雪の女王 第4話 『8年目の再会』
ネタバレ
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ハン・テウンはボラの専属運転手に精を出していた。
ボラは思い通りに動かないテウンに対して反抗をしていた。
ボラは父親がお見合で知り合った医者ボヌにしつこくいい寄られていた。自分には初恋の人がいると話し。
彼がハーバード大学にいると嘘をつき。帰国すれば会わせると話した。
テウンはボラの父親と話していた。父親はテウンの記憶力を試しもう一度囲碁をわざと崩しやり直させていた。
ボクシングジムにはテウンの母が来ていた。会長に今までの経緯を聞き納得出来ない様子。
病院ではボクサー仲間が治療を受けていた。テウンは鼻血がまったく止まらない仲間を心配し、頭蓋骨骨折の可能性を指摘し再検査を求めた。
その場に居合わせたボヌは、再検査を約束する。
「子守りみたくあなたにあとをおいまわされるのが嫌で迷惑かけたくなったのよ、だから心配してるふりはもう辞めて」と言うボラに「そんなに俺のことが嫌いかだったら俺は辞めるよ」
翌日、会長室へテウンが行くとボラが声をかける。そして学校へ向かうことに…。
図書館で。ボラは数学のレポートに苦戦していた。医者のボヌに助けを求めると断られてしまう。
そこで資料の本を探すことにテウンが替わりに探しに行くとそこには94年度の学会誌を発見し読みふける。
ボラはレポートを替わりに提出してくる様に求める、そこにボヌがボラの元へ現れ食事に誘う。
食事中にボヌはテウンが頭蓋骨骨折の知識があることを話す。疑問に思うボラ…。
学校の教室では、証明のレポートを返却していた。そこで賛辞を称えられたボラは疑問に思う。
実はテウンが修正したのた。
率直な疑問をテウンに投げかけるボラに本を写したと嘘をつきその本を探すことに…。
そこにテウンが雪の女王の絵本を手にして、ボラとの昔の思い出を語るとボラはあの時の初恋の相手が目の前にいることに気付き驚愕する。
やっとテウンが初恋の人だと気付きましたね。来週からもドキドキしますね。
「大日本人」観てきました
「面白かった」「面白くなかった」「まっちゃんっぽかった」等と一言で片付けてしまう人はこの映画を理解出来てないと思います。
様々なシーンやセリフに今の日本に対する強烈な批判やメッセージを与えてくれます。
マスコミ、TV、老人介護、オープンになりすぎたSEX、対北朝鮮、対アメリカの外交、今の日本が浮彫りになります。
しかし、日本のドキュメンタリー映画ではありません、まっちゃんが伝えなければならない問題や、正さなければならないことをストレートにかつ、彼らしい笑いで表現されています。
なので、それを理解するのには一筋縄ではいきません。
これはもしかしたら本人でしかない限り100%理解するのは難しいかも知れません。
TVジャックした際に、「本人が2~3回見たいと思わせる映画にしたかった。賛否両論あって当然。」と語っていたのを思い出しました。
この映画は単なるお笑い映画ではないので劇場へ笑いを求め行くと不完全燃焼になるかと思います。
それでも見たいと思った方は、彼が何を伝えたいのかを第一に見て欲しいです。
必ず「あのシーンは何か意味があったのか…?」と考えることが出来ると思いますよ。
とにかく、幾ら語っても尽きない作品です。
