浦和魂 A3 第1節 山東魯能戦
スポーツニュースの情報は、遮断をして深夜の録画中継で観戦しました。
ただ、やたら変なところでCMが入るのは、気に食わなかったです・・・。まぁ、民法で放送してくれてるだけありがたいです。
罰ゲームといわれているA3ですが・・・。
地元クラブでもある、山東魯能を応援するサポーターに囲まれて厳しいプレッシャーの中、このところ。見ていなかった綺麗な先制したところまでは良かったのですが、その後は怒涛の反撃を喰らって前半のうちに同点弾を浴び、後半には3連続失点。
終了間際に2ゴールで追い上げるももう1点を奪って同点にする時間までは残っていませんでした。残念・・・。
結果は4-3で敗戦。
厳しい内容と結果になってしまいましたが、試合後の選手達の表情を見る限りなかなか有意義な一戦になったのではないかと感じました。
試合をやり遂げて罰ゲームというのは言い過ぎたなと少し後悔しました。
せっかく、東アジアの王者とせっかく試合が出来るんだからJリーグ中断前までチーム内に漂っていた閉塞感を打ち破ってここは中国遠征修行と思い、それを糧に成長してもらいたいですね。
だから、修正するべき部分はしっかり修正して残り2試合も有意義なものにしてほしいと思います。
それにしても、ついに帰ってきてくれた達也。
ゴールと言う結果までは残せませんでしたが、久々の実戦に戸惑っているようにも見えなかったですし、90分間必死に走っていましたよね。彼のプレーを久々に目にすることが出来て本当に嬉しかったです。
Prison Break203 :スキャン
ネタバレ強です!!!
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炎上して大破した車両をマホーンたちが見つめていた。時は12時間前に逆戻り。
FBIはリンカーンが立ち寄りそうな病院や脱獄犯たちの家族を徹底マークしていた。マホーンは「やつらはミスを犯す」と部下に話す。
怪我をしたリンカーンを病院に連れて行くことが出来ず、偽装結婚をしたニカの部屋へ行く。驚くニカ。部屋に入り、唐辛子、消毒用アルコール、タオルと痛み止めをだしてもらい、リンカーンの足を消毒し止血のために唐辛子をふりかけタオルで巻く。
ニカは警察が来たことを告げ「グリーンカードのことは感謝しているけれど関わりたくない、ここには、もう来ないで!!」とマイケルに言う。「わかっている。これが取引になかったことも。すまない。でも行くところがなかったんだ」と。
マイケルは金物屋の前で置いてきた車を取りに行くことに。あの車は諦めろとリンカーンだが「あの車には身を潜めるための全てがあるんだ」と部屋を後にするマイケル。
捕らえられたホームレスが所持していたものはマイケルの持ち物(2冊の偽造パスポート,携帯電話,ID)だった。マホーンはそれを発見し「最初のミスだ」といい、ホームレスからどんな車からバックパックを盗んだか聞き出す。そして、同僚に牽引作業所を探すように指示する。
金物屋の前に着いたマイケルは車がレッカー移動されていることに気づく。そしてそこには窓ガラスを割ったような破片が散らばっていた。
牽引作業場に行き車がレッカーされたことを確認したマイケルは、修理工にお金を払って車を引き取る。しかし、窓ガラスが割れ、バックパックが盗まれていることに愕然とする。
手続きをしていると電話が鳴る、その相手はマホーンだった。「グレーの車を引き取りにきてる奴がいないか?」と話すと「今、目の前に…。」と脅えながら答える修理工。
マホーンは引き止めていてくれと言うが、異変に気づいたマイケルは、咄嗟に鍵をとり車で立ち去る。
C-Noteは、公衆電話から妻ケーシーにこれまでの経緯を説明をしていた。しかし、その電話はFBIに盗聴されマホーンが聞かせれていた。
「レインボールームの美しい場所を覚えているか?俺は一週間後にそこにいく。君と可愛い娘もそこで待っていてくれることがこの世で望む願いの全てだ」とC-Noteは話す。ケーシーはわからないといって泣きながら電話を切る。
マホーンの部下ラングはNYのレストラン、レインボールームの従業員にC-Noteの手配写真を配ることに…。
ニカの部屋に戻り、車のナンバープレートを差し替え、ニカに別れを告げるマイケルとリンカーン。「また巻き込んでしまってすまない」と謝るマイケル。車内では、申し訳なさそうな顔をするマイケル。「西へ向かおう、ユタへ。そして、LJの元へ・・・俺のことを信じてくれるか?」と話し。車を出す。
ベリックは、酒屋へ。テリヤキ味のジャーキーは何処だと難癖を店員につけると奥からはギアリーが出てくる。ベリックは鬼の形相でギアリーに襲いかかる。2人はケンカをする。しかし、2人は仲良くビールを飲み仲直りすることに…。「憎むべきはマイケル・スコフィールドだ」と2人の意見は一致し、脱獄犯の賞金稼ぎになることに。
2人はフォックスリバー刑務所に行きマンチェにこれからマイケルたちがどこへ行く予定なのか尋問する。
スクレはオハイオでNYの友人に電話した、そこでマリクルーズとヘクターが2日後に結婚する予定だと聞かされる。彼は大慌てで「今夜そっちに行く」といい車を盗み移動するが、FBIは第3のミスを確認されてしまう。
警察で取調べを受けたサラに父親の知事が面会にくる。そして保釈金を払ったことを告げる。
サラは病院を退院したところで逮捕される。その様子をケラーマンが尾行している。父が面会きて保釈金を払ったことを告げる。
「お前はこれから3つのことを求めた。1.依存症克服の会へ通うこと。2.裁判官に"無罪の申し立て"をする。3.厚生局に電話する。」それから父は、サラに"刑務所でスコフィールドがホープ所長に取り入って立ち入り禁止区域の医療室の鍵を手に入れた"と話すように促す。それは出来ないと断るサラ。必死に説得する父にサラは「・・・わかりました」と答える。
「一週間以内に私は新任の合衆国副大統領に任命される。式典にお前も招待される。だが、お前は出席しない。」そういって父は部屋を出て行く。
車中では、リンカーンがラジオを触ろうとする。マイケルはそれを遮る。「そうだった。ラジオは使えなかった」とリンカーンはマイケルの手首のバーコードのタトゥーに目をやりながら「そのタトゥーは壁の外でも役に立つんだな」と質問する。
「脱獄は始まりに過ぎない。ここからがもっと面白いことになる。」と話すマイケル。
「刑務所の中では誰も計画の事を知らなかったから。だからこっちに歩があった。だが、エレベーターの中で出会った男は、俺達が何を考え、どこへ行こうとしているか全てわかっているようだ。だとすると、ユタの金、ボリショイブース、メキシコへの道・・それら全てが知られるのも時間の問題だ」と真剣な顔で話すマイケル。
そして、ケータイを取り出してボイスメールに電話をする。FBIがこれを盗聴してることを見越して「リンカーンと一緒にそっちにいく」とメッセージを残す。
マイケルのボイスメールを盗聴に成功したFBIは、発信元のケータイの電源が入っている限り、GPSで位置を追跡できると喜ぶ。
マイケルは運転しながら、ルート38(タトゥーのバーコードの38と一致)を右に曲がる。そして、走行距離計をゼロにリセットさせる。
走行距離計がもうすぐ12をさす(タトゥーのバーコード2番目の数字12と一致)急ブレーキをかけ、車を橋の上で停める。
車を降り、二人は緩められた橋の手すりを急いで取り外す。
マイケルは、「彼は追ってきたか?」「いや、まだメッセージを発見できてないのかも…」とリンカーン。
マイケルは車のトランクから血のついた骨の袋を二つだし、車の席に置く。ラジオをつけ携帯で番号をプッシュする。
「スキャンが始まったら103.7まで30秒しかない」(タトゥーのバーコード最後の番号1037と一致)マイケルはラジオのスキャンを始める。
二人は車を押し橋の下に落とす。だが、音楽がチェンジしない。その時、マホーン達の乗った車のサイレンが聞こえてくる。
「ラジオがおかしい。動かさないと・・・」と焦るマイケル。
そこで、リンカーンが車に乗り込み手動でスキャンする。心配そうに見守るマイケル。
GPSをみながらルート38を北上していることを告げるウィラー。
この付近で二人が停車したことを確認し、何もないところで停まっていることを不思議に思う。すると前方で大爆発が起きる。
白バイに停められ。警察官が車の登録を確認している隙を見て逃げ出す。どうにかNYの友人のところへ着くがマリクルーズがラスベガスで式を挙げることを聞く。ショックを受けたスクレは、強引に友人のバイクを奪いラスベガスへ。
それからサラは中毒患者の振りをして回復ミーティングに通う。そこには、エージェントのケラーマンがランスと名乗り同じく中毒患者を装っている。
検証をするFBI。マホーンはかつて追っていたオスカー・シェールズという名の男とマイケルがダブっていた。そしてマホーンは万年筆型のピルケースから薬を出し飲む。
その頃マイケルとリンカーンは、FBIの様子を崖の上から覗いていた。「これで、当局の目もごまかせる。その間にユタを目指す」と話すマイケル。
C-Noteは、娘ディディの学校に行き、娘に母親に伝言を頼む。 「もし信用してくれるなら7時に玄関の明かりをつけてくれ」
子供部屋の様子を見に行くケーシー。その部屋はレインボーの壁紙で、窓には家族写真がかけられていた。ケーシーはそっと玄関の電気をつける。
その様子を外から覗いていたCノートは嬉しそうに頷きその場を去る。
だが、ケーシーはFBIのラングと話をしていた。「それで、ご主人のことで話しておきたいことがあると言っていましたが何ですか?」と投げかけるラング。
ニカが車を用意してくる。
マイケルは「また貸しが出来てしまった。メキシコに着いたら1万ドルと車代の3000はすぐに送金する。ありがとう。近くまで送るよ」と3人は車に乗り込んで出発する。
その3人の様子を遠くから見つめているベリックとギアリー。
「あばずれを見張って正解だ」と笑みを浮かべるベリック。









