クソ上司葬送曲 -2ページ目

クソ上司葬送曲

年齢性別を問わず、クソ上司への悩みが週一で吐き捨てられるおトイレのような場所。

私は現在27歳の女で、保育士をしています。
他の仕事を辞めて転職し、保育士になって可愛い子どもたちと、優しい先輩に囲まれて仕事をしていました!

1人の先輩を除いて。

その先輩、Aさんは公立の保育園でも働いたことのある
いわゆるベテランで、保育歴も10年以上。
シフトと担当のクラスの関係で、あまり一緒になることはなかったのですが、いろいろな保育について勉強したかった私は、休憩時間やすれ違う時に自分から声をかけて関係を作ろうとしました。

すると、Aさんもそれに応えてくれるかのように、朝のシフトが被るようになると雑談をしながら開園の準備をするようになりました。
「仕事は慣れた?」「体調崩してない?」
気遣ってくれる言葉に感謝をしながら、返事をしていました。

「〇〇くんがまたね…」
「〇〇先生がこんなこと言っててさ…」
愚痴もこぼれるだろうと思い、聞く日もありました。

ある日、ふと公立の保育園はどんな感じなのか気になったので聞いてみると
「あー、私は公立保育園のブラックリストに載ってるからね〜いろんなところで強く言ってやったのよ!!」
…ん?どういうことだろう??
そうなんですね、どこも大変ですね〜と言葉を濁し、
同じ担当の1番頼れる元公立保育園勤務のB先生に聞くと、
「Aさんは色んな問題起こしてるからもう雇って貰えない」
と教えてくれました。

そこで日々のAさんの仕事ぷりを見ていると、動かない。全く。ただ置物のようにそこに座って、
「〇〇ちゃんだめよ〜」「あぶないよ〜」と
遠くから声をかけたり、終業時間30分前くらいから時計をずっと見ている。他の保育士の動向を気にして観察するのです。

私はAさんとは踏み込んだ関係にはならないように気をつけました。それは、Aさんのことを教えてくれた尊敬できる先輩のB先生、直属のC先生からのアドバイスでもありました。

うちの園は小さな保育園でしたから、園庭がありませんでした。なので、近くの公園までお散歩に行って遊ぶのが日課でした。

その日は2、3、4歳児15人程度と、私、A、もうすぐ産休のB、C、Dで近くの公園に行きました。
B先生のお腹は大きいので公園入口、動かないA先生も反対の公園入口に立ち、子どもを見ていました。
私は子どもたちと砂で遊んでいて、C、D先生は奥の方で追いかけっこや遊具で遊んでいました。
男の子がボールが外に出ていきます。転がって行くボール。A先生の入口でした。B先生は「ボールが出た!」と叫びましたが、A先生はC先生の動きを監視していたので気付きません。出て行くボール、追いかける男の子。B先生の必死の叫びで周りが気付き、やっとA先生も気付き保護できました。男の子はD先生の息子さんでした。

A先生は堂々と私に「ちゃんと見てなきゃダメよ!?」と言って来たのです。
それを聞いたB先生は注意不足を人のせいにするのは耐えられない!と担当を変更するよう園長に話してくれました。

49歳 男性


私自身、何度も上司のせいで悩まされてきました。
 

特に印象に残ったのは、ある上司が部下の手柄を横取りして自分のものにしようとしたことです。
私が一生懸命取り組んだプロジェクトの成果を、上司が自分の手柄のように発表してしまったのです。
その結果、私は評価されずに自分の努力が報われないまま、転職を考えるほどのストレスを抱えました。
この体験から、クソ上司によって仕事が台無しになることがあり、その度に大きなストレスを感じました。
上司が無能であるために、自分やチームの努力が報われず、プロジェクトが失敗するなど、仕事の成果やモチベーションが損なわれることがありました。


また、クソ上司の存在は職場の雰囲気にも悪影響を及ぼしました。
部下同士での信頼関係が希薄になり、チーム全体の協力や連携が乱れることがありました。上司が嫌いであるために、仕事に対するモチベーションが下がり、職場の雰囲気が悪化する結果となりました。
私はクソ上司に悩んでいる間、精神的なストレスを抱えることが多く、仕事へのやる気や自己肯定感が低くなりました。
今思うと、クソ上司に対してもっと自分自身を守るために積極的に行動し、他の解決策を模索するべきであったと反省しています。


クソ上司に悩む方には、自分の権利を守り、適切な対策を講じることをお勧めします。
クソ上司に悩まされる状況は辛いですが、諦めずに自分自身を守り、適切な対策を講じることが大切だと改めて感じています。


以上が私のクソ上司に対する体験談です。
同じようにクソ上司に悩んでいる方、今一度振り返ったて我が身を見て下さい。
同じような事をしてませんでしょうか?
年齢、男女問わずありがちなので、我が振り直せ!をしてみましょう。

40代、女性です。


私が勤めているのは全国展開する小売店。
そのため役職の付いている社員は全国どこへでも転勤するのが当たり前の社風。
役職の付いている社員は各店舗に複数名いるが、やはりトップは「店長」。
社風がなかなかブラックな方向に変わり始めた頃、前任の店長は優しすぎる人柄のせいかメンタル疾患を発症してしまい勤務が不可能に…。
大きな店舗である故、店長不在という事態は許されず急遽名前も聞いたことのない人間が新しい店長として我が店へやってきた。
他の既存社員たちと「まぁ最初は様子見をしてやろうではないか、ワッハッハ」と軽く構えていたが、着任早々

「わたくしは、役職のついていない社員の顔も名前も覚える気はありません!」

もちろん、一同が凍りついた。

我が店舗はほとんどが役職のつかない社員で構成されているというのに。
初日からの爆弾発言のせいでほとんどの平社員たちはその店長に挨拶することさえも躊躇するようになった。
会社の決まりで「困り事、相談事は店長に指示を仰ぐこと」となってはいるが、この店長に相談をしたとしても もしかしたら私がここの社員であることさえ知らないのでは?だって顔も名前も覚えないんでしょ?と、相談もできない。
話しかけづらいから、という理由ではなく自分が認識もされていないのに相談したところで後日解決策が見つかったとして誰が相談してきたか覚えているわけがない。
結局は既存の社員同士で支え合い仕事を進めていくしかできなくなってしまったのだが、そこはやはりトンチンカン店長…。
「だれがこんな指示を出したの?」のオンパレード。

相談もできない、勝手なこともできない、もうどうしていいかわからない。
だってこの店長は私たち現場社員の顔も名前も覚える気がないんだから…。

元々退職を検討してはいたが少し迷ってはいた。
しかしこの店長の赴任により決心がつき、私は会社を辞めました。
さようなら、私の顔も名前も知らない店長。

35歳 女性


接骨院勤務だった時の専務の話です。
 

自身で言うのも烏滸がましいですが、それまでの経験から、入社当時から即戦力として働けて、私を指名してご来院して来られるお客様も獲得する。といった具合に、実績を重ねることができていました。よって、信頼を専務から得ることができており、他の職員から見ても嫉妬を受けるぐらいに、専務のお気に入りだったと思います。


仕事に慣れてくると専務に違和感を感じ始めました。
専務は、職員の悪口を他の職員の前で平気で言ったり、職員からされている悩みや相談、家族のことなどをペラペラと、関係のない職員に言いふらすのです。
最低だと感じつつ、日々の業務をこなしていたところ、新入社員が入ってきました。専務が以前から欲しがっていた、スポーツマン系の男性です。


すると、私にベッタリだった専務は、その新入社員に夢中になり、私との会話も少なくなりました。
それまで、事あるごとに、専務が私に対して「優秀だ。」などと言っていた状態を知っていた受付さんからは「毎回、新入社員が入る度に、その人にベッタリになるんだよ。」と、教えてもらいました。
毎回それの繰り返しになるため、私の悪口も他の職員の前で言われるようになりました。


そんなことを繰り返すため、本気でついて行きたい!と思う部下はおらず、どんどん人が入れ替わっていたそうです。
お客様からも、「ここはすぐに人が辞めるね。」などと言われることも多かったです。
ある日、会社が運営する3店舗が同時に赤字になりました。
その際、チームワークが悪いとお説教を始めたのです。
お説教は、お昼休み中にネチネチと行われ、反論した職員に対しては、「そんなんだかは給料が上がらないんだよ!」と罵倒する始末。


その日を境に次々と職員が辞表を提出し、3店舗中、1店舗は丸々職員がいなくなったため、閉めざるを得なくなりました。
後日聴いたはなしだと、「若い子は根性がないから、すぐに辞めていく」と、お客様様に愚痴っていたそうです。


職員がいないせいで、残りの2店舗を休みなく、往復する毎日だそうですが、専務から愚痴を聞かされたお客様が言うには、「若い連中のせいで、休む時間がない。」と愚痴愚痴言う日々だけがダラダラと流れているそうです。

38歳 女性


保育園の運営に携わっていました。保育は女の世界なのでそれなりのバチバチした戦いは日常茶飯事でしたが、その無意識お局は別格でした。
私たちは同じ部署でしたが、人を採用したり保育園の先生たちををまとめる立場にいるにもかかわらず、人の意見を聞く・受け入れるということができない人でした。
自分の意見は絶対ではない、私が正しいとは思っていないと口には出すけれど、まったく行動が伴っていない。

例をいくつか挙げると

 

  • 保育の先生たちが子ども達のためにと思って提案してきた事案に対して、ほぼノーと言い、自分の意見を押し通します。
  • 保育の先生たちの残業は許さないのに、自分は勤怠の時間も守らず出勤します。
  • 保育士さんが、結婚して産休を取るというと、タイミングを考えたら?という信じられない一言を発します。
  • 今月の会議で決まったことを、翌月の会議でそんなこと言っていないといい、意見を変えてきます。
  • 採用時の面接には遅れてくることが日常茶飯事で、面接者を待たせます。
  • 自分が気になったことがあれば、夜でも構わず電話をしてきて、2時間以上会話することが頻繁にあります。
  • 先生同士のコミュニケーションをとりましょうというにもかかわらず、自分は先生たちとの会話を避けます。
  • 先生たちには笑顔でと言っているのに、自分は朝から不機嫌を振りまきます。
  • 上司にはいい顔をしているのに、部下には暴言ばかり吐きます。
  • この日までにやると決まっているスケジュールがあるのに、前日にとりかかり、周りのせいにして人を巻き込みます。


きりがないほど出てくる愚痴ですが、子どもにとって不利なことをしないことだけは、保育者として救いの部分でした。
今も犠牲になっている同僚が多くいます。


かわいい子どもたちがそばにいる環境で、見本となるべき人がこんなお局であることが残念です。