クソ上司葬送曲

クソ上司葬送曲

年齢性別を問わず、クソ上司への悩みが週一で吐き捨てられるおトイレのような場所。

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41歳 女性


あれは数年前の出来事です。


当時務めていた会社を辞めようと思っていた時に先に辞めていた同僚の人に新しく会社を始めるから、と誘われました。次の勤め先も決まっていなかった私はありがたいことだと雇ってもらうことにしたのです。
最初の内は出来立ての規模の小さな会社のため従業員も少なかったこともあり、皆で事務所の掃除をしたり設置するデスクやパソコンなどの備品の購入に店を回ったりして仕事終わりにはご飯を食べに行ったりと仲良く過ごしていました。
そんな折私の妊娠が発覚。


社長には入職する際に妊活をしているので何時妊娠するか分からないことを伝え了承の元雇ってもらっていたのですが…悲劇はこの妊娠報告から始まったのです。


最初はほんの少しの違和感でした。

まだ始めたばかりの会社はお客様も少なく売り上げも上がらず、積極的な営業が必要な状態でした。当然私も手伝おうと外回りを申し出たのですが、社長や上司にあたる女性職員からは妊婦なんだから外回りなんてさせられない、と言われてしまいそれならば事務仕事を、と思ったのですがそれに関しても今は貴方がやる仕事はない、と冷たく言い放たれてしまったんです。

 

電話番ぐらいしかさせてもらえない私は会社の中で浮き上がり、せめて掃除でもと自分なりにやれることを探して過ごしていました。

そうして日々を過ごす内に社内で私の扱いが酷くなっていき、挨拶をしても返してもらえない、昼休憩は私には声もかけてもらえず社長、上司、その他の従業員でランチを食べに行き帰社してからもなんの声かけもなく私がお帰りなさい、と言っても無視されたりしました。

他にも電話番だけで給料もらえるなんて楽よね、私もそれがいいでーす!と茶化されて笑われたり、子供を取るか仕事を取るかじゃない?と嫌味を言われたり、お荷物に払う給料はうちにはない、と怒鳴られたり散々でした。


精神的にダメージを受けて情緒不安定になり適応障害とまで診断されてしまった私は然るべき機関の手を借りて会社を休む手続きをして無事に健康な赤ちゃんを出産することが出来ましたが、社長も上司の女性も本当に酷い人だと今でも思います。

22歳、女です。

 

新卒当時20歳で入った会社の上司は40代。私と二つしか変わらない息子がいます。

が、2年目のある日、2人で残業した時急に私に抱きついてきました。


抱きつかれた日は本当に引いて、シンプルに気持ち悪くて「なんですか?」としか言えませんでしたがその日はスッとどいて、「寝不足で疲れててさぁ〜」と悪びれもなく言ってきました。

まだ社会経験も未熟でどうしたらいいかわからず、「そうなんですね」とだけ返してその日は帰りました。


帰り道は手が震えるほど本当に気持ち悪くてどうしたらいいのかわからなくて、家に帰って大泣きしました。でもどうしたらいいかわからなくて次の日も頑張って出勤すると、抵抗しないやつだと思われたのかその日からたまに2人で残業になった時に抱きついてくるようになってしまいました。
この上司、「ふたりで残業した時しかセクハラしてこない」のですが、タチの悪いところがありました。「セクハラをするために2人で残業するように仕向ける」んです。


他の社員と同時に帰ろうとすると、私のことだけしらじらしく仕事の話をふってきて、しかも内容を引き伸ばして他の人が帰るように仕向け、2人きりになったら抱きついてくるという流れでした。
上司のそのセクハラをしたいと言う欲求のためだけに残業させられ、ひどい時は2時間ほど話+セクハラに費やされ、帰る時間も遅くなりました。最初はどうしたらいいのかわからず我慢し続け1年ほど働いたのですが、社会経験が増えると「これおかしくない?」と気付けるようになり、最終的に退職しました。


辞める時、人手が足りなくて困ると言われましたがその上司のクソさを考えると腹が立ったのでしらねー!と思い切ってやめました。

みなさんはもし上司からのセクハラにあったら、そんなやつに怯える必要ないので辞めるなり上に報告するなり強気で行きましょうね。

45歳、女性、この話は20代の頃、大手流通・IT系の企業で経理と営業後援のような事務をしていたときの話です。

外資系ということもあってかセクハラやパワハラがほぼない職場でした。

しかし、1人だけこの職場にふさわしくない上司がいました。

その上司はパワハラ気質で何でも上から目線で物を言う人です。人のタイムカードを毎月勝手にチェックしては

 

「就業5分前に押してあるけどそれで就業開始時間から仕事が始められるの?」

「残業しないで。そんな仕事してないでしょ。(繁忙期ではないため)」

 

など、担当でもないのにいちいち細かく言って来る人でした。

そのくせ、その人の就業態度は悪く、昼休みが終わっても新聞を読んでいたり、わざと残業して残業が終わっても帰らずにコーヒーを飲んでからタイムカードを押すような人です。ちょっとおしゃれした日には「デートする相手とかいるんだね(笑)」と言われました。直接の上司ではないことと、先輩や後輩も相手にしていなかったし、まあ同じフロアにいるときどき書類を回す人くらいの存在でした。

あるとき運悪く入院したことがありました。

入院の仕方も救急車で突然運ばれるような形で、家から携帯や荷物を持っていけるような状態ではありませんでした。何より意識がもうろうとしているような状態です。

そのため会社に連絡を入れるまでに時間がかかってしまい、入院初日は無断欠勤扱いとなっていたようです。

しかし、無断欠勤などしたことがない私が2日続けて出勤してこないことから会社の先輩が、実家へ連絡を入れてくれました。

このとき、親が事情を説明すると、意識がはっきりしたら連絡が欲しいと言われたそうです。

そして、なんとか会話ができるようになり会社へ連絡を入れ、退院の見通しがたたないことを伝えました。

事前に親が事情を説明してくれていたおかげで話がスムーズで「後日診断書を持って出勤してくれればよいからこのまま1カ月休むように」と言われ、そのまま休むことになりました。

1カ月後、無事に復職したため迷惑をかけた同じフロアの人たちに挨拶をしてまわりました。

そして例の上司にも同じように挨拶をしたところ

 

「常識ないよね。欠勤するならすぐに連絡しないとさ。フォローとか大変なんだよ?学生じゃないんだから」

 

と言われました。なぜそんなことを言われなければならないのかと思いましたが、緊急入院であったこと、電話ではあるが直上の上司とは話がついて休んでいたという事情を話しました。

そうしたら

 

「あっそう?でも社会人なら休むときは何がなんでも会社に電話を入れるのが常識なんだよ?ね。次は気を付けて」

 

だそうです。

38歳 女性

 

以前働いていた職場の上司の話です。


その上司ははっきりいって仕事ができません。
初めてその上司のもとに配属されたときは、「なんて偉そうな人なんだ」と思いました。
高圧的でその上無能。話になりません。


その上司は仕事ができないので、職場ではあまり支持されていませんでした。
私が配属間もないころに大きな仕事を担当することになり、朝7時から日付が変わるころまで働いて、
土曜も日曜も出勤しているのに本っ当に何にも助けてくれません。それどころか、「まだ終わらないのか」とせっつくばかりです。


しかし、その上司が高圧的で無能であることは職場のみんなが知っていました。
配属間もない私が懸命に仕事をしている様子も見てくれていたので、毎晩毎晩他部署からもたくさん手伝いに来てくれて、
「あなたがこんなに一生懸命頑張ってくれてるのに、なんなんだあのクソ上司!」という感じで、私たちはその場にいないクソ上司の愚痴を吐きながら結束していきました。


そう、配属間もない私や他部署の人まで手伝ってくれているのに、クソ上司はまったくその場に顔を出さなかったのです。
立場上、また、みんな大人なのであからさまに上司を無視するなどはしませんでしたが、心の底からその上司のことを嫌っていました。
上司抜きの飲み会など、何度やったかわかりません。あの上司がいると私は拒否反応が出るようになっていましたので、周りのみんながそういう会を開いてくれました。


このように、職場での評価はすこぶる低い上司でしたが、外面だけはいいので上に上がっていきました。
一度は異動になりましたが、その上司が出世して戻ってくるという時に、当時を知っている人々は悲鳴を上げていました。
「あいつは無能で高圧的だから、この職場は大変なことになるぞ」と。


何もしないくせに、文句ばかり言い、実際働かせるとろくなことをしない上司。それが、私のであったクソ上司です。

48歳 女性


私の嫌だった上司は、話が長い上司。話し方は比較的穏やかだし、同性だし、一見すごくいい人そうに見えるのです。
また仕事はまあまあできる上司なので、始めは悪い印象は持たなかったのですが、次第にちょっとうざくなりました。

何が一番うざかったかって?それは、とにかく話が長いこと。
上司の話なので、ちゃんと聞かなきゃと思ったものです。始めは。

しかし途中から気が付きました。「この話、いまする必要ある?」「これを聞いていたら仕事が進まない!」って。

それでもいつもその上司の話は、流れる水のようにさらさらと次から次へと湧いてくるのです。静かに穏やかに。
それを聞いていると、どんどん時間がなくなっていき、自分の仕事に支障が出ることが増えてしまいました。

「そんな話は私には関係ない!」「仕事が忙しいから今聞きたくない!」と思うのですが、やはり2年目くらいまでは言い出すことができませんでしたね。そのため、残業して自分の仕事を終わらせるしかありませんでした。

しかし途中から思いました。この人の話を聞くために仕事に来ているわけではないし、それによって仕事への影響を受けることは間違っていると。
それからは、話が長くなりそうな時には、まず席を立つことにしたのです。資料をコピーしたり、トイレに行ったり。
それでも怖いのは、後ろを追いかけてきてまで、話を続けてくること。

私はどうしたらいいのか悩みました。こんな意味のないことを続けるわけにはいかない。そんな上司ならいらないとまで思いましたね。
他の上司にも訴えました。

その結果、仕事に集中したいときの「集中ルーム」を確保してもらえることに!ここならだれもが静かに仕事に取り組むことができます。
自分には悪意はないけれど、とにかく関係ない話が長い上司にはうんざりです。