お世話になっております劇団宇宙キャンパス『みあげてごらんっ!』@福山神辺文化会館
25周年特別企画は東京・広島二都市公演。#13.14であんな気持ち悪いブログ書いた身としては全ての見届けるのがスジであろう、と云うことで0泊3日の弾丸ツアーを組んだわけです。
当初、広島参加はナイショにしてました。事ある毎に「広島行くの大変だね、頑張ってね♪」と参加者にエールを送りつつ、新規にメル番作ってチケットを押さえ、深夜バスの予約を取りました。当日早朝に福山入りし駅前のサウナに潜伏、芝居に関係無い場所をのんびり観光しつつ、開場時間直前に福山から3駅先の劇場に入ってみんなにビックリしてもらう、という我ながらカンペキなプランニング。
東京から10名単位で行く劇団員や参加者たちが1週間前後滞在するなら、コストカット考えるとウィークリーマンション的な場所を複数名でシェア、とか予想するじゃん。なんでそのサウナ併設のカプセルホテルに連泊してんだよ!しかもみんな揃って朝の7時から風呂入りに来てるだなんて!!
閑話休題(a.k.a.とりあえず落ち着け)。
私も元々地方出身だから、演劇を地方でやる事の難しさは理解出来ます。上演環境はもちろん、参加しようという人間の数を揃える事すらままならない。しかも俳優やスタッフさんのスキルやグレードなどに贅沢や望みを云いだしたらキリがないからです(ま、コレがうまくいかず残念なまま本番を迎える公演は上演環境が良くても割と散見されるのですが^^;)。
とはいえそんな環境にあっても活動しているひと、小林ともゆきに賛同して参加し広島キャンパスの劇団員になったひとをこんなにも拝見する事が出来ました。正直それだけでとっても喜ばしい事です。
たしかに拙さは否めません。ともゆきさんの演出家スキルをもってしてもかばいきれていない部分は沢山ありました。でもそんなのは些細な事です。みんなが演劇を好きになり、経験値を積み稽古をすればそんな差はすぐに埋まります。頑張って下さい(^^)
難しく考えることはありません。今はいろんなコンテンツに簡単に触れられますから、まずは興味の赴くままに、口に合うものを、可能なら出来るだけ沢山摂取する事をおすすめします(無理して合わない物を我慢してまで頑張らないのがポイント。それじゃ続かないもん)。
稽古がシビアなのは判るけど、本来頼れる助っ人として東京から行った連中の方がミスが多かったのはさすがにいただけないやろ。
さすがに毎度という訳には行きませんが^^;また弾丸ツアーを組める日が来るのを楽しみにしています。
残念ながら3日千秋楽。お疲れ様でした♪
【おまけ】三人雨爺
