たら瓦そばできるんとちゃう?と思ったまりりんです。







ではではバイバイ



読んでくれはってありがとう

こんばんはニコニコ


早速本題。


御舟宿いろはでランチを済ませ、時間ギリギリまで散策しましょう。


ここは広島県福山市の鞆の浦。

前に福山市で泊まった時は尾道市へ行ったんで、鞆の浦には行ってへんかった。

そこで今回は鞆の浦へニヤリ


散策を始めてすぐ、上に登る階段があった。

階段があると登ってみたくなんねんな。





鞆の浦が一望できるルンルン





鞆城跡もあった。





宮城道雄さんの像。

どんな縁があるのかと思ったら、親がこの地の出身らしい。


登ってきた階段を下りて再び散策。

私が行きたかった場所へ。





常夜燈。

逆光で暗いなぁと思ってたら、そばにいた地元の方が


そっちの海ギリギリまで行った方が上手く撮れるよ



と教えてくれましたルンルン


そうして撮ったのが上の写真。

間近で見るとかなり大きい。


再び散策開始。





小さな祠がありました。





鞆ノ津の力石。

江戸時代、船荷の積み下ろしを仕事にしてた人がこの石を持ち上げて、力を競っていたらしい。


ここから入江を挟んで





常夜燈が見えた。


観光情報センターでもらった地図によると、鞆支所に展望デッキがあるようなのでそこを目指します。





海沿いの道路に地名を記した看板?と言っていいのか、適切な表現が出てこん。

ここを過ぎて少し歩くと鞆支所。

鞆支所とあるけど、なんの支所かわからんまま行ったら、市役所の支所やったアセアセ

エレベーターで3階へ。

市役所の支所側から入ったけど、展望デッキへのエレベーターがあるとこにも入口がありました。





ちょうど船が1艘航行してた。





鳥居と何やら塔みたいな建物が見える島。

地図で確認したら弁天島と言うらしい。

弁天様を祀ってるかな?





地図があるけど、実際の景色は山や島が重なり合って、どれがどの島かがよくわからへんショボーン






ちなみに鞆・町並ひな祭が、2月16日から3月26日(予定)まで開催されてて、道からも見ることが出来る。

御舟宿いろはもそうやったけど、私が見たのは全部、向かって右がお内裏様、左がお雛様やった。

7段飾りの立派なお雛様。

素敵でした。


鞆の浦は昔の港町の風情が残っていて、ポニョはおらんかったけどいいところでした。


さてさて三重県まで帰らんとあかんので、駐車場へ戻ろか。


私たちが車を止めていた前の道路をまっすぐ行くと、山陽道の福山東ICに繋がってたので迷うことなく山陽道に入れた音符


順調に山陽道を走ってたのに、最後で大失敗。

以前山陽道を利用した時は、神戸JCTを直進したら中国道に入れたのに、今は直進すると新名神に入るようになってた。

私の予定では中国道に入り、工事で通行止めになる池田で降りそこから阪神高速に。

阪神高速池田線から環状線、東船場JCTから東大阪線、東大阪JCTで近畿道、松原JCTで西名阪道に乗るつもりやった。

松原線も工事で通行止めの区間があって、めんどくさいルートになってんねん。

ところがナビは古いし、私その時案内を見落として左に行ってと言わへんかったんで、夫は直進して新名神に叫び

当然ナビに新名神は乗ってない。

SAでもらった地図があることを忘れて、どうすればいいかオロオロ。

途中のICに池田という地名が出てきたけど、そこからどう池田に行けばいいのかわからない。

結局高槻JCTまで行き、名神から吹田JCTで近畿道に乗って帰ってきた。


名阪国道針ICを降りたところで、夫と運転を交代。

再び走り出したところで、狸が2匹道路を横切ったった。

何度か走ってる道やけど、街灯もカーブの反射灯もなく、後続車に譲ること2回?して国道165号線に。

国道に出れば勝手知ったる道ですが、もちろん安全運転で無事帰宅。





走行距離901.7km。

長旅お疲れ様でした。


後で地図で確認したら新名神箕面とどろみICで降りると、阪神高速池田ICまで一本道やったみたいガーン

やらかしたねガーン


これで山口・広島旅行記はお終い。

お読みくださった方、長々とありがとうございました。






ではではバイバイ








こんばんはニコニコ


早速本題。


広島市で今回宿泊したのは





ANAクラウンプラザ。





私たちの泊まった部屋はこちら側。

部屋に戻りお風呂に入って就寝。

翌朝、1階ラウンジで洋食バイキングの朝食。

洋食となってたけど、和食メニューもあり充実してました。


朝食後身支度を整え、チェックアウト。

次の目的地へ向けて出発。

すると夫の携帯に着信が。

出ると昨日会った娘さん。


私たちの行く先を確認した上で


山陽道の三原久井ICと尾道IC間、事故で通行止めになってるよ


と、教えてくれました。


貴重な情報ありがとう。



で、どうするか、とりあえず行けるとこまで行って考えようとなり、そのまま山陽道に入って進むことに。

途中のSAで情報を確認するも、いつ通行止めが解除されるかわからない状態。

手前の河内ICか本郷ICで下りて一般道を行くしかないけど、国道2号線しかないので渋滞してるだろう、とのこと。


夫の判断は河内ICで下りる。

ナビは自動で新しいルートを案内してくれるけど、それがめちゃ狭くて荒れた路面の道路やった。

そこを通り過ぎたら2車線の道路になって、国道2号線に行けたけど、すごい渋滞。





片側2車線なのにこの状態。

それでもじわじわ進んでた。

そしたらいきなり対面通行の標識。

なるほど、2車線が1車線になるから余計進まんかったんやね。

逆に1車線になってからの方が進んでる。

バイパスらしい道路に入ると流れはスムーズに。

途中、山陽道の案内があるICを過ぎるとさらに車が流れるようになりました。


実はナビが古くて、バイパスが表示されない区間があり、道なき道を進んだことになってた爆笑


渋滞はあったものの、予定時間に目的地に到着。

駐車場が少ないと聞いていたけど無事止めることができた音符


お昼なので、先にご飯を食べに行きましょう。





御舟宿いろは。


メニュー





私たちはいろは御膳を注文。

しばらくして





運ばれてきました。

6角形の器は2段重ね。





下の器にはだし巻き卵。


メインは真ん中のお椀。

蓋を取ると





タイをお酒に1週間漬けてると、お店の方が説明してくれた。


ご飯は別にお櫃で持ってきてくれます。

それをお茶碗によそい、ひつまぶしのように食べます。


タイはコリッではなく柔らかい。

最後に、固形燃料で温めたお出汁をかけていただくのですが、そうするとよりお酒の風味を感じました。

どの食べ方も美味しいけど、お出汁をかけへん方が好みでしたね。


ご馳走さまでしたルンルン



店内には





お雛様が飾ってました。

桃の節句が明後日やったからね。





床の間には別のお内裏様とお雛様。





後ろには和歌が。

達筆すぎて作者がわからないアセアセ


ここはお内裏様が向かって右、お雛様が向かって左の昔の飾り方でしたね。


お腹も満たされたので、町を散策しましょうルンルン



続きます。

たぶん次で終わる?はず爆笑







ではではバイバイ


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こんばんはニコニコ


早速本題、続きです。


瑠璃光寺を出たら、ナビに導かれるまま中国道に乗り広島市へ。

中国道を走ってて気ィついたことがあるねん。

高速道路って、山間の高いところを通ってることが多いやん?

そしたら集落を見下ろすことになるんやけど、家の屋根瓦が赤いのに気ィついた。

脳みそをフル回転させて、石州瓦の産地が近いことを思い出した。

石州瓦って赤いんやね。

灰色の瓦を見慣れる身には新鮮やった。


そして道の両側には、まだ雪が残ってるとこもあった。

融雪剤を撒いた名残りか、路面が妙に白っぽい。

雨が降って融雪剤が流れたら元の道路の色になるんやろね。


そんな景色の移り変わりを楽しんで(運転はずっと夫)いたら広島市内に入ってた。


従妹の娘さんの家へは5時ごろ到着予定。

ナビの通りに行くも、えっここ曲がるの?と思う細い道を案内してくるねん。

合ってるかドキドキしながら進んだら、年賀状に写ってた家があるルンルン

ところが車がない。

まだ帰ってないんかと思ったら、丁度帰ってきてくれた。


私は前の広島旅行以来。

挨拶をして、新築祝いの信楽焼の狸を渡し、少しお話しして今夜の宿のホテルへ向かいました。


ホテルは広島市の中心部。

途中広島城の横を通り、6時ごろホテルに到着。

チェックインして指定された部屋は12階。






部屋から見た景色。

まだ西の空が残光で赤く染まってる。


この日の晩ご飯は、とあるお方と約束をしてた。

その方の仕事が終わる午後8時、ホテルのロビーで待ち合わせ。


待ち合わせをしてたのは、愚昧親父さん。

愚昧親爺さんが大阪で勤務してはった時、一度会ったことがあるねんな。

かれこれ10年ぐらい経つ?


時間通りに現れた愚昧親爺さん。

再会の挨拶もそこそこに、愚昧親爺さんが案内してくれたお店は





えこ贔屓。

店頭には「広島名物かき」ののぼり?垂れ幕?が。

かきが売りのお店のようですルンルン


空いていたら店内奥の席へ。


まずはビール生ビール





乾杯ルンルン





お通し。

右から穴子の煮こごり、きんぴらごぼう、野菜の和物です。





牛すじ肉の煮込み。





かきフライ。





焼きがき。





蒸しがき。

焼きと蒸し反対やったかな?





イワシの天ぷら。





穴子の刺身。


愚昧親爺さんと夫は、ビールの後日本酒を頼んでました。



料理はどれも美味しかったラブラブ

かきは味が濃厚で、さすが名物とうたってるだけのことがあります。

穴子の刺身は身がコリコリとした歯ごたえでうま〜いラブ

穴子の刺身ってなかなか食べれるとこあらへん。


愚昧親爺さん、美味しいとこに連れてってくださりありがとうございました照れ

またいつかお会いできたら嬉しいです。


そしてお店を出たらすぐ近くだからと案内してくれたのが






原爆ドーム。


隣りには





動員学徒慰霊塔。

平和の女神像にはたくさんの千羽鶴が。

お国の為、その一言でどれだけの命が失われたのか、他にやりたいこともあっただろうに。


考えさせられる場所ですね。



そろそろホテルに戻りましょう。

わかり良いとこまで愚昧親爺さんが送って下さいました。

本当にありがとうございました。




まだ続きます。











ではではバイバイ


読んでくれはってありがとう