日々の動向と業務の記録。 -62ページ目

祝日の朝。

朝から、ずっと仕事でパソコンに向かっていたのですが気分転換にブログを更新したいと思います。

こちらは、雪が降ってきました。


どうりで、タバコを吸う手が震えるわけです。


さて、私の尊敬する公民権運動の黒人指導者だった故キング牧師。

そんな彼の誕生日ってことで、”Martin Luther King Day”という休日があり3連休でした。


とても、目が早く覚めてしまった為、運動がてら自転車で音楽の聖地「Village」の探訪をしてきました。

そんなわけで、朝の「Village」に出撃です。



しかし、あまりの寒さに途中で断念して地下鉄を利用しました。

いつもなら通勤の人で賑わうホームなのですが、さすが祝日まるで深夜の駅のような人の少なさです。

4丁目で地下鉄を降りて、進行方向左に出れば、24時間営業の大きなマクドナルドがあります。
マック側に有名な「Village・Underground」がありました。ライブ出演を確認してみたらブラック系アーティストの出演は無かったです。


人気の廃盤レコード屋「BLEECKER BOB`S」もありました。

そして、この通りはブリーカー通りという名前です。


ここも老舗の、R&B系ライブ専門の「Groove」



老舗のカフェ「Cafe Reggeo」もありました。
昔はVillageといえばゴシック調の椅子やルネッサンス風の古そうな絵画に囲まれてのエスプレッソと決まっていたものです(笑)


しかし、休日ということもありここも閉まっていました。


そして、ピーナッツバターの専門店。

濃厚で薫り高いピーナッツバターはカロリーさえ気にしなければ、絶好のアメリカ土産です。かなり重いけど(笑)


Village界隈。本当に、雰囲気ありますよね。
古い建物が多いから、住むのには大変でしょうけど。


いつか、こんなところに住んでみたいななんて思いました。


Buffalo・chicken wingの「PLUCK U.」です。

日本のTV番組でも紹介されているB級グルメの名店です。

あっ、ここは開いていました。ということで、朝食をまだ食べていなかったので食べてきました。



小さな店内ですが、イートインも出来ます。


これは最近出来たボーンレスのチキンウィング。この方が食べやすいです。

だけど、伝統的なスタイルをお好きな方には許せないかもしれないけど・・・(笑)

ここはソースに特徴があって、辛さを選べます。
最高はDeath Sauceという辛さらしいけど、私は無難にMEDIUMを試してみました。


ソースはピリッと辛く、ビールとピッタリじゃないかなと思い朝から1杯だけ飲んできちゃいました。


そして、食後の運動ってことでまたまた「Village」の探訪。

「KENNY`S CASTAWAYS」は、ここもブラック系出演者の予定は無しでした。


ここは間違いなくブラックでした、ブルース専門の「テラ・ブルース」



「ハーレム最後のブルースマンたち」として最近売り出している人たち、ニューヨーク以外では見られそうも無いですね・・・。ちょっと辛口かな?


お隣はフォーク時代のVillageの象徴「THE BITTER END」。
ジョーン・バエズ、ボブ・ディランの時代が蘇るかの様でした。


この辺りのクラブはどれも歩いて数分の距離。


そこから数ブロック先に、サンドイッチ屋「CROSHT CONNECTION」があります。
空いていたら彼の小職にでもと思っていましたが残念、ここもお休みでした。


ここでUターン、6番街のほうに戻ります。
「カフェ・フィガロ」は大抵のガイドに載っていますが、私には「普通のカフェ」に見えました。


6番街をわたってカーマイン通りに入ります。
超有名な廃盤レコード屋「ハウス・オブ・オールディーズ」です。



予想通り鍵がかかっていてお休み中。しかし、窓からは魅力的なレコードが一杯ありました。


ここって空いてるの見たことがないんですよね。

やってるのかなぁ?


なんだかんだで、「Village」の探訪も終了しました。


地下鉄の駅内での演奏はジャズ、フォーク、ブルースあたりが多いと思っていましたが、今回初めて二胡の演奏に出会いました。すごく、美しい音色で朝からとても素敵な気分になれました。

そして、地下鉄でグランドセントラル駅に向かいました。


日本で言えば昔の上野駅ってところですかね。
レトロな雰囲気がまだまだ゙残っていて、ここは本当に素敵な場所です。



なぜ、この駅へ寄ったかというとそれは・・・・。


チーズケーキの「Junior's」があるからです。
私にとってのニューヨーク・スタイルのチーズケーキの味の基本はここのだからです。



ここのチーズケーキは本当に濃厚で、シンプルで美味しいんです。
だけど、日本人は半分でギブってくらい重たいものですが、私は彼の残した分も食べちゃいました。


そして、帰ったら、彼が起きてるんじゃないかと心配しましたが・・・。まだ寝ていました。

仕事、頑張っているし。先週は残業が多く帰りが遅かったので疲れているのだろうと起きるまでほっておいたらなんと14時まで寝ていました。

私も、寝だめする時はとことん寝ますが彼も寝ダメする人だったのかとまた彼との共通点を発見しました。


なんだか、かなり、長くなりましたがここまで読んでくださった皆様おつかれさまでした。


また、タバコを吸ったら仕事に戻りたいと思います。

早く起きた朝は・・・。

FULTON MALL

今日は、友人のかっちゃんに前回は連れて行ってもらえなかったBROOKLYNツアーに午前中から車で迎えに来てくれて連れ出してくれました。


ついた先は、FULTON MALL。



この辺りは結構危険なエリア。
だけど。近年は安全になってきて、昼間ならそんなにビクビクしなくても大丈夫らしい・・・。(友人談)



このFULTON MALLというストリート、結構、お買い物をしに来る若者で賑わっています。



そして黒人が多い街なので、HIPHOP系の洋服屋さんやスニーカー屋さんがどこを向いてもあります。
そのようなファッションが好きな人は方は行ってみて損はないと思います。

街中は、レアなスニーカーだらけです。これには、本当に感動します。

私も、買っちゃいました。



そして、もちろんブリン・ブリンもいっぱい売ってます。

これは、必要がないので買いませんでした。


あと、グリルって歯にはめるのもガッチリ売っていました。(この写真でわかりますかね?)

歯の型を採ってパカッってはめるもの。
よくラッパーとかが歯にゴールドとかダイヤとか入れてるの、知ってますか??



ちなみに、下に張ってある張り紙のピアッシング1$99¢には衝撃でした。


だって、なんだか安すぎて怖くないですか?



そして”Vinnies Styles”ってこれもまたBROOKLYNにあるお店なのですが・・・。

日本のバイヤーが必ず買い付けに行くってくぐらい有名なセレクトSHOPらしいです。



かっちゃんが店員さんとお友達ということで気さくに写真を撮らせていただきました。



こちらも、”ON DA RAW”というかっちゃんがよく行くMIXTAPE屋さんです。

悲しいことに宇田川町のレコード屋さんでいつも行けばMIXTAPEを買っていたのですが・・・。

これからは、ここで買うことになりそうです。



BROOKLYNにも、様々なグラフティがありましたが特に気に入ったのでこれを載せておきました。



暗くなる前に、帰ることになったのですが・・・。

車を出す前に、思わずキレイだったので撮影してきました。


アメリカは、明日から3連休です。

私たちは、Washingtonへ行ってきます。


それでは、それまでしばしの間。お別れになりそうです。

最後に最近のNYのファッションについて・・・。


スキニーが男子も非常に多いみたいですね。もちろんダボダボも沢山いますが・・・。

ダボダボにしてると罰金になるんですよね。それで、ファッションが変貌しようとしてるみたいですね。


私たちが住んでるところは、タイトめなお洒落っ子が多く、黒人が多いHarlemやBROOKLYNでも細身にシフトチェンジしてるみたいです。


だけど、危険な地域はまだまだダボダボな方が多いですね。

そして、時間と共にそんな方々が街を繰り出してくるんですね。


だけど、行きの車の中でフルトンモールに行くまでは怖い話を聞いていたのですが・・・。

あの辺りは割かし行きやすかったですね。

だけど、Harlemの上(アトモス以降上)はギラギラでかなり危ないかもしれませんね・・・。