クソ上司葬送曲 -4ページ目

クソ上司葬送曲

年齢性別を問わず、クソ上司への悩みが週一で吐き捨てられるおトイレのような場所。

27歳 女

私が初めて就職した時の上司の話です。

 

短大を卒業してすぐに某販売店に就職をしました。
店舗店長のAさんも従業員も良い人ばかりで、この店舗に配属されてよかったと喜んでいました。
就職して1年が経とうとした頃、Aさんが体調を崩したため役職をおり、休養をとることに。
Aさんの代わりに、新しく昇進したBさんが店舗の店長として異動してくることになりました。


新しく昇進して店長になるということで、Bさんが店長として動きやすいように、副店長や店舗リーダーなどの部下はBさんが指示しやすい人が選ばれ、大きく店舗のメンバーが入れ替わることになったのです。
入れ替わりして初めの2〜3ヶ月頃は店舗の成績があがったり、元々店舗にいたメンバーの士気が上がるなど良いこともあったのですが、月日が経つにつれて様子が変わっていきました。


異動してすぐの頃は、店舗のメンバーがどのような性格なのか、どのような販売をしているのかをBさんは確認していたようで、一通り確認することができると、急にメンバーに対して態度を変えるようになったのです。
Bさんは販売至上主義だったため、販売成績が良ければクレームが多くても贔屓をし、販売が弱いメンバーには無視をしたり、社会人失格などの暴言を吐くなど、人権侵害とも取れる扱いをし始めました。


また、1人でも前月よりも成績が悪くなった人がいると団体責任だとして、就業時間の前後に居残り勉強会がありました。
それも「○○さんのせいで今日は居残りです」といわれるのです。
販売が弱いメンバーでも、お客様からの評価が良かったり、販売以外の対応に定評があったりと、別で得意な分野がありました。


しかし、そのような販売以外の面は評価されません。
ボーナスや昇進には、店長の評価が反映されるような仕組みになっていたので、今まで他で評価されていたメンバーは急にボーナスが下がる人もいれば、会社内の他の事業部に飛ばされる人もいる始末。
最終的には、自分が動きやすいように準備された部下も、Bさんの横暴ぶりに精神的にやられていました。
Bさん自身は、パワハラをした自覚がないだけではなく、店舗内不倫をしていました。


その店舗では、Bさんが店長になってから15人ほどが退職をし、その退職をしたうちの1人が私です。
私が退職をした後に、後輩がBさんのパワハラに対抗しようとボイスレコーダーを持ち込み、録音した音声を社長に提出したそうです。


そのことがきっかけで、Bさんは他の店舗に異動となったとか。

34歳 男性

私が出会ったクソみたいな上司は、マインドコントロールをする上司です。


その上司の人柄は、たまに横柄なところもあり、割と怒りやすくはありましたが、面倒見が良く嫌われてはいない人でした。むしろ距離感が近くて兄貴分的な人だったので下の人間には好かれている人で上からも信頼されている人ではありました。


当時働いていた仕事場はアルバイトの子も働いている職場で、近辺に大学が多かったことから、アルバイトは大学生が多かったのです。その上司は善人な顔ぶりでアルバイトの人達の性格や家庭環境を聞き出していき辞める事が出来ないように盾を突くことが出来ないようにマインドコントロールをしていきました。


具体的には、沖縄から東京へ出てきた大学生いて母子家庭だったことをいいことに、学費をまず稼がせてあげた後に母親からの支援をだんだんと無くしたとしても平気な状況に持ってきました。

そうしてある程度自立出来るような状況を作り上げたその後にだんだんと仕事の時間を減らしていき、少しずつ生活が苦しくなってくるように誘導していきました。

そうした状況の中、ご飯を食べさせてあげたり帰れなくなった時に一緒に仕事場に泊まったりするなど優しくする事で懐柔する事で、自分しか頼れる人がいない様な状況にしていきました。

 

そして経済的に苦しくなっていく中、生活や大学などの金銭の話で相談を受けたの後に、少しずつシフト時間を増やしていってその仕事場で束縛するような状況に落ち込んできました。

結果的に明日の沖縄のアルバイトの人は社員と同じようなレベルで仕事をするようになっていき、おざなりになっていった大学生生活は今はどうなっているのかわかりません。


これは色々あったうちの一例でしたが、閉鎖的な環境でマインドコントロールをしていき従順に働くロボットを作り上げていく上司に恐怖を覚えました。

39歳 男性です。

 

その時の上司は、私たちのチームのリーダーの女性上司でした。

怒りっぽく、口が悪く、とても扱いにくい人でした。常に部下に対しての厳しく、その代わりに自分は仕事をしているように見せようとする人でした。

上司は実際の能力は低く、私たちが思っている以上に非効率的でした。


常に私たちに対して虐待的な言動を取り、私たちの自信心を損なうことに熱心でした。

部下を批判し、罵り、私を含め部下達をを非難していました。また、私たちに誤った情報を与えることがありました。
私たちに嘘をつき、私たちの信頼を失わせたかったのかと思う程でした。私たちは反感を抱いていたので、上司と同じ部屋にいることがとても辛かったです。


上司の態度により、ストレスを感じ、うつ病に苦しんでしまった部下もいました。

会社を辞めたくなくても、その職場に居続けることができなくなった者もいました。


私はこの経験から2つの事を学びました。

 

1つは上司とのコミュニケーションが重要であることを学びました。

私たちは、尊敬し、支援し、共に仕事をして成功を収めることが必要です。扱いにくい上司と一緒に業務を遂行するのではなく、共に業務を遂行する上司であって欲しいです。

 

2つ目は上司との良好な関係を築くことが重要だと学びました。

私たちは、互いに協力し、支援し、尊敬し合うことが重要であると考えます。

このような関係を築くことができると、私たちは共にプロジェクトを成功させることができると思います。

クソ上司に悩まされながら働く日々は本当に辛かったです。

 

その経験から、私は自分がチームリーダーとして指導する際には、チームメンバーの意見に耳を傾け、共に成長できるようサポートすることを心がけています。

34歳の男性です。


私はかつて、優しい感じで嫌味を言う上司と働いたことがあります。女性という上司で性差を区別している訳ではありませんが、やはり男性の上司と比べると優しい中にまわりくどさがあり、それが気づいたときに嫌味に変わっているといるということがあります。


ここからは私の女性上司の体験談です。
個人的な見解もありますので、参考程度にお読みください。
中には良い上司もいますから、色眼鏡で見ず、客観的にみることが大切だと思います。

彼女は普段から優しく、声のトーンも柔らかい印象を受けました。しかし、彼女が言葉に出す言葉は常に嫌味が込められていました。

例えば、私がプレゼンテーションをすると、彼女は笑顔で「あなたのプレゼンはとても良くできていたわ。でも、次回はもっと詳細に説明してね」と言うのですが、その口調には「今回は詳細が足りないわね。もっと頑張ってよ」という意味が込められていました。

また、私がミスをしてしまったときには、彼女は「大丈夫、みんなミスするわ。でも、私たちはそれを繰り返さないで改善することが重要なのよ」と言いますが、その言葉の裏には「あなたはしっかりと改善しなければならないわ」という意味があったように感じました。

彼女は優しく話してくれるので、最初は彼女が私をサポートしてくれていると感じました。しかし、彼女が言葉の裏に隠された意味を理解し始めると、私は彼女の嫌味に振り回されるようになりました。

最終的に、私は彼女の嫌味に慣れてしまい、彼女が言っていることを深く考えることもなくなってしまいました。しかし、この経験から学んだことは、優しい口調や声のトーンには騙されず、言葉の裏に隠された意味に注意することが重要だということです。

30代主婦です。


独身時代、バーカウンター付きのレストランでバイトのバーテンダーとして働いていました。バーテンダー業務は初めてだったのですが、当時の店長が若いながらとても良い方で、ドリンクの作り方やグラスの洗い方、氷の割り方など丁寧に教えて頂き経験を重ねるうちに、バイトながら毎日シフトに入る程になりました。


しかしある時その店長が異動することになり、替わりに配属されたのは中年のベテランと言われる女店長でした。はじめはサバサバとしたあねご系バリキャリかと思いきや、実はお客様によって態度を変えるヤバイ人物だったのです…。


ある日二次会で利用される団体のお客様がいました。みなさん結構酔っていて、なかには大騒ぎしている方もいたのですが、それを見た女店長は「ウザイし、酔ってるから気付かないでしょ」とそのお客様の席に勝手に食事オーダーをつけたり、内緒でビールの注文数を増やしたり、ボトルのオーダーが入るとすでに開封済みのボトルを新品だと偽って出したりやりたい放題。


お客様はなにも疑わずに言われた金額を支払い、これはさすがに私以外のホールの従業員もドン引きで、帰り道みんなでこれからどうするか相談し合うほどでした。
その後ひとり、ふたりとポツポツ辞める従業員が現れ、私も最終的にそのレストランを辞めました。その後噂で、あの女店長が未だに独身であるという話を聞いて、心の底から納得したのを覚えています。


正直犯罪行為だったと思いますし、自称サバ女の性格の歪みっぷりが怖かったです。

最悪な印象が強すぎて、もういないとは思うんですが、今でもそのレストランの周辺には近づかないようにしています。


店員が売り上げ欲しさやイタズラで過剰請求するパターンは絶対にあります。

酔っている時もお会計の際はできるだけレシート確認して欲しいです。