Washington滞在紀。
今日は、先日Washingtonを訪れたときのことを書きたいと思います。
とても長いので時間がある時に読んでくださいね![]()
NYからWashingtonへはアムトラックで移動しました。
このアムトラックに乗車するのを、実はすごく楽しみにしていたことなんです。
アメリカで列車に乗るのは初めてで、どんな景色が見られるのか楽しみだったんです。
だけど・・・その期待は大きく裏切られてしまいました。
窓から見える景色は工場、荒れ地、雑木林ばかり・・・。
線路沿いはゴミだらけで途中、すごいスラム地区の横を通ったりで、2時間の乗車は期待外れとなってしまいガッカリでした。
Washingtonのユニオンステイションです。
この駅の正面玄関はとても駅とは思えないほど立派でした。中も天井がドームになっていて、それは豪華な造りでした。お店もフードコートも充実していました。
ここはNYのような超高層ビルもなく、とにかく見晴らしがよく、広々してる印象が強いです。
建物も近代的なものは少なく、とても歴史を感じるような立派な建物が多かったのも印象的でした。
街の中も常に道路を清掃して回る車や、ディズニーランドのようにゴミを掃除してくれる方がいて街の中はどこに行ってもきれいでした。
どうしても、Washingtonで行ってみたいところがあったので無理を言って連れて行ってくれました。
そこは、FBI本部 連邦捜査局のビルです。
ここは、私の大好きな映画「羊たちの沈黙」や「Xファイル」でおなじみの場所ですよね。
以前は見学ツアーがあったようですが、今はやっていないようで残念でした。是非入って見学してみたかったです。
そして、ここが現在ブッシュ大統領の住んでいるホワイトハウスです。正面と裏を撮影してきました。
以前は一部が一般公開されていたそうですが、テロ以降は公開されていませんでした。
何よりも、思ったことが思ったより建物が小さくて本当にホワイトハウスか疑ってしまいました。
表札も何もないんですよね。
だけど、パトロールで警備隊の人たちがウロウロしていたのでここに大統領がいるんだなって実感しました。
そして、最後に。
映画でもやっていたので、ご存じですね。海兵隊戦争記念碑(または硫黄島記念碑)です。
アーリントン墓地の近くに建っていました。硫黄島にいた日本兵は約2万1000人、それに対してアメリカ兵は25万人。
この兵数の差がありながらも、日本軍のねばり強い戦いに米軍は予想以上に手こずり、約1ヶ月後にようやく占領し、その証に国旗を立てた時に、戦地で取材していたカメラマンによってこの姿がカメラに収められ、ピューリッツア賞をとった写真でした。
それをそのまま像にして記念碑としたのです。
それをそのまま像にして記念碑としたのです。
写真なので小さく見えますが、実際はとても大きくて高さ24mはあるんです。
私は、話には聞いていましたがこんなに大きい像だったのでビックリしました。
だけど、日本人の私達としては、とても複雑な思いで見ることになりました。
戦争が世界から一日も早くなくなること願いつつ今日のブログを終えたいと思います。







