日々の動向と業務の記録。 -61ページ目

Washington滞在紀。

今日は、先日Washingtonを訪れたときのことを書きたいと思います。

とても長いので時間がある時に読んでくださいねドキドキ


NYからWashingtonへはアムトラックで移動しました。

このアムトラックに乗車するのを、実はすごく楽しみにしていたことなんです。
アメリカで列車に乗るのは初めてで、どんな景色が見られるのか楽しみだったんです。


だけど・・・その期待は大きく裏切られてしまいました。

窓から見える景色は工場、荒れ地、雑木林ばかり・・・。

線路沿いはゴミだらけで途中、すごいスラム地区の横を通ったりで、2時間の乗車は期待外れとなってしまいガッカリでした。


Washingtonのユニオンステイションです。


この駅の正面玄関はとても駅とは思えないほど立派でした。中も天井がドームになっていて、それは豪華な造りでした。お店もフードコートも充実していました。


ここはNYのような超高層ビルもなく、とにかく見晴らしがよく、広々してる印象が強いです。

建物も近代的なものは少なく、とても歴史を感じるような立派な建物が多かったのも印象的でした。
街の中も常に道路を清掃して回る車や、ディズニーランドのようにゴミを掃除してくれる方がいて街の中はどこに行ってもきれいでした。


どうしても、Washingtonで行ってみたいところがあったので無理を言って連れて行ってくれました。

そこは、FBI本部 連邦捜査局のビルです。


ここは、私の大好きな映画「羊たちの沈黙」や「Xファイル」でおなじみの場所ですよね。
以前は見学ツアーがあったようですが、今はやっていないようで残念でした。是非入って見学してみたかったです。

そして、ここが現在ブッシュ大統領の住んでいるホワイトハウスです。正面と裏を撮影してきました。


以前は一部が一般公開されていたそうですが、テロ以降は公開されていませんでした。

何よりも、思ったことが思ったより建物が小さくて本当にホワイトハウスか疑ってしまいました。

表札も何もないんですよね。



だけど、パトロールで警備隊の人たちがウロウロしていたのでここに大統領がいるんだなって実感しました。



そして、最後に。

映画でもやっていたので、ご存じですね。海兵隊戦争記念碑(または硫黄島記念碑)です。
アーリントン墓地の近くに建っていました。硫黄島にいた日本兵は約2万1000人、それに対してアメリカ兵は25万人。
この兵数の差がありながらも、日本軍のねばり強い戦いに米軍は予想以上に手こずり、約1ヶ月後にようやく占領し、その証に国旗を立てた時に、戦地で取材していたカメラマンによってこの姿がカメラに収められ、ピューリッツア賞をとった写真でした。
それをそのまま像にして記念碑としたのです。
写真なので小さく見えますが、実際はとても大きくて高さ24mはあるんです。
私は、話には聞いていましたがこんなに大きい像だったのでビックリしました。
だけど、日本人の私達としては、とても複雑な思いで見ることになりました。
戦争が世界から一日も早くなくなること願いつつ今日のブログを終えたいと思います。

えりちゃんからの着こなしバトンだよ。

デスパレートな妻たち3 第16話 悩み多き夫たち



ネタバレ

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オーソンが気に食わないマイクは、モニーク殺害現場にオーソンがいたと警察に話すと脅す。

だがオーソンは、自分の転落事故がマイクのせいだとバラすと言い返し、2人は互いに沈黙を守ることに。


プレイボーイの市長候補ビクターは、ガブリエルの車にワザと衝突してナンパ。

修理代にサインなしの小切手を渡し、思わくどおりに事務所にきたガブリエルを高級レストランに誘う。

食事を終えたガブリエルは、ナンパ作戦はすべてお見通しだったことを告げ、付き合う気はないからと出て行く。欲しいものはすべて手に入れてきたというビクターは、運転手に向かい、”ガブリエルと結婚する”と宣言する。


マイクは病院で受け取った私物に婚約指輪を見つけ、事故の日、スーザンにプロポーズするはずだったと知る。
遅ればせながらイアンから婚約指輪をプレゼントされたスーザンは大喜び。大きすぎるサイズを直しに宝石店に行くと、マイクに遭遇。婚約指輪の返品に来ていたのだ。なにも知らない店員は、スーザンの指のサイズを測ろうとして、マイクの指輪をはめてみるように勧める。ぴったりのサイズにスーザンはドキっとする。


マイクはイアンに弁護士代を返すと小切手を渡す。

婚約指輪を売った金だというマイクに、イアンは名前が彫ってある指輪は流用できなくて当然だと、口をすべらせてしまう。マイクはイアンが自分の指輪を見つけて、あせってスーザンにプロポーズしたのだと気づく。


イーディは8歳の息子トラバースを1か月ほど預かることになる。

パーティーの予定があるので子守りを頼もうと、子供好きのカルロスを訪ねるが、インターネットで見つけた女性と自宅デートだからと断られる。

その夜、カルロスがデート相手といいムードになったとき、外でひとりで遊ぶトラバースの姿が目に入る。

気になるカルロスはトラバースを家に入れ、デート相手は怒って帰ってしまう。

カルロスは、泥酔して迎えにきたイーディを無責任な母親だと責め、翌朝シラフで迎えに来いと追い返す。

翌朝やってきたイーディは、悪い母親であることを認め、自覚していたからこそ子供のために親権を父親に渡したのだと告白する。その日は1日中一緒に遊ぶと息子に約束するイーディに、カルロスは子守りが必要なときは声をかけろと告げる。


オースティンは、口も聞いてくれないジュリーに、必ず読んでくれと手紙を渡す。
ダニエルは兄アンドリューに妊娠を告白。オースティンにも話しにいくが、オースティンは結婚する気などまったくない。

ダニエルがつわりでトイレに駆け込んだとき、ちょうどジュリーが訪ねてくる。手紙を読んで感動したから、もう一度やり直してもいいと言うジュリーを、オースティンはあとで電話するからと帰らせる。


ダニエルの妊娠を知ったブリーとオーソンは、ハネムーンに一緒に連れて行くことに決める。

そのまま留学したことにして、子供が生まれたら養子に出す計画だ。

オースティンには、誰にも理由を告げずに町を出るように命じる。

ジュリーと離れたくないオースティンは抵抗しようとするが、ジュリーにはもっと相応しい相手がいるとアンドリューに指摘され納得する。家庭の事情で町を出るとジュリーに説明したオースティンは、やり直すチャンスをくれてうれしかったと伝えて別れる。


トムは結婚9周年をロマンチックに祝おうとするが、仕事で疲れているリネットは、ゆっくり風呂に入って早寝がしたいという。

恒例のレストランがマンネリなのだと思ったトムは、過去最高の記念日を企画。リネットをリムジンで人里離れた場所に送らせ、そこに馬車に乗って登場。山頂の見晴台でプライベートのディナーと生演奏を楽しむというプランだ。ところが計画に気づいたリネットは、休みたいという希望を無視されたと憤慨。トムはすべてキャンセルすると約束する。


記念日当日、トムはリネットがひとりでリラックスできるように、店に男たちを集めてポーカーをしていた。

するとそこに、キャンセルが伝わっていなかったリムジンの運転手から電話が・・・。

2時間前に山のなかにリネットを降ろしてきたと聞き、トムはあわてて迎えにいく。

ドレス姿で凍えているリネットを発見し、暖を取るためカフェへ。

トムは平謝りで、今後一切サプライズ企画はしないと誓う。

するとリネットは、ロマンチックさを忘れずにいようとするトムのほうが正しいと答え、2人は結婚9周年を祝いコーヒーで乾杯する。


ポーカーを続けていた残りの男性陣だが、マイクとイアンは一触即発の状態。

賭け金のないマイクに、イアンは別の賭けを申し出る。

もしマイクが勝てば、スーザンに好きなように話をできる。イアンが勝ったらマイクはなにもしゃべらない。


やがて帰宅したイアンは、ポーカーに勝ったとうれしそうにスーザンに報告する。


デスパレートな妻たち シーズン1


デスパレートな妻たち シーズン2


デスパレートな妻たち シーズン3