日々の動向と業務の記録。 -151ページ目

デスパレートな妻たち 第8話 罪の段階


ネタバレ

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家族が揃ったバン・デ・カンプ家で、ブリーは対応策を提案する。

車を治安の悪い場所に放置し、誰かに盗まれ乗り捨てられるように仕向ける、と言うのだ。そうすれば、万一ホワニータをひき逃げした車と断定されても、複数の指紋が出ることから、ひき逃げ犯の特定はできない。アンドリューの将来を思うがゆえの親心。そして計画通りにことは進む。

一方のホワニータは昏睡状態が続いていた。カルロスは仕事そっちのけで母ホワニータに付き添う。そこへ、事故に責任を感じて罪悪感のかたまりになっているジョンが見舞いにやってくる。下のチャペルで母の回復を祈ってくるというカルロスに、同行を申し出るジョン。さらに懺悔まで済ませ全てを神父に話したジョンに、ガブリエルは気が気でない。

フーバー家に居候中のイーディ。しかしイーディのバックから40ドルがなくなったことから、フーバーさんとケンカになり、家を出ることに。

マイクとスーザンは一泊旅行の計画を立てていた。しかしその直後、スーザンはマイクの家の戸棚から多額の現金と銃を見つけてしまい。マイクの正体に不安を感じたスーザンは探りを入れようと、マイクの家の留守番を買って出る。

そして現金と銃を2階に持ち出したところ、バスルームの床が抜け、スーザンはすっぽりはまってしまった!!家にいるの犬のボンゴだけ。ボンゴにスーザンを助けるつもりはないらしく、ようやく帰宅したマイクに助け出されることに。しかしマイクは戸棚を勝手に開けたスーザンに激怒し、一泊旅行を目前に二人は破局を迎える。

息子アンドリューが心配なブリー。ところが、そのアンドリューにはまったく罪の意識がなかった。それどころか、「自転車通学に逆戻りで踏んだり蹴ったり。災難はこっちだ」と言い放つ有りさま。ブリーはアンドリューに対し、新たな別の不安を抱き始める。

薬の影響で、生活リズムがずたずたになり不眠に陥っているリネットは、鍼灸を試したり、漢方薬を飲んだりして、何とか薬を断ち切ろうとするがうまくいかない。

おまけにトムは相変わらずの不在、子供たちは容赦なく騒ぎ続ける。鍋の底を叩きあうプレストンとポーター、ラジオのボリュームをくるくる回すのが楽しくて大音量もお構いなしのパーカー。リネットは思わず、手元にあったビンを外に向かってガラス窓に叩きつけてしまう!窓の外には、メアリー・アリスの姿が・・・。優しく微笑み、リネットに銃を差し出すメアリー・アリス。リネットは受け取り、銃口を自分の頭に向ける・・・。

突然、大きな音がして目を覚ますリネット。夢を見ていたのだ。リネットはたまらず家を飛び出し、表にいたスーザンに子供たちを託し、車で走り去る。「もう限界」と言い残して・・・。

ただならぬリネットの様相に、スーザンとブリーは後を追った。程なくリネットは見つかる。リネットは1人、サッカーグラウンドでゴールポストにもたれて座り込んでいた。二人を前に、自分がいかにダメな母親か、切々と吐露し始めるリネット。しかしそれはリネットだけではなかったのだ。スーザンもブリーも、子供が小さいうちは今のリネットと同じように、大変な思いを抱え、悩み、一人泣いていたのだ。それを知ったリネットは思わず泣き出してしまう。それは、安どの涙だった。

ポールは私立探偵ショーに、イーディ殺害を依頼。しかし実行直前、ショーはあの便せんがイーディのものではなく、フーバーさんのものであることを知る。ショーから報告を受けたポールは、殺害依頼を取り下げる。脅迫状を送りつけられた理由を明かすことこそが、ポールの今の望みなのだ。

夜、ポールはフーバーさんの自宅を訪れる。脅迫状を突きつけられたフーバーさんは、否定することなく、言い訳を始める。

「死んだダメ亭主の年金が雀の涙ほどしかなくて生活に行き詰まったの。ブン取るなら善人より悪人のお金。自殺するなんて思ってなかったのよ。彼女がかわいそうな赤ん坊にあんなことしたからよ……」と。


そのころ、マイクもまたスーザンの自宅を訪れていた。「君を失いたくない」と告白されたスーザンは、マイクを部屋に引き入れ二人は一気に盛り上がる。


一方、フーバーさんの告白を聞いたポールも一気に高揚。手元にあったミキサーを振り上げ、フーバーさんを殴り倒してしまう・・・。


(2007/06/02.sat.24:55-25:39)

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

人志 松本

昨日からまっちゃんが『大日本人』の告知の為に色々とTVジャックしています。
本人が言うには映画の告知とうたって色々な番組に出演したいとのこと。確にゲストとしてダウンタウンが出てる姿は稀にしか見たことがないかも…。

昨日は14年ぶりのいいとも…。自叙伝『松本』を読んだだけにいいともに出ていることにハラハラしていました。

そしてお笑い怪獣明石家さんまさんとの初絡み初出演にもなる「さんまのまんま」の出演。

番組中、先日の長渕さんの時と同じような少しだけピリピリとしたものがありました。

やはりお笑い会の天才同士は化学反応が失敗になるのでしょうか?
お互いB型同士は噛み合わないのでしょうか?

それにしても『すべらない話』は本当に面白かった(´▽`)
笑いすぎて死ぬかと思った。だけど豪華なゲストは前回も思ったけどいらなくないですか?

その分、あと3人は話せましたよね?

次のテレビジャックは『スマステ』

非常に。楽しみです。

Prison Break202 :オーチス


ネタバレ強です!!!
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マホーンはカナダとメキシコ国境に手配写真を配り警戒を強化させていた。新聞には8人の逃亡者の顔写真が…。FBIのオフィスでは捜査官同士がヘイワイヤについて会話していた。


公園で、マイケルは変装して新聞を読んでいる。その記事にも8人逃亡者の記事と写真が・・・。

倉庫では、C-Noteとリンカーンが口論をはじめていた。そこへマイケルが戻ってきて仲裁に入る。そして、リュックサックから盗んだチキンとビールをとりだし、腹ごしらえをすることになるメンバー。


リンカーンは新聞にLJが審問を受けるために裁判所にいるという記事を見つける。
マイケルは脱獄メンバーに「最後の晩餐」だと話、スクレとC-Noteに少しのお金と、アブルッチには4回分の電話代1$を渡す。

マイケルは、リンカーンに「出発しよう。必要なものは揃った。ユタに行きそれからメキシコへ逃げよう」と話す。


しかし、リンカーンは「LJの審問が今日裁判所で行われる。助けにいく」と反対に言い返されてしまう。

マイケルはため息をつき「無理だ。メキシコにいって騒動が静まってから助けよう」と諭すが「審問が終われば投獄させられる。今日しか助け出せるチャンスがないんだ。ベロニカが殺され、その上息子まで失いたくはない」と反論される。


そこへ、スクレ、C-Note、アブルッチが集まり「出発する」と話す。2人は幸運を願い、メンバーと別れる。そして大きく息をついたマイケルは意を決したように「裁判所のことを詳しく教えてくれ」と語る。


2人はマイケルがあらかじめ手配した駐車場へ向かう。リンカーンに「ラジオに触れないで」と残し車の準備をする。
リンカーンはプリペイド携帯で裁判所に新聞記者を装いLJの審問時間を3時からと聞き出していた。


セントルイス(ミズーリ州)

トゥイナーは駅で頭を坊主にして、歩きながら電話する男性にぶつかり、財布を盗む。そしてその金でユタまでの切符を購入するが明日まで便がないことを知ると「40$でどこでもいいから遠くへ行きたい」と話すが切符売り場の職員がもたつく。
焦るトゥイナーは人ゴミから逃げる。


裁判所に来たLJにマホーンが面会。LJに二人が捕まることに協力すれば免罪にしてもいいと脅す。しかしLJは自分と父親をハメた政府の人間は信用しないと答える。マホーンは冷静に「君はまだ16歳だ。今は自分のことだけを考えた方がいい」と話すがLJは耳を貸さない。


車で移動中、リンカーンはLJの弁護士であるニックサブリンになりすまし、裁判所に電話してLJと直接話をすることに。今日これが終わったらアリゾナの成人刑務所に移送されるだろうと話すLJ。そして「ベロニカがまだこないんだよ。なにか知ってる?」と父に訊く。リンカーンは何も知らないとウソをつく。
そして「3階のオーチスライトに注意しろ」と話す。「とにかく3階のオーチスライトだ。それだけ覚えとけ」といい残し電話を切る。

厚生局へで尋問をうけているポープ所長とベリック。
「スコフィールドがどうやって部屋に侵入し、刑務所長のあなたを椅子に縛り付けることができたのか?」と尋ねられたポープは「彼を信用していた。彼に裏切られた」と答える。


そして、今度はベリックが「彼らになぜ警備員の休憩室の床の穴を掘るだけの時間を与えたのか?」と投げかけられ「君は刑務作業の権利を高額入札者だったアブルッチに売ったのか?」と問われる。「売りました、でも脱獄を企ててるなんて知りませんでした」と答えるベリック。


そこへ、ギアリー元刑務官が入室しベリックの不正を証言する。呆れるポープ。そして刑務所を懲戒免職にされるベリック。ポープも辞任してしまう。


金物屋で必要なものを揃えるマイケル。外で待つリンカーンは犬を散歩させている女性と目が合う。するとその女性は巡回中の警察官に話してかけていた。慌てて中にいるマイケルを連れ裏口から出る。

しかし、彼らの車の前に警察官たちがいるのを見ると、仕方なく車をその場に置いたまま裁判所に向かうことにする。


リンカーンはマイケルに「これが失敗してフォックスリバーに戻されても、お前を助け出すことは出来ない。お前は頭脳派だが俺は肉体派だからな」と。
マイケルはそれを聞いて笑う。しかしリンクはまじめな顔で「お前はやらなくてもいいんだ」マイケルは裁判所の上を見上げ静かに「始めよう」といって二人は裁判所の外階段から屋上へ登っていく。


マホーンが再びLJに会いにくると「弁護士から電話があったそうだな」と話す。そして、ニック・サブリンからの電話の1時間前に彼は自宅で死体で発見されたと聞かされるLJ。そしてリンカーンからの電話の声を録音したICを聞かされ、オーチスライトとは何者かと尋問される。


金物屋で調達した黄色いおもちゃの拳銃に黒いスプレーをかけるマイケル。リンカーンはエレベーターに侵入するために屋根のエアダクトをドライバーでこじ開ける。そしてロープを下げる。


裁判所のエレベーター前。2基のエレベーターがあり、ここでLJは父の言葉の意味を知る。エレベーターの扉の上に "Otis Manufacturing" というプレートがあった。彼は靴ヒモを結び直すフリをし、左側のエレベーターをやり過ごす。再びエレベーターを呼ぶと今度は右側が開く。乗り込むLJ。不審に思ったマホーンはリンカーンの暗号に気づき、執行吏に自分が連れて行くと話し乗り込む。不敵な笑みを浮かべるマホーン。

動き出したエレベーターの天井からマイケルとリンカーンが現れる。銃を向けて脅すリンカーン。マホーンの拳銃を奪い、LJを上に引っぱりあげようとする二人。救出作戦は失敗してしまう。
二人は、外に出て停めてあった配達用の車を奪って逃げるが、その時リンカーンは警察によって足を撃たれてしまう。


所長室で荷物の整理を始めるポープ。ふとタージマハルに目が行く。信用していたマイケルに裏切られたショックと怒りがこみ上げ、タージマハルを叩き割ってしまう。


獣医を脅し切り落とされた腕の縫合手術を麻酔なしで受けているT-Bagは顔面蒼白で必死に痛みを耐えていた。なんとか施術が終わり、手を縫合してもらったT-Bagは、命乞いをする獣医を診察台に縛りつけ人道的な人殺し方で注射を打つ。意識が遠のく獣医。そして髪の毛を脱色し金髪になったT-Bagは獣医の服を着て、獣医の車に乗り、ユタを目指す。

学生のフリをして大学に紛れ込むトゥイナー、掲示板に「ユタまでガソリン代を折半して一緒に行く人募集」と張り紙を発見しポケットにしまう。そして連絡するとデブラ・ジーンと名乗る女の子が現れ、彼女と一緒にユタに行くことになる。
トゥイナーは死んだ祖父の遺産をもらいに行くとウソをつく。そして、彼女の前で、Scott Kolbrennerと名乗る。


刑務官を解雇されたベリックは将来を悲観し自殺を考える。
銃を口に入れたとき、隣の部屋にいる母親から逃亡犯には賞金がかけられていると聞かされる。彼はショットガンを掴み立ち上がる。


救出されなかったLJは厳戒態勢の中アリゾナ刑務所まで長い道のりを移送されることになってしまう。


その頃、車を乗り捨てた二人は、リンカーンが足を打たれてしまったため、動くことは出来ず途方に暮れていた。

マホーンは、現場の血痕を発見して傷が深いことを推理する、そして周辺の病院を手配するように部下へ指示を出す。


マイケルたちは絶体絶命の危機。



(2007/5/31.thu.26:17-27:15)

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