備忘録って感じで -35ページ目

ダイハード4.0

H19.7.29(日) WM 14:45~


ダイハードシリーズは、もっとも気に入っている映画のひとつ。

1作目から3作目まで何度も観ているけど、すべてお気に入りである。(比較すると第3作目は落ちるけど)

なんといってもジョン・マクレーン刑事がたまたま事件に巻き込まれて、傷だらけ血まみれになり愚痴を言いながらも、それでも敵に向かっていきやっつけてしまうというヒーロー像がなんといってもカッコイイ。

今回は、楽しみに観に行ったのだが、予想以上に大変良かった。シリーズでも一番良かったんではないか。

アクションもシリーズの中でも最高、カーアクションはもちろんヘリや戦闘機まで出てくる、車は飛んでヘリを落とすし、戦闘機との戦いでは高速道路が崩れるし、戦闘機も落としてしまうし・・・もの凄い!

共演者も良かった。一緒に行動するジャスティン・ロングの役柄はいまどきの若者なのに根は好青年って感じでとても良かったし、途中でいなくなっちゃうけど敵役のマギーQも素敵だった。

ダイハードシリーズ共通なんだけど、敵のテロリストってなんだかんだ言って最終的には金儲けが目当ての悪者っていう設定。やはり宗教的なテロだとか政府転覆等じゃなく、結局は金目当ての悪者で、ジョン・マクレーンがその悪者をやっつけるという設定もなんて言ったらよいのか分からないけど単純で良いんだろう。

でも、やっぱりなんだけど、1~3作(3作では本人は出てこず)で何度もすれ違っていたあの奥さんとは離婚してしまったのは、ほんとやっぱりなんだけど残念だな。今日の映画の中でもマクレーンが車の中で話しているんだけど、英雄って孤独なんだよなあ。

よし!DVDが出たら買うぞ!

プロデューサーズ

H19.7.28(土) DVD 23:00~


この「プロデューサーズ」という映画は、昨年、劇場で観たのだが、昨年観た映画の中でも一、二を争うお気に入りの映画。DVDを購入していたのだが、なかなか観る時間がなく、ようやく昨晩に観ることが出来た。


この映画は、もともとブロードウェイで最高にヒットしたミュージカルを映画化したもので、映画になる前からブロードウェイミュージカルの好きな会社の同僚から聞いて知っていたもの。映画館はミュージカル好きな人が何度も観ているようで、映画が終わったあとに拍手があった映画ということで印象深い。


大変楽しい映画だし、テンポも軽やかで観ていて疲れない、観ていながらニヤリと笑ってしまう映画である。


それぞれのキャストの個性的なところも見所だ。


特にゲイの演出家とそのパートナー(?)の二人は最高に笑える。


昨夜もDVDを見てから、DVD収録の特典(未収録やNG集ほか)を観たがこれまた笑える。


でも、本格的なミュージカルスターが演じており、その演技や歌は最高に素敵。


今後も定期的に観てみたいお気に入りの映画である。

ポケットモンスター;ディアルガVSパルキアVSダークライ

H19.7.15(日)WM14:05~


恒例の子供との夏休み映画鑑賞第一弾。


子供たちとは映画を結構観に行っている。最初は、スーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャー」以来毎年観に行っているし、ディズニー映画、地元ロケの「UDON」、そして前回よりこの「ポケモン」シリーズが加わった。


公開2日目だったこともあり、また、ハリーポッター他の夏休み映画の公開も重なったことから、映画館についたら長蛇の列!高松に来てこの1年間で何度も映画を観にいっているが、こんなのは初めて!びっくり。


前売り券を買っていたが、ここワーナーマイカルは全席指定なので交換しなければならず、約1時間並んで漸くチケットゲット。


小学生が大好きなポケモンだけあって、館内は小学生と同伴の親ばかり。内容的には、小学生向けの映画だけあってあまりコメントをすべきものはなく、ただひたすら子供に喜んでもらって良かったの一言のみ。


今の小学生のほとんどは、DSのポケモンゲームを持っていて、今回の映画の前売り券で、ゲームにポケモンをゲットでき、また映画館でも「ダークライ」というポケモンを受け取ることが出来るので、みんなDSを持ってきていたのには、この人気は凄いと思った。