クソ上司葬送曲 -3ページ目

クソ上司葬送曲

年齢性別を問わず、クソ上司への悩みが週一で吐き捨てられるおトイレのような場所。

30代前半 女性


職場に30代半ばの男性が居ます。

 

その人は入職して3年が経ったかな?という時期です。最初は話しやすく、仕事もしやすい・相談しやすい印象でした。
ですが業務や周囲との関係に慣れてきた頃から、化けの皮がめくれ始めました。


なにせ色んな女の子との噂が絶えない。真実か嘘か分からないまま終わっているのもありますが、実際にある1人の女の子とよく遊んでいるのは確認済みです。
女の子はフリーですが、男性は既婚者でまだ小さな子どもが2人います。女の子もそれを知ってる中で関係が続いています。
それだけなら「バレんように勝手にどうぞ」ですが、全く関係ない業務を2人で結託して介入することで話をややこしくさせます。うざい。それもお互いの存在を隠さず、匂わせな発言も交えながら話してくるのがクソうざいです。


関係を隠してるのかアピールなのか、最早意味分からなさすぎて呆れる部分もあります。
年末に女の子がコロナに罹患したタイミングで、男性も数日後にコロナ陽性が判明しました。
ちょうど女の子の誕生日の時期だったので、周囲は「会ってたんやろな」と認識してそれとなく聞いた人も居たけど、認めることはなく療養。


しかし療養期間の10日が明けても男性は体調不良を訴え続け、結局出勤したのは1ヶ月近く経つ頃。本当に症状が続いてたなら可哀想だが、申し訳なさを出す感じもなく飄々と働きに戻る姿にみんなイライラ。
同じ部署のスタッフにもかなり言われてるようだが、どこまで分かっているのか不明。むしろこんだけ言われる中で働くの辛くない??と思うくらい、どこの部署でも批判の嵐。
気に入らんことがあれば、Instagramに明らか職場の悪口を書いているけど、見てる人居る中でやるのは当てつけなのか謎。


最近は辞めるアピールもしているが、みんな影で「どうぞ~。はよ辞めたら」といった雰囲気。
それ見たり聞いたりしながら過ごして、日々の発散してます。

24才 女性

私がこの上司と出会ったのは新しい会社に入社したことがきっかけでした。

 

入社後、まず社内研修がありその際上司の話を聞いたときはとても良い話そして話の内容どおりに会社が動き話の内容どおりに働くことが出来たならとても働きやすく、また、モチベーションを保ち仕事に励むことが出来ると思いました。
ですが、入社後わずか数週間で社内研修の話はただ口が上手く、口先だけだったと言うことを思い知らされることになります。
社内研修で言っていたことは何一つ守られることがないどころかただただ精神的疲労と身体的疲労が溜まっていく職場でした。


上司の考えは昔の体育会系の考えで、経験をさせてあげているのだから給料は安くて当たり前、飲み会は強制参加のような風潮が度々見られました。そしてなんと行ってもこの飲み会でのお金は完全自腹でした。
仕事では上司は色々なことを言ってきますがそのほぼ全てが上司が出来ていないのに部下に偉そうに命令するという、この上司にはついて行きたくないと思わせる方でした。

 

そして極めつけといたしましては、仕事をなんでもかんでも注意するくせに自分の上司からミスを指摘された場合責任を部下に押し付けるなどのことも行っていました。

 

たまに部下が上司に正論をぶつけた際には聞き入れることは全くなく、逆に事実を捻じ曲げて上に報告をし、部下の手柄はさも自分の手柄ほように上に報告するなどの行為をしていました。

そんな事を続けるうちに誰も上司には仕事のことは聞かなくなっていきました。その際、人望や信頼というものは得るのは大変だか失うのは一瞬ということを改めて考えさせられました。

 

入社した当初は上司を尊敬していたがこのようなことがあり尊敬がなくなっていきました。

47歳 男性 製造メーカー営業マン


自分が中途入社したての時の事。

 

中途でしたが、即戦力までとはいかずともという感じでした。

入社して1年目、前任者が退職するとのことで急ぎ引継ぎを行ったのですが、書面だけだったので、どういったものが出来るというものがイメージ出来ませんでした。

 

業務をやり始めてから、慣れないこともあって業務間の連絡の行き違い等もあり、大した金額ではないですが、会社に損害が出てしまう事象を起こしてしまいました。

1年目でしかも前任者が退職してその人のやり方あったらしく、そんな詳細まで聞いていなかったこともありました。

始末書を書かされたのですが、その原因などで重箱の隅をつつくような注意が入り、何回も書き直しされ、いい加減業務に支障が出てくる感じでしたので、他の上司に相談し、「私も初めての経験でミスしてしまったことは大変反省していますが、いい加減通常業務に支障が出てきますし、モチベーションが下がる一方なので、ある時点でやめてもらえますか?」といった所、それはなくなりましたが、書面で提出したものを今度は張り出したのです。


誰に向けての張り出しなのか良くわかりませんが、普通ならそういった失敗を通過点にして成長していくものということが、一言あってもいいのですが、張りっぱなしで終わり。


しかも売り上げトップで終わった時にでも、私も数字を上げるための多少なりともスタンドプレーはあったかもしれませんが、会社が思い描いているシナリオ通りになっていないとのことで、普段から数字だ、数字だと言っている割には、突如として説得力のない事ばかり言っているので、自分の中ではなら売り上げなくともいいんだと思うようになりました。

42歳 女性


私が初めて働いた会社での話です。


教育業界で営業職に就きました。営業はもともとやりたかった職種ではなく、新人はまずは営業から、というのがこの会社のやり方でした。
私が配属された事業所は、所長が40代くらいの男性でした。仕事ができる人だと聞いており、確かに営業成績はよかったです。
物腰もやわらかく、厳しい口調などは皆無に近く、新人に対しても、叱るよりは励ましたり誉めたりして伸ばすようなタイプの人でした。


そのため、はじめのうちは信頼してこの上司の言うことを聞いてがんばろうと思っていました。
契約がいつまでも取れなくて、同期に遅れをとって焦っていると、それを見かねてアドバイスをくれたり、契約がとれたらご褒美に欲しいもの買ってやるぞ、みたいに言ってくれたり、優しい上司でした。


でも、それは後から考えると罠だったように思いました。
その上司は既婚者でしたが、奥さんが里帰り出産とのことでしばらく単身で生活されていました。
私は彼氏がおり、それは上司も知っていました。
ですが、休みの日に時間があえば食事にでも、という話になり、私は営業のことも勉強したいし、まさか下心なんてあるとは思わず了承しました。
食事は結局、上司の家でピザをとって食べることになりました。家に営業の本もあるしそれも貸せるし、といったかんじでした。


そんな簡単に男性の家に行ってはならないと今では分かりますが、まだ若く何の疑いもなく行ってしまった自分を今では後悔しています。
はじめは普通にピザなど食べ、営業本を見せてもらったりしていたのですが、途中から怪しい動きを見せ始めました。
学生の頃に陸上をしていたからマッサージが得意だと言い、マッサージをしてあげると言われました。無下に断ることもできず言われるままに受けたのですが、普通のマッサージから徐々にエスカレートしていきました。


私が制止すると我に返ったかのようになりましたが、あのまま私が我慢していたらどうなっていたか。
それから、頻繁に誘いがあり、家に行くことはなかったものの、何かにつけて食事に誘われたりしました。
それが私には苦痛で苦痛で、本社に相談しました。
結局、異動するか辞めるかの選択になり、辞めることにしました。


辞めてから聞いた話ですが、その上司は私がやめた直後に昇進。意味が分からなかったです。
所詮、出来ない新人よりも、セクハラする出来る人材が会社としては大事なんだなと思いました。

税理士法人勤務3年目の24歳、男です。

私の上司は、完全放任主義であり、仕事について最低限のことすら教えてもらえません。与えられた仕事は、自分で調べて最後まで終わらせるように言われます。
ですが、経理の経験がない私にとっては、わからないこともわからないというような状況です。一つの作業を終わらせるのに上司が想像するよりも何倍もの時間を要してしまいます。
入社してしばらくは、わからないことは上司に聞いていましたが、「調べて」の一点張りで返されることが多く、私自身のメンタルも弱っていくので、私から質問することは滅多になくなりました。

1番理不尽だったのは、事務作業です。
ある日、大量の書類とファイルだけ渡され、「表紙に〇〇って書いて、綴じといて」と言われました。当社は100社以上の取引先がいる為、かなりの量があり、8時間ほどしてやっと終わりました。
上司が外出先から戻ってきた際に完成したファイルをお渡しすると、「君、面白いね。」と言いました。明らかに怒っておりました。どうやら、自分がタイトルを書くのに使用したペンが細かったらしく、太いので書くようにやり直しさせられました。そこまで支持はされてません。こういったことが多々あります。「会社の決まり」は、説明されないと分かるはずがありません。

また、税務作業においても、教えて頂けることはほとんどありません。ですが、上司の作業スピードに付いていかなければ圧力をかけられるため、早朝に出社して、わからないところを調べて終わらせるしかありません。それでも終わらない時には、「まだ終わらないの?」と圧力がかかります。

では上司は教える時間がないほど忙しいのかというと、そういうわけでもありません。私より遅く来て、私より早く帰る日もあります。取引先との食事等の予定もある場合がありますが、教える時間があるなら教えて欲しい次第です。

税理士業界と言うのは、どこもこのようにブラックな一面を持ち合わせているようです。これを乗り越えて、税理士資格を手に入れてやろうと思っています。そして、後輩が出来た際には、これを反面教師として優しく研修をしてあげたいと、強く思います。