0泊3日の予定で弾丸ツアーを組みました。おそらく人生初のイベントです。

















0泊3日の予定で弾丸ツアーを組みました。おそらく人生初のイベントです。

















劇団宇宙キャンパス共演者伊能佑之介、HAGAKURE共演者佐藤佑護参加。命彩TRiBE『ウチガラ〜彼女が[ ]自衛官になった理由〜』@富士見台アルネ543
作演出が自衛官の団体の旗揚げ公演で、当然お話の舞台は陸上自衛隊。とはいえストーリーはしっかりしてるし、ストロングポイントを活かしたくすぐり満載で楽しい芝居でした。これはセンスですね(^^)
センスと云えば、セット無し2面客席の素舞台の使い方から演出から、展開もリズムも小気味良くそれでいて見応えも充分……玄人裸足とはこの事、てかこれは玄人の仕事なのでは?
専門用語やコアなネタが飛び交いますが、その説明の塩梅が絶妙。解説されれば理解が深まり、長文読解に委ねられれば現場の雰囲気がいや増します。
キャラクターそれぞれが魅力的で、演じる俳優が手練れ揃いなのが気持ちいいのは当然だけど、芝居の要請上みんな大きな声を出してるのがまた心地良い(無理にがなるんではなく無く、ね)。ストーリーとあいまって、観ると元気が出る作品に仕上がっています。
いのくんはメイン、ゆーごくんは中盤までお話を引っ張るポジション。知己ふたりが重要な役を任され、見事にこなしていたのは個人的には嬉しいポイント。
体育会系やマッチョな雰囲気って苦手ではあるんだけど、その部分ひっくるめて全部を魅力的に仕上げた、手放しで楽しめる作品。オススメです。
自衛官の方々には割引有り!11/3まで♪
お世話になっております劇団宇宙キャンパス『みあげてごらんっ!』東京公演@三鷹武蔵野芸能劇場(共演者は沢山いるんで割愛m(_ _)m)。
空ver.→恋ver.の順で拝見。
2018年上演作品の再演、そして私がトップクレジット(今回はトメクレジットですが)『雨爺』役を頂いた、思い入れしか無いレパートリー。
元々は宙キャン主宰小林ともゆきが世話になっていた事務所公演での上演作品で、作演出を任されながらも上下関係その他のしがらみに邪魔されて思ったような作品に仕上げられなかった、との事。時を経て自分の劇団を持ち実力を付け、満を持しての宙キャン初演の折にご指名を受けました。座組にもとても恵まれ、本当に良い記憶しかありません。
小林ともゆきのフラストレーションをちゃんと払拭してあげられたかに関しては自信ありませんけど(>_<)
そんな過去があるのでこの公演の観劇はそもそも平静な状況ではないのですが、演出かわもとゆうきに早々にカウンターを喰らいました。空ver.開演キューの音楽、いわゆるエムゼロに初演時の主題歌を使いやがったのです。客電がまだ点いているのに私の涙腺は崩壊し、そこから全編ほぼ泣きっぱなしでの拝見となりました。
終演後に出演者達と歓談していたらまさかトドメの一撃が。同じチームで『マミ』役を演じていた愛梨と7年振りの再会を果たしてまた涙腺崩壊(/_;)(/_;)

吉祥寺までのウォーキングでメタメタな情緒にリセットを掛け恋ver.を観劇、すると今度は口角が吊りそうになる程に上がりっ放しに。ニヤニヤゲラゲラを繰り返しながらやはり最終的には滂沱の涙を流していました。
終演後今度は同じチーム『ドラネコ』役で、事情あって今は演劇から離れている柵木良賞とこれまた久方ぶりの再会(画像撮らんやった(>_<))。感情揺すぶられ過ぎてちょっとげぼ吐きそう^^;
自分がかつて関わった演目を自分以外の俳優が演じてるの観る場合、なにか意見なり一家言なりを提示するのが普通なのか知れんけど、ワタクシ本作に関してはかような体たらく、しかも宙キャンが参加させる俳優は手練れ揃いと決まっていますので、文句やら指摘やらなんてひとっつもありません。みんな最高のパフォーマンスでしたo(^^o)(o^^)o(……って、ビタイチ説得力無いね(>_<)げぼ吐きそうになってるヤカラだもの、むしろそれ以外の感想が出るようじゃ真性のパスだよ^^;)。
無理くりの無理くりでひとりを特筆するとすれば、今まで特筆して来なかったゴメンナサイを乗っけて恋ver.でAKBヲタを演じたはせくん。私が出来ない憑依系の役作りをするので楽しい、というか役が違うと見間違ったり気付かなかったりします。共演含めて4作品は観ているけど、目玉の奥が違うので都度確認する始末^^;今回もお見事でした(^^)
全編気持っち悪い好き好きモードの文章になりましたが、掛け値無しで良いお話だし、良い演出だし、良い俳優が楽しめる良い芝居でした。このままクラシックになっても納得の作品、円盤化しても(配信は無いらしいので)オススメです。
残念ながら27日東京公演千秋楽。お疲れ様でした♪
※11/2.3に広島県福山市の神辺文化会館にて、劇団宇宙キャンパス広島支部がかの地の俳優で同じレパートリーを掛けるとの事。
宙キャン25年目にして新しい道を開拓しています。頑張れーo(^^o)(o^^)o