備忘録って感じで -34ページ目

ハリーポッター不死鳥の騎士団

H19.8.25 WM 18:00~


オーシャンズ13に続いてダブルヘッダー鑑賞。

この映画は、毎作観ているけど、世界的なベストセラー小説が原作となっていることもあり、無難に楽しめる映画かな。

ヴォルデモートの復活を唱えるハリーが信じることを恐れた魔法省によって嘘つき扱いをされ、迫害されてしまう。また、孤立化したハリーを擁護するダンブルドア校長も同様、圧力がかかり、ホグワーズに送り込まれた女史によって嫌疑をかけられ、校長を辞めさせられてしまう。

ハリーは、仲間を募り、ダンブルドア軍団を結成し、ヴォルデモートと戦うべく魔法の訓練を行っていく。


徐々に最終決戦に向けた準備が進んでいくって感じ。今後も楽しみにしています。

でも、第一作の本当に子供向けの娯楽映画っていう感じは全くなくなったなぁ。

オーシャンズ13

H19.8.25 WM 15:00~


オーシャンズ13を観てきた。前作・前々作が豪華キャストで面白く仕上がっていたから、今回も大変楽しみにして観て来ました。

でもでも、イマイチだったかな。

いつもの豪華メンバーで楽しく豪快に悪徳ホテル王を懲らしめる計画を進めていくのだけど、ストーリー的には淡々と計画を進めていくだけで、盛り上がりやびっくりするようなどんでん返しもなく、残念だった。

今回は、ジュリア・ロバーツやキャサリン・ゼタ=ジョーンズ等、いつものような豪華女優メンバーが出ていなかったこともあっのかな。

一応、DVDは購入すると思うけど、残念残念。

次回作はもう無いかな。

16ブロック

H19.8.5 DVD 


レンタル店で上位にランクされていたので借りてみました。

主役は、ブルースウィルス。

ストーリーは、落ちぶれた窓際刑事が一人の黒人を16ブロックにある裁判所まで護送を指示されたことから、事件に巻き込まれていく。

ついちょっと前に観た「ダイハード3」と少しダブる。

ダイハードの場合は、若いハッカーを連行するよう指示されたジョンマクレーン刑事がサイバーテロ集団との戦いに巻き込まれていくのと似た展開だ。

でも、ダイハードのようなスーパーヒーローとは全く正反対の落ちぶれ刑事ジャック・モーズリー(ブルースウィルス)が心の奥底に残っていた正義感を発揮させて多くの妨害を乗り越えて裁判所に連れて行くとう話。

実はこの黒人は、刑事の不正を目撃してしまっていたのだ。


このDVDには、もうひとつのエンディングが収録されている。

公開された方は、最終的に生き残って刑期を終えて出所してきたジャックに黒人エディが開店を果たしたバースディケーキの宅配が届くというもの。

一方で収録されていたもうひとつのエンディングは、最後の裁判所での銃撃で命を落としてしまったジャックの妹の家にそれを知らないエディがケーキを届けるというもの。

終わった時の余韻が全く異なるのだけど、やはり公開されたエンディングの方が良いね。