タイタニック・・・・。
こっちが寒いことは充分わかっていたけど、まさか暖房によって喉が乾燥してしまうことまでは想定外でした。
だけど、もう私は乾燥には負けません。
だって、素晴らしい加湿器を手に入れたから今日は加湿器をご紹介したと思います。
この子は、タダの加湿器じゃないんです。空気清浄効果までついてるスグレモノなのです。
ドイツ製の「Venta」
見てのとおり、日本では8万円くらいする高級品らしいけど、アメリカでは半額以下で手に入りました。
水がフィルターの役割をするので、不衛生なフィルターを掃除したり取り替えたりする必要は全くないのも魅力です。
気化式加湿なので、普通の加湿器のように湿度が上がりすぎてジメジメになる心配もないんです。
そして、お掃除も簡単なんです。
アメリカ用では、The water treatment additive、そして日本用ではこのハイジェン液というものを入れて二週間毎を目安にお掃除をするそうです。
Venta専用のアロマオイルもあるんですよ。
リフレッシュ用(オレンジ)、リラックス用(シナモン&グレープフルーツなど)、風邪防止用(ユーカリ&ペパーミント)の三つのタイプから好きなものを選んで2~3滴入れるだけでかなり長い時間アロマを楽しむことが出来るんです。
全て買ってきてくれたんですが、お店の方の行為で2セットくれました。
そして、これと一緒に「タイタニック」のDVDを買ってきてくれました。
私は、別に見たいとは言った覚えは全くありませんでした。
もう、タイタニックが公開されから約11年経つんですね。
月日の早さにはただただ、ビックリです。
これを見たのは、高校1年生の時でしたあれから11年が経ちましたが同じところのシーンで泣けた自分はあの頃のピュアな気持ちを忘れていないんだなって安心しました。
- ¥1,900
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皆さんの思い入れのある映画ってなんですか???
素晴らしきWall Street
先週、冬にしては暖かったNYですが今週は寒さが戻ってきてしまい・・・。
久しぶりの外出ということで重ね着しまくってしまいました。
今日出かけた理由は、彼がランチの時間をいつもより長めに取れるということで「Financier」というレストランへ連れ出してくれました。
Wall街はManhattan島の一番南の方にあります。Ground Zeroもすぐ近くにあります。
だけど、このあたりはあまり素敵なお店が少なくて、食事をするのもちょっと困るそうです。
なぜかというと昼間は、Wall街で働く銀行・証券マンの人や観光客でいっぱいになりますが、夜は人通りが少なく治安が悪くなるそうです。そのため商売が難しいとの彼の見解でした。
もちろん、レストランが集まっている場所もあります。その一角にこのお店もあります。
店内は明るくて可愛いお店でした。一目見て気に入ってしまいました。
そして、何と言ってもここが気に入ってしまった理由は・・・。
ここの名物はその名の通り「フィナンシェ」というお菓子なんです。
ここの気に入ったところはコーヒーなどを頼むとフィナンシェが1つついてくるところなんです。(私はコーヒーが飲めないのでジュースを飲んだらお店の方が優しくてくれました。)
おみやげ用に、こんなBOXも売られていてすごくおいしいのに値段もお手頃なので買ってきちゃいました。
もちろんケーキなどのデザートも揃ってました。
彼は、ウェディングケーキはここで頼もうとしてるみたいで私に下見させたかったみたいです。
今日はケーキをまだ食べていないからなんとも言えないのですが・・・。多分、私は受け入れることになると思います。
彼を、職場付近まで見送ってから私は金運、仕事運がアップするという縁起物の銅像に会いに行ってきました。その名も、Charging Bullというそうです。
その名の通り、今にも突撃してきそうな勇ましい雄牛です。
ちなみに、ここでCharging Bullの逸話を紹介したいと思います。
1989年12月15日、Charging Bullはニューヨークのウォール街に突如姿を現したそうです。
彫刻家のArturo Di Modica氏が、株式市場の暴落で衝撃を受けた人々を励まそうと自費でこのCharging Bullを製作して、皆へのクリスマスプレゼントとして勝手にニューヨーク証券取引所の前に設置したそうです。
ちなみに、Bull(雄牛)とは金融用語で相場が上昇すると考える強気な姿勢のことだと彼から教わりました。雄牛が角を下から上へ突き上げるようにして攻撃することからきた比喩みたいなものらしいです。
Di Modica氏は、皆が切望する相場の上向きをBullに託し、ウォール街にBullを取り付けたそうです。
当然、勝手に道端にそんなもの置いていって警察が黙っておくわけがないんだけど、一時は警察に没収されていたみたいなんだけど、多くのニューヨーカーの懇願からパブリック・アートとして指定されて、晴れてニューヨーク証券取引所から2ブロック離れたBowling Greenに設置されて事態は収束した様です。
そんな逸話もあるCharging Bullだけど、実際に”仕事が見つかった”とか”運がよくなった”とこれを触ったビジネスマンの間で噂になっているみたい。
特に鼻と肩を触るとご利益があるみたい。
ちなみに、その逆にお尻を触ってしまうと貧乏人になってしまうそうなのでご注意を・・・。
それから、こっちに来てからいつもお世話になっている友達の誕生日が近いのでプレゼントを買いに行っておきました。
エルメスさんにお邪魔したのですが、ご丁寧にお茶まで出してくれました。
これには、かなり感動しちゃいました。
色々と座りながら、見せてくれてイメージにピッタリなものを購入することが出来ました。我ながら文句なしの選択と威張れる位です。
(ちなみに買ったお店はWall Street店のエルメスです。)
それにしても大きさもお値段も小さなお買い物だったのにすごく丁寧な対応をしてくれてホッコリとした気持ちになれました。
やっぱり、一流ブランドって対応も一流なんですね。
もともとエルメスは大好きなのですが、また違った意味で好きになってしまいました。
そして、プレゼント選びって難しいけど、楽しいですよね。











