雪の女王 第11話 ドックの秘密
ネタバレ
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ボクシングの試合中にボラを発見したテウンは、彼女を探し出していた。
だが、泣き崩れているボラを見つけて声をかけるのをとどまり見つめていた。
ホン・ジヘにゴヌは、初恋の人とハン・ドッグは同一人物ではとかまをかけられていた。
ボラの家のお手伝いのドンナムは、食事・睡眠をとらないボラを心配してテウンの元へ行きお見舞いに来る様に説得する。断るテウン。
ボラの父親に母から工面してもらったお金をテウンは返していた。
テウンはボクシング・勉強・仕事に追われ、ただ日常が過ぎていた…。
数学の勉強を大学で教授に講義を受けているテウンは、次回セミナーで完成した数学のレポートを学生に披露するように命じた。
ボラは、父親の車に乗せてもらっていた。
そこで、テウンから父親にプレゼントしたジュンギュのバッハのCDをかけていた。
バッハのコンサートチケットを教授からプレゼントされ行くとそこにはボラがいた。
二人は見つめ合うが、ボラは会場を出る。
たまらず、後を追いかけるテウンにボラは『…ありがとう。心から幸せだった。あなたを好きになれて良かった。これだけは伝えたかったの。』と伝えその場を立ち去る。
自分がボラに冷たい嘘を重ねてしまったことを後悔するテウン。
別荘に行き、兄との想い出に浸るボラ。
高校時代の友人サンホがテウンを訪ねていた。
ハン・テウンのことがどうしても気になるゴヌは母校を訪ねていた。
ホン・ジヘは、外交官の父親を持ち幼少時代から中学までイギリスにいたことを聞かされる。
全てを知ったゴヌは、テウンとハン・ドッグが同一人物だと解ってしまう。
すぐにテウンと会う約束を取りつける。
一方、父親にハン・テウンについて訪ねると『知ってるだろ?ジョンギュは友達のせいで死んだ。そいつがハン・テウンだ。』驚愕するボラ。
テウンは待ち合わせ場所へ到着すると『ハン・テウン』とゴヌから呼び掛けられる。
<感想>
今日は、なんといってもボラが別荘に戻り兄との思い出に浸るシーンに涙が止まりませんでした。
ジュンギュは、テウンのことをボラに紹介するつもりだった。
天国でジュンギュは今の二人の悲しい別れをどう思っているのでしょうか??