日々の動向と業務の記録。 -130ページ目

SAMURAI BLUE AFC アジアカップ 準決勝 日本vsサウジアラビア

アジアカップ準決勝で敗退した日本。


何故負けてしまったのか?韓国戦が始まる前にその理由を徹底的に考えてみました。

①サウジアラビアのほうが総合的に上位
②暑さに対する生活習慣の差
③集中力の欠如
④その他


①負けたという結果から語ってしまえば、総合的にサウジアラビアがほんのわずかにしろ上回っていたから勝ったという理論は成り立つ。だが、果たして本当にそうなのだろうか。

日本の3失点を挙げてみる。


1点目がFKからヘッドの競り合いでこぼれたところを詰められたもの、2点目はサイドから崩されて速いセンタリングに9番がドンピシャで決める、3点目は9番の個人技に阿部と中澤が一発で振り切られた。

どれも局地的な失点と言え、トータルの視点から日本が劣っていたと判断するには極めて暴力的過ぎる。背理法は有効ではあるが、根本的な問題の解決に至らない。

②暑さの障害。

試合開始時点で、気温30度の湿度70%。


確かに湿度もかなり高く蒸し暑い条件だが、日本の夏も近年大差ないレベルにある。

さらに、ここまで勝ち進んできたのは全てハノイで行われていた試合であり、敗戦の理由としてあげる根拠に乏しい。

もちろん、後半は日本代表の足は止まっていた。

だが、冷静な立場で改めて見直すして見ると、サウジアラビア代表も大差なかった。


むしろ追いつかなければいけないという状況の中、攻めにかける時間が長かった分、日本代表のほうが精神面で疲労をカバーできていた可能性もある。

③集中力。

これは日本代表によく見られる点で、必ず挙げられる点だ。


今回の試合、中でも失点シーンに関しては集中力の欠如とは言いがたい。


どれもギリギリまでDFがマークを外さず、一瞬の瞬発力に負けたもの。


これはFWとDFの能力の特徴面に原因があるもので仕方ない。

※3失点目はどちらかがアタックに行き、残りが後ろでスペースを埋めてカバーに徹するという選択肢がベストだったとは思うが。

むしろ、失点シーン以外で連携に疑問を持つ場面が目立った。


それを集中力の欠如と呼ぶか、チームとしての熟成が不十分と捕らえるかは自由だ。

となれば、④のその他に理由があると言える。

その他をさらに分類すると、以下の2つにたどり着く。

ギアの操作が受動的
個々の思考力の欠如


①ベース作り

サッカーでは、バスケの3ptシュートや、野球の満塁ホームランはない。

だからこそ1点の重みがある、それゆえ解説者も口をそろえて先制点が大事だとオウムのように繰り返し続ける。

ここ3試合、日本は全ての試合で先制されている。これはただの偶然ではなく、日本代表、ひいては日本人という民族に存在するある問題点が表面化していると考えられた。

日本代表は、自分たちでペースを作るのが苦手だ。


言い方を変えれば、常に相手主導で試合を進めてしまう癖がある。悪く言えば、ペースに左右されやすいということ。

過去の歴史を振り返ってみると、日本は自分たちよりも格上の相手に内容のいい試合をすることが多い。


コンフェデのブラジル戦、W杯前のドイツとの親善試合。これは、全て相手のレベルに自らが合わせようとギアを上げているからである。

かと思えば、明らかに格下相手に苦戦する。


それも、負けそうになるわけではなく、圧倒的なボールの支配のもと、崩す糸口を見つけられないというもの。これも、相手のレベルに自らが合わせてしまって、無意識的にギアを落としているからである。

もちろん、格下相手には今まで勝ってきた。それは実力差が極端だからだ。


これらには、己を主張するという意識の低さが垣間見える。自らの力を相手に誇示する習性が基本的に希薄なため、相手主導の空間を作り出してしまうのだ。

言い換えるならば、自らのギアを修正するポイントを、常に相手に抑えられている状態で試合をしてしまっているのだ。

だからこそ、相手に先制されると、途端にギアが上がってプレッシャーも厳しくなり、急に速い連携が機能しだす。

そのかわり、同点やリードしている状況では、現状維持でギアをキープするため、相手を突き放す行動に欠けるのだ。

②イマジネーション

サッカーは、局面で要求されることが変わるスポーツだ。


基本的な動きや連携は、監督の指示の元。全体練習などで植えつけられる部分があるが、いざ試合となれば監督はピッチの外で指示を出すだけの存在。状況を打破するには個々の思考力が必要となる。

オシムが推奨するサッカースタイルの1つに、速いパス回しでの連動した動きというのがある。


日本人のように個々の能力では(南米や欧州に劣る民族)、その分動きの連動性や正確性でカバーするという考えは納得できるし、かなり支持している。

だが、それが根本にある上で、なおかつ勝つためにどういう行動が今必要かというのが90分間の中で問われ続けるのがサッカーである。


指示を待ち続ける日本のサラリーマンの様に、いつまでも監督の指示に忠実にパスを回していたのでは、いつまでたっても硬直した展開を打破できない。

ヒントをくれたのが、サウジアラビアの数少ない攻撃パターン。彼らは、ゴールが見えたらすぐにミドルシュートを打つということを徹底されていた。

ミドルシュートを打つメリットとして、いったんプレーが切れるのでDFが戻る時間が稼げカウンターを防げるという点が1つ。

もう1つは、ミドルシュートの危険性を相手に植え付けることで、DFのラインを上げさせゴール前にスペースを作ることが出来るという点。

攻撃面において、後者のメリットはかなり大きいものがある。


日本のように個人技で突破するのではなく、パス回しで崩すタイプのチームは、スペースが存在することが攻撃の成功への大きなポイントになる。

しかし、日本はパスを回すことに拘り続けたため、ゴール付近でボールをキープしても、まず第一に考えるのは次のパスコース。


自分の理想的な形でボールをもてなければ、シュートという考えは浮かばない。


相手DFは徹底的にラインを下げてしまっているため、その地点からゴールを脅かすようなキラーパスを送ることの出来るスペースは存在しない。


ここで日本の攻撃はストップしてしまう。その繰り返しなのだ。

ようやく日本がミドルシュートを打ち出したのが、後半の半ばあたりから。


羽生・駒野・俊輔あたりのミドルがゴールをかすめるようになって、ようやくDFラインにスペースが生まれ始めた。

ここで永延と同じようなサッカーが出来る余裕があればまた人生は違っていたかもしれない。


今度は時間に追われて的を獲ていないロングボールの応酬。


普段、自らが体格的に有利になるチームとの対戦が少ない日本は、当然パワープレイの練習量は少ない。


1つ競り勝ってもその後に続くことはない。

何故、もう少し早くミドルシュートの有効性を利用しないのか。


中村俊輔や遠藤や中村研吾は、自分のベストな体勢にならないとミドルを打たない。


フリーキッカーという生き物は、常に自分のベストな軌道を描きすぎるのではないだろうか?

ミドルシュートによって生まれるありえないまぐれに期待するサッカーもいいではないか?

結局は、①も②も民族性の問題へぶつかってしまう。

この2つを解決するには、代表外における日常的なクラブでの姿勢が重要だろう。一言で言うならハングリー精神。常に自らのギアをトップまで上げ、常に自分の頭で状況を把握して選択肢を探すこと。

この修行の場に最も適しているのは、やはり海外ではないだろうか。スター選手流出によるJリーグの空洞化も気にはなるが、個人的には代表の更なるステップアップを見たい。そのためにも、今後も有力選手のさらなる海外挑戦を支持する。そして、有力な外国人の確保これにも尽きる。


この不甲斐ない負けを認めつつ、バネにしながら、次なる28日の韓国戦に挑むしかない。


3位以内に入れば次の2011年アジアカップの予選免除というシード権も確保できる。


最後まできっちりとした戦いを続けることが、7年間アジア王者を守り続けてきた日本代表の責務なのだ。


AFC アジアカップ2007 決勝トーナメント準決勝

7/25(水)22:20キックオフ/ベトナム・ハノイ
日本 2-3 サウジアラビア
得点者:'35 Yasser Al Qahtani(サウジアラビア)'37中澤 佑二(日本)'47 Malek Maaz(サウジアラビア)'53阿部勇樹(日本)'57 Malek Maaz(サウジアラビア)

雪の女王 第11話 ドックの秘密

ネタバレ

---------------------------------------------------

ボクシングの試合中にボラを発見したテウンは、彼女を探し出していた。

だが、泣き崩れているボラを見つけて声をかけるのをとどまり見つめていた。

ホン・ジヘにゴヌは、初恋の人とハン・ドッグは同一人物ではとかまをかけられていた。

ボラの家のお手伝いのドンナムは、食事・睡眠をとらないボラを心配してテウンの元へ行きお見舞いに来る様に説得する。断るテウン。

ボラの父親に母から工面してもらったお金をテウンは返していた。

テウンはボクシング・勉強・仕事に追われ、ただ日常が過ぎていた…。

数学の勉強を大学で教授に講義を受けているテウンは、次回セミナーで完成した数学のレポートを学生に披露するように命じた。

ボラは、父親の車に乗せてもらっていた。
そこで、テウンから父親にプレゼントしたジュンギュのバッハのCDをかけていた。

バッハのコンサートチケットを教授からプレゼントされ行くとそこにはボラがいた。

二人は見つめ合うが、ボラは会場を出る。

たまらず、後を追いかけるテウンにボラは『…ありがとう。心から幸せだった。あなたを好きになれて良かった。これだけは伝えたかったの。』と伝えその場を立ち去る。

自分がボラに冷たい嘘を重ねてしまったことを後悔するテウン。

別荘に行き、兄との想い出に浸るボラ。

高校時代の友人サンホがテウンを訪ねていた。

ハン・テウンのことがどうしても気になるゴヌは母校を訪ねていた。

ホン・ジヘは、外交官の父親を持ち幼少時代から中学までイギリスにいたことを聞かされる。

全てを知ったゴヌは、テウンとハン・ドッグが同一人物だと解ってしまう。
すぐにテウンと会う約束を取りつける。

一方、父親にハン・テウンについて訪ねると『知ってるだろ?ジョンギュは友達のせいで死んだ。そいつがハン・テウンだ。』驚愕するボラ。

テウンは待ち合わせ場所へ到着すると『ハン・テウン』とゴヌから呼び掛けられる。


<感想>

今日は、なんといってもボラが別荘に戻り兄との思い出に浸るシーンに涙が止まりませんでした。

ジュンギュは、テウンのことをボラに紹介するつもりだった。

天国でジュンギュは今の二人の悲しい別れをどう思っているのでしょうか??

東京NSC

地元の唯一の自慢だった、吉本興業の養成所で「吉本総合芸能学院」がなくなってしまいました。


調べてみると学校が移転したとのこと・・・。


もう、未来の芸人さんと偶然地元で出会ったりすることがないんだと思うと少しだけ悲しくなりました。


そもそも、なぜNSCと言うのか気になって調べてみると「New Star Creation」のそれぞれの単語の頭文字をとっているとのこと。


2006年現在大阪校(1982年設立)と東京校(1995年設立)、他の県には札幌校、名古屋校、広島校、福岡校がある。


大阪校はお笑いタレント養成を中心に、東京校ではお笑いタレント以外に俳優構成作家歌手を養成するコースもあり、またキッズジュニアコースもあるそうだ。これには本当に驚いた!!


今では当たり前だが、師弟制度を基本としていたお笑い界で、漫才専門学校が出来るとはまさに吉本興業ならではの発想だった。

主な出身タレント(年月は入学年月を表す)

第1期(1995年 4月) 品川庄司 ハチミツ二郎 東京ダイナマイト

第2期(1996年 4月) ハローバイバイ 佐久間一行 ガリットチュウ 増谷キートン くまだまさし

第3期(1997年 4月) トータルテンボス はいじぃ ポテト少年団 永井佑一郎

第4期(1998年 4月) インパルス ロバート 森三中 コンマニセンチ 椿鬼奴 POISON GIRL BAND

第5期(1999年 4月) 三瓶 ピース 5GAP キシモトマイ 平成ノブシコブシ 大西ライオン

第6期(2000年 4月) 指圧野郎、ロシアンモンキー アームストロング ピクニック

第7期(2001年 4月) ミルククラウン クールダウン ですよ。 、かじきマグロ、もう中学生

第8期(2002年 4月) キャベツ確認中 こりゃめでてーな グレートホーン ジャンピングニー 岡崎竜二

第9期(2003年 4月) オオカミ少年 ハリセンボン エリートヤンキー 囲碁将棋 出雲阿国

第10期(2004年 4月) オリエンタルラジオ 、大好物

第11期(2005年 4月) タカダ・コーポレーション



その他多数



晴れ今日は、友達を迎えに行ってから一緒に屋上で日光浴をたくさんしたので疲れましたオバケオバケオバケオバケ


あと、彼は・・・・・・。勘違いしないでください。彼はGayなので不純な関係ではありません。


私達は純潔です。純潔保存会です。


彼は、イギリスでイラストレーターとして活躍してるので久しぶりにお互い色んな絵を描きまくりました。


いつか、発表できる機会があれば描いたものを公開しますね「ハイっ」の手